婚活、ダメだった時の姿勢に人間力の差が出る
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こんにちは全国聴覚障がい者婚活支援協会の大竹です
今日は、ダメだった時の姿勢に人間力の差が出る
このテーマで書きます
お見合いや交際でお断りされた時に・・
「なぜダメだったのか?」
「どこに問題があったのか?」
「自分に原因があったかも」と考えられる人は、必ずと言っていいほど当社では成婚してます
逆に、相手のせいにする、原因を探求しない人は、なかなか成婚していません
「自分は悪くない」と思っているから、自分を磨こうとしなくなる
男性は特に大きな差になります
「その人の人間性は、逆境の時の処し方で差が出る」僕の持論です
僕はそう思っています
結婚相談所でもマッチングアプリそうかもしれません、パーティでもそうでしょう
自分としては交際成立の手応えもあったし、準備も完璧だった
けどダメな時もあります
お断りの本当の原因は、結局のところ「本人しかわからない」それが答えです
勿論、形式的に相談所なら「こうでした」というフィードバックはできますが、いずれにしても「ご縁がなかった」ということになります。
仕方のないこともあります
自分には全く非がなく相手の問題の時もあるでしょう
ただし!考え方として、すべての結果は自分の責任
「相手が悪い」
「相手がダメ」
「俺のせいじゃない」
「私は悪くない」という相手のせいする婚活はやめた方がいいです。
選んだのは自分ですから
そう思いませんか?
これは結婚後も同じです
「奧さんのせい」「旦那が悪い」このような夫婦だとうまくいかなくなります
「ダメな原因は自分」だと己に矢印を向けられる婚活を今から実践してみてください
その方が、人として、かっこいいと思います
仕事でもそうですが
「言い訳」
「人のせい」
「相手の悪口」
かっこ悪くないですか?
もちろん理不尽だと思うケースもあるでしょう
僕も昔は、よく仕事で、人のせいにしてました
自分が怒られたくなかったからです
今にして思うと、卑怯だったし、未熟だったし「格好悪かったな~」と思います
ある日先輩に言われました
「自分は悪くない」お前の言い訳は、人として、男としてダサい!
「周りはお前のその姿勢をちゃんと見てるよ」
間違いをおかした人間だけのせいにし、「自分は知らんぷり」
「一緒に責任を取り、ミスした人を守れる人になりなさい」
「原因を一緒に考えられる人になりなさい」と・・
それ以来考えを改めました
結果はどんな結果でも自分!
良い結果
悪い結果であっても・・
自分が関わる以上、原因は自分
自分が選んだ人生ですから
これを実践できるようになり、すべてが大きく変わったと思います
人生では、意に反し、思うようにいかないことや、納得がいかないこともあります
しかしそれを批評しても仕方なのではないでしょうか?
一生懸命、ベストを尽くした結果ならOK
次に生かす
自分の軸を大切に、婚活してみてください
ダメな時に相手のせいではく、「自分を改善しよう」とする謙虚な人は必ず次に生かされます
ぜひ参考にしてみてください