川崎市の婚活でよくある「いい人だけど違う」が起きる理由
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はじめに
婚活をしていると、必ず出てくる言葉があります。
「いい人なんだけど、なんか違う」
川崎市で婚活をしており当会員様からも、本当によく聞くフレーズです。
条件も悪くないし、人柄もいいけど…でもなぜか進めない。
この違和感には、ちゃんと理由があります。
今日はその正体を、現場で見てきたリアルからお伝えします。
① 条件で選んでいるけど、生活が見えていない
年収、年齢、住まい、仕事。
条件としては問題ないのに、なぜかしっくりこない。
これは、「一緒に生活するイメージ」ができていない状態です。
― 休日の過ごし方
― お金の使い方
― 連絡頻度
こういった日常の部分が見えていないと、どれだけ条件が良くても違和感は消えません。
② 「減点方式」になっている
婚活が長くなると、
― ここが気になる
― ここが合わない
と、無意識に減点してしまいがちです。
もちろん相性を見ることは大切ですが、減点ばかりになると「いい人だけど決め手がない」状態になりやすくなります。
③ 会う回数が足りていない(忙しい人あるある)
1〜2回会っただけで判断してしまうのは、忙しい30代の方にとても多いケースです。
人は短時間ではわからない部分も多く、回数を重ねることで見えてくる相性もあります。
それなのに、
「なんとなく違う気がする」
で終わってしまうのは、少しもったいない部分でもあります。
④ 自分の“好きになり方”を知らない
― 安心すると好きになるタイプ
― ドキドキがないとダメなタイプ
人によって、恋愛の入り方は違います。
でもこれを理解していないと、“本来合う人”を「違う」と判断してしまうこともあります。
自分がどんな人に惹かれるのかを知ることは、とても重要です。
⑤ 違和感の正体を言語化できていない
「なんか違う」
この“なんか”を放置してしまうと、同じことが繰り返されます。
― 会話のテンポ
― 価値観
― 将来のイメージ
どこに違和感があるのかを言語化できると、次に活かせるようになります。
川崎市の婚活あるある|距離感と仕事の忙しさ問題
こうした違和感は、考え方だけでなく環境によって生まれることもあります。
■ 意外とある「距離のズレ」
同じ川崎市内でも、
― 川崎駅エリア
― 武蔵小杉エリア
― 溝の口エリア
など生活圏が違い、
「近いはずなのに、なんとなく会いづらい」というケースがあります。
さらに都内勤務の方も多く、
― 平日は時間が合わない
― 会うのは土日中心
となりやすく、関係が深まるスピードが遅くなりがちです。
■ 仕事優先で進みづらい
川崎市は
― 都内勤務
― 仕事が忙しい方
が多いため、「今週は忙しいから来週に」が続きやすくなります。
その結果、いい人ではあるけど、関係が深まらないまま終わるという状況に繋がることもあります。
■ だからこそ起きる「いい人だけど違う」
会う回数少ない
↓
深い話ができない
↓
距離が縮まらない
この流れで、
「いい人だけどよく分からない」「なんか違う気がする」
という感覚になりやすくなります。
まとめ|「違う」は感覚ではなく整理できる
「いい人だけど違う」は、ただの感覚ではなく、理由があります。
― 生活のイメージができていない
― 減点方式になっている
― 会う回数が足りない
― 環境的に距離が縮まりにくい
こうした要素が重なることで、違和感として現れます。
だからこそ、
― 何に違和感を感じているのか
― 自分はどんな人と合うのか
ここを整理するだけで、婚活の進み方は大きく変わります。
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