嫌いな人は自分に似ている
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他者への嫌悪の感情は、自己嫌悪の投射である 田坂広志
こんにちは全国聴覚障がい者婚活支援協会の大竹です。
今日は「嫌いな人」は、自分に似ている
このテーマで書きます
田坂広志先生が本の中でこう述べています
人間には、自分でも嫌いな「自分の欠点」を指摘されると、それを認めたくないため、感情的に反発したくなる心理がある
同様に、相手の姿の中に、自分でも嫌いな「自分の欠点」を見ると、それを見たくないため、その相手をますます嫌いになるという心理がある
相手の姿の中に、自分自身が心の奥深く、抑圧している「自分の嫌な面」であることに気が付かず、相手に対する嫌悪感を抱くことがある
「相手の姿は、自分の心の鏡」
ここからきている
「なるほど」と思いました
皆さんは今 周りに嫌いな人はいますか?
「あの人が嫌い、この人が嫌い」
好き嫌いが激しい人
いると思います
僕もかつてはそうでした
特にB型は(僕もそうです)、好き嫌いが激しい傾向があると言われています
今はどうか??
52歳になりますが、、嫌いな人は、最近はいません!!
苦手な人や合わない人はいますが・・
「この人嫌い」という人は周りにいなくなりました。
やはり、その方が、全てにおいて人生楽しいです。
うまく言えませんが・・
「嫌い」は作らない方がいいように思います
人間関係は特にそう思います
では!「嫌いな人」に出会った時にどうすればいいのか?
「その人の持っている「嫌いな面」や「欠点」が、自分の中にもあるのではないか?」
俯瞰的に考えてみると、嫌いという感情が薄れます
どこが嫌なのか?
何が嫌いなのか?
自分に問いかけて、分析してみる
そうすると、不思議と、あまり嫌いになれないというか、、「まぁどうでもいいか」という楽な気持ちなります
人間とは、自分にはない物がある人に魅力を感じ、惹かれることがあります
逆に、自分でも、わからないうちに、「この人嫌い」と思ってしまうことがあります
男女の関係でもあると思います
婚活においても、、もしかしたら「嫌い」という人に出会う時があるかもしれません!
そんな時は、「なぜ?」「どこを?」分析してみる
そうすると「憎めない」というか良い所を探せるようになってきます
是非参考にしてみてください