「選ばれたい婚活」から「選ぶ婚活」へ切り替える方法
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「選ばれたい婚活」から「選ぶ婚活」へ切り替える方法
婚活をしていると、いつの間にかこんな状態になっていませんか?
・相手にどう思われているかが気になりすぎる
・嫌われないように無理をしてしまう
・断られると必要以上に落ち込む
・「私、選ばれない側なのかも…」と感じてしまう
もし一つでも当てはまったら、
あなたは今、「選ばれたい婚活」にハマっている可能性があります。
でも実は、婚活がうまくいく人ほど
最初から 「選ぶ婚活」 をしています。
今日は、その切り替え方を丁寧にお話しします。
「選ばれたい婚活」とはどんな状態?
「選ばれたい婚活」とは、簡単に言うと
“相手の基準に合わせて、自分を評価してもらおうとする婚活”です。
具体的には…
・相手の好みに自分を寄せすぎる
・本音より「正解」を言おうとする
・自分の違和感を後回しにする
・相手の温度感で気分が上下する
この状態が続くと、婚活はどんどん苦しくなります。
なぜなら、自分の人生なのに、主導権が相手にあるから。
なぜ「選ばれたい婚活」に陥りやすいのか?
多くの人が「選ばれたい婚活」にハマる理由は、とても自然です。
・年齢への焦り
・周りの結婚ラッシュ
・過去の失恋経験
・自己肯定感の低下
こうした不安があると、「選んでいい立場じゃないかも」と無意識に思ってしまいます。
でも、ここで大事なことがあります。
結婚は“オーディション”ではありません。上下関係も、勝ち負けもありません。
ただの「相性」です。
「選ばれる側」から抜け出せないと起きること
選ばれたい婚活を続けると、こんな問題が起きやすくなります。
・相手に振り回されやすい
・雑に扱われても我慢してしまう
・本音が言えず関係が浅いまま終わる
・「こんなはずじゃなかった」と結婚後に後悔しやすい
そして一番怖いのは、
「本当に合う人」を自分で遠ざけてしまうこと。
あなたらしさが出ていない状態で選ばれても、
その先にあるのは“無理を続ける関係”です。
「選ぶ婚活」とは何が違うのか?
一方、「選ぶ婚活」とは“相手を見る視点を、自分の人生基準に戻す婚活”です。
・一緒にいて心が落ち着くか
・価値観の方向性が合っているか
・無理せず自分でいられるか
・困ったときに話し合えそうか
こうした視点で相手を見ていきます。
ポイントは、条件より「感覚」と「安心感」。
ドキドキより、ホッとできるかどうかです。
まず最初にやってほしいのはこれ。
デート後に考えることを「相手にどう思われたかな?」から「私はどう感じたかな?」に変える。
・楽しかった?
・無理してなかった?
・また会いたいと思えた?
これを毎回自分に問いかけてください。
小さなことですが、この習慣が「選ぶ感覚」を取り戻してくれます。
切り替え① 違和感を「なかったこと」にしない
選ばれたい婚活をしている人ほど、違和感をスルーするのが上手です。
・ちょっと見下された気がする
・話が噛み合わない
・価値観にズレを感じる
こうした感覚は、将来もっと大きな問題になります。
違和感は、あなたの直感が出している大事なサイン。
「私が気にしすぎかな?」と消さなくて大丈夫です。
切り替え② 「好かれる努力」をやめる勇気
ここが一番勇気がいります。
でも、はっきり言います。
好かれようと頑張っている時点で、対等な関係ではありません。
本当に合う人は、あなたが頑張らなくても離れていきません。
むしろ、
無理をしないあなたを「いい」と言ってくれる人こそ、結婚相手にふさわしい人です。
切り替え③ 「結婚後の自分」を基準に考える
婚活中はどうしても「今、うまくいくか」に意識が向きがちです。
でも大切なのは、10年後、20年後の自分が笑っているか。
・この人と生活を分かち合えるか
・意見が違っても話し合えるか
・安心して弱さを見せられるか
恋愛目線ではなく、人生目線で相手を見ることが「選ぶ婚活」への大きな一歩です。
ONIGIRI婚活サロンが大切にしていること
ONIGIRI婚活サロンでは、「どうやったら選ばれるか」ではなく、
「どんな人を選ぶと、あなたが幸せか」を一緒に整理します。
あなたを急かしません。無理に自信を持たせようともしません。
ただ、あなたの人生にとって必要な視点を、静かに、でも確実に整えていきます。
最後に|選ぶことは、わがままじゃない
「選ぶ婚活」に切り替えると、最初は少し不安になります。
「こんな私が選んでいいのかな?」そう思うかもしれません。
でも、選ぶことはわがままではありません。
自分の人生に責任を持つ行為です。
あなたは、
誰かに選ばれるために生きているのではなく、
自分の幸せを選ぶために生きています。
そのことを、婚活の中で忘れないでくださいね。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。