「時間がない」は本当?婚活を先延ばしにする正体
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「時間がない」は本当?婚活を先延ばしにする正体
「忙しくて婚活する時間がない」
「今は仕事が落ち着いていなくて…」
「もう少し余裕ができたら始めたい」
婚活相談の現場で、何度も耳にする言葉です。
そしてこの言葉を使っている人ほど、真面目で、努力家で、ちゃんと人生を考えています。
でも、今日はあえて聞かせてください。
本当に“時間”がないのでしょうか?
婚活を先延ばしにする人ほど、毎日は忙しい
まず誤解のないように言うと、「忙しい」は嘘ではありません。
・仕事に責任がある
・人間関係にも気を使っている
・自分なりに今を精一杯生きている
だからこそ、
「婚活まで手が回らない」と感じるのは自然です。
問題は、
忙しさそのものではなく、“使い方”と“優先順位”にあります。
正体①「時間がない」は、決断を避けるための安全な言葉
婚活を始めるということは、
・自分の価値観と向き合う
・選ばれる現実を受け取る
・うまくいかない可能性も引き受ける
こうした“感情の負荷”が伴います。
「時間がない」と言えば、
これらから距離を取ることができます。
傷つかなくていい。
選ばれない現実を見なくていい。
つまり、「時間がない」は心を守るための言葉であることが多いのです。
正体② 忙しい人ほど「生活が完成している」
仕事、趣味、友人、ひとり時間。
忙しい人ほど、今の生活がそれなりに満たされています。
だからこそ、
・今を崩したくない
・ペースを乱したくない
・誰かを入れる余白がない
という状態に。
婚活は、生活に“人”を迎え入れる行為。
満たされている生活ほど、変化を起こす理由が見えにくくなります。
正体③ 「今じゃない」を繰り返すうちに、時間だけが過ぎる
「今は時期じゃない」
「もう少し落ち着いたら」
この言葉を1年、2年と繰り返しているうちに、
環境は変わらなくても、年齢だけは確実に進みます。
年齢が上がること自体が悪いわけではありません。
ただ、選択肢や市場の見え方は、確実に変わります。
多くの人が後から言います。
「あのとき始めておけばよかった」
正体④ 婚活=“大きな決断”だと思いすぎている
婚活という言葉に、重たいイメージを抱いていませんか?
・結婚前提で会わなきゃいけない
・失敗できない
・覚悟が整ってからじゃないと始められない
でも本来、婚活は
「知る」「試す」「考える」ためのプロセスです。
いきなり答えを出す必要はありません。
「時間がない」と感じる人ほど、
完璧な状態で始めようとしすぎています。
正体⑤ 本当に足りないのは「時間」ではなく「余白」
1日は誰にとっても24時間。
時間が増える人はいません。
違いは、
“何に時間を使う余白をつくっているか”です。
・完璧に準備しなくていい
・週に1回でもいい
・最初は相談だけでもいい
婚活は、生活を壊すものではなく、生活に少し余白をつくる行為です。
婚活を始めた人が口をそろえて言うこと
実際に婚活を始めた人は、
よくこう言います。
「思っていたより、負担じゃなかった」
「もっと早く動けばよかった」
時間ができたから始めたのではなく、
始めたから時間の使い方が変わったのです。
ONIGIRI婚活サロンが“忙しい人”を歓迎する理由
ONIGIRI婚活サロンでは、
・少人数制
・無理な活動ペースを組まない
・生活リズムを尊重した設計
を大切にしています。
「今すぐ決めましょう」とは言いません。
でも、
「先延ばしのまま何も変わらない」状態は、そっと止めにいきます。
最後に|時間ができる日を待たなくていい
時間ができたら始める。
余裕ができたら考える。
その“いつか”は、
ほとんどの場合やってきません。
大切なのは、
完璧な準備より、小さな一歩。
「時間がない」と感じている今こそ、人生を動かすタイミングかもしれません。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。