「いい人がいない」は勘違い?婚活者が迷走する本当の理由
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「婚活しているけど、正直いい人がいない」
——これは、年齢や性別を問わず、婚活をしている人から最も多く聞く言葉です。
結婚相談所 ALBAwedding で仲人をしている私(通称:メンヘラ仲人)から見ると、
この言葉が出ている時点で、ある共通点があります。
それは
“人がいない”のではなく、婚活の見方がズレているということ。
この記事では、
婚活している人が「いい人がいない」と感じてしまう理由と、
迷走から抜け出せなくなる思考パターンを、本音かつ少し辛口で解説します。
婚活している人が迷走しやすくなるタイミング
婚活がうまくいかなくなるのは、
必ずしも年齢や条件の問題ではありません。
むしろ多いのは、
マッチングアプリや婚活パーティーなどで
出会い自体はある
会話もできる
大きな問題もない
それなのに
なぜか決めきれない・進まない状態。
このとき多くの人が、
「いい人がいない」と口にします。
でもそれは、
婚活が停滞している結果の言葉であって、原因ではありません。
「いい人がいない」と感じる婚活の落とし穴①
条件が増えすぎて、判断できなくなっている
婚活をしていると、
・年収
・年齢
・性格
・価値観
・見た目
・将来性
条件はどんどん増えていきます。
問題は条件そのものではなく、
優先順位が決まっていないこと。
その結果、
減点方式で相手を見る
80点の人を「決め手がない」と切る
条件を満たしてもピンとこない
正直に言います。
その状態で「いい人がいない」と感じるのは当然です。
「いい人がいない」と感じる婚活の落とし穴②
無意識に“比較”を続けている
婚活中の人ほど、比較対象が多くなります。
元恋人
過去にうまくいった相手
友人や知人のパートナー
SNSで見る理想の夫婦像
でも結婚相手は、
誰かより優れている人ではありません。
あなたの人生に合う人です。
比較を続けている限り、
目の前のご縁は「何か足りない人」に見えてしまいます。
「いい人がいない」と感じる婚活の落とし穴③
ときめきや特別感を求めすぎている
ALBAweddingで本当によく聞く言葉があります。
「悪い人じゃないけど、何か違う気がして…」
ここで少し厳しいことを言います。
婚活において、“何か違う”は思考停止ワードです。
結婚生活で本当に必要なのは、
話し合える
感情が安定している
無理をしなくていい
安心感は地味ですが、長く続く条件です。
「いい人がいない」と感じる婚活の落とし穴④
自分は“選ぶ側”だと思い込んでいる
婚活が長くなるほど、
相手を評価する
合格・不合格をつける
そんな意識が強くなります。
でも婚活は、
選ぶ・選ばれるが同時に起きている場。
✔ なぜか距離が縮まらない
✔ 次につながらない
それは、
相手からも同時に判断されているからです。
「いい人がいない」は婚活の危険信号
「いい人がいない」は、人がいないのではなく“婚活の方向がズレているサイン”。
婚活がうまくいかない原因を
相手のせいにしている限り、状況は変わりません。
見直すべきは、
条件の持ち方
比較のクセ
判断基準
結婚の目的
人ではなく、婚活の設計図です。
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メンヘラ仲人とは?
改めましてこんにちは。
結婚相談所 ALBAwedding の メンヘラ仲人 です。
感情論で慰めることも、
無理に結婚を勧めることもしません。
✔ 迷走している婚活
✔ 決めきれない理由
✔ うまくいかない思考パターン
これらを、現実ベースで整理するのが役目です。
耳に優しいことより、
あとから「言ってもらってよかった」と思えることを大切にしています。
まとめ|婚活は頑張るものではなく、間違えないもの
✔ 「いい人がいない」は思考のクセ
✔ 婚活が停滞しているサイン
✔ 見直すべきは相手ではなく自分の基準
頑張る婚活より、間違えない婚活を。
ここまで読んで、
自分のことかもと思った
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一度整理したくなった
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