「趣味を諦めない」ことが、最高のパートナーを引き寄せる
30代後半からの婚活。「趣味を諦めない」ことが、最高のパートナーを引き寄せる最短ルート。
「結婚するなら、週末のサーフィンは月1回に減らさないとダメかな……」
「趣味に理解がある人なんて、そう簡単にいないよね」
30代後半からの婚活で、多くの方が陥るのが「趣味=婚活の足かせ」という思い込みです。
しかし、実はその逆です。趣味こそが、あなたにぴったりのパートナーを連れてくる「最強のフィルター」になります。
今回は、趣味を諦めるどころか、それを武器にして理想の相手を選ぶための「逆転のコツ」を伝授します。
1. 「理解」ではなく「共鳴」する相手を選ぶ
相手に「サーフィンに行くことを許してもらう(理解)」というスタンスだと、いつか必ず上下関係や不満が生まれます。
選ぶべきは、「あなたが何かに夢中になっている姿を、誇らしく思ってくれる人(共鳴)」です。
「海から帰ってきた時のあなたの顔、すごくスッキリしてて好き」と言ってくれる人。
そんな相手となら、結婚生活はお互いを高め合う場所になります。
2. 「空白の時間」を愛せる人かを見極める
30代後半まで独身を貫いてきたあなたは、自分の時間を楽しむプロのはず。ならば、お相手もそうでなくてはいけません。
あなたが海にいる3時間、相手は何をしていますか?
その「空白の時間」を、相手も自分の楽しみ(読書、料理、友人との時間など)で埋められますか?
「二人でいない時間」も幸せでいられる自立心。 これこそが、大人の婚活でチェックすべき最優先事項です。
3. 「趣味のプレゼン」を恐れない
お見合いの席で、趣味を隠したり控えめに言ったりするのは逆効果です。
「海は私のガソリンなんです。これがあるから、仕事もあなたとの時間も全力で楽しめます」とはっきり伝えましょう。
このプレゼンで引いてしまう相手は、早かれ遅かれ価値観が合いません。
逆に「そこまで情熱があるの、いいですね!」と食いついてくる人こそ、あなたが大切にすべき運命の候補者です。
まとめ:趣味はあなたの「履歴書」
30代後半からの婚活は、条件のすり合わせだけではありません。
「どんな人生を、誰と、どう楽しむか」のクリエイティブな作業です。
趣味を諦めないことは、自分自身を大切にすること。自分を大切にしている人は、必ず魅力的に映ります。
海を愛し、自分を愛するあなたにふさわしいパートナーは、必ずどこかであなたの「波」を待っていますよ!