全国聴覚障がい者婚活支援協会

あきらめない結婚

仮交際初期における質問の切り出し方

  • 婚活のコツ
全国聴覚障がい者婚活支援協会「仮交際初期における質問の切り出し方」-1

こんにちは全国聴覚障がい者婚活支援協会の大竹です。




婚活で、仮交際になってから、相手と共有したいこと!




事前に確認しておきたいこと!




それぞれあると思います




例えば、男性が女性に対してよくあるのが子供に対する質問




・何人欲しい?




・家事は得意、不得意




・共働き?






女性が男性に対してよくあるのが




・貯金額は?




・住む場所は?




結婚相手を探す婚活ですから本音として当然だと思います




但し!まだ仲良しではない初期では「質問の仕方」が重要になります






切り出すタイミングによっては、相手がプレッシャーに関してしまったり。。




「この人は重い」「圧がキツい」と思われてしまうケースもあります




僕の考え方です




お互いをあまり知らない初期(1回目~2回目のデート)段階では大まかな質問が一番良いと思っています




・将来に向けて考えていることは?




・やりたいこと




・今頑張っていること




・どうなりたい(ビジョン)




・友達の話




直接的な質問ではなく・・




「2年3年先にどうなりたいと思っているか?」




オブラートな質問の切り出し方が良いと思います




初デートで、やたら子供の話をして、即お断りされる男性がたまにいます




勿論、個人差はあります(女性によって気にしないという人もいるでしょう)




但し!信頼度が低い段階で




「結婚したらどうする?」




ここばかりに質問が集中してしまうとプレッシャーを与えてしまうことなります




「タイミング」を考えた方がいいと思います




相手が、自分に興味がある人なら相手からされる深い質問もあります




また他の人で自然に出てくる話題もあります




「友達がこうだったとか・・」




 「芸能人がこうとか」




他人の恋愛観




恋話




先輩後輩の話




同僚や上司のパターン




間接的な話題に展開するケースがあります




学生時代~現在に至るまでの背景




自分からしなくても、自然な展開の中で、「間」を共有できるのが僕は理想だと思います




何を質問されるか?




待ってみる




自分への興味度が分かってくることがあります




雰囲気の中で自然に出てくるワードを初期では意識してみてください!




お互いに「そうだよね♪」




笑顔で共有できることが多くなれば、自然に仲良しになれます




「自分がどうなりたい」という意志がありますが・・




「相手はどうしたいと思っているのか?」




「どうなりたいのか?」




「これまでどうだったのか?」




「なぜそう思うのか?」




ここを中心にコミュニケーションで意識すると仲良しになれると思います






質問に関して、ガツガツ自分からいくより、自然の流れで「待つ」のもありだと思います




参考にしてみてください😊


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