結婚相談所の婚活も恋愛心理がある
- 自分磨き
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こんにちは全国聴覚障がい者婚活支援協会の大竹です。
今日は、結婚相談所の婚活も恋愛心理がある
このテーマで書きます。
結婚相談所の婚活は「お見合い」です。
しかし、単にお見合いしただけでは、仲良しになれないし、信頼も生まれません!
仮に、交際になっても、自分から沢山「好意」がある事を示さなければ、お互いに好きにはならないし、なれない事を是非理解してください!
つまり、入り口はお見合いでも、最終的には恋愛結婚です。
どんなに写真は好みでも、理想の条件を兼ね揃えた人であっても、それだけでは恋愛関係にはなれません
今日お伝えしたい事は!!
「好意の返報性」
人間は誰しも周囲から認めてもらいたい
受け入れてほしい
わかってほしい
好意を示してほしい
思っています。
だからこそ、自分の事ばかりで、相手の心理(気持ち)に興味関心を示さない婚活は、恋愛として成立しません!
恋愛にならないという事は、結婚は当然難しくなります。
「好き」という好意を示せない人は、相手もあなたを好きになる可能性は低くなります。
「好意の返報性」とは「好き」を示されると好きになるという意味合いがあります。
どうやって好意として示していくか、表現し、態度に示していくか。。交際になったら大事になります。
「その服素敵ですね」
「髪型可愛い」
ちょっとした、言葉をかけることによって、相手は好意として受け取り、特別視するでしょう
外見を褒めるだけではありません・・
尊敬「凄いね」実績や人間性をリスペクトすること!
また「会いたいね」「〇〇に一緒に行きたい」とか「〇〇一緒にやりましょう」
自分の感情で好意を示すこともあります。
つまり、好意を示すことによっていい関係を築ける
このシンプルな構造を是非理解してください
一番いけない考え方は・・交際になったのだから・・
「自分に興味持ってくれるだろう・・」
「くれているだろう・・」
上から目線で、自分から何も好意を示さない婚活は何人お見合いしても結果は「NO」になります。
自分から、好意を示すから、相手からも好意を示してもらえるのです。
そして好意とは、言葉だけではありません
接し方
褒め方
感情を伝え方
姿勢
リスペト
トータルで相手は好意を感じる
それにより「深い信頼関係」が築けて仲良しになります。
ぜひ参考にしてみてください