結婚相談所利用者に見る婚活者の現状と心理
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結婚相談所利用者に見る婚活者の現状と心理
「結婚したい気持ちはある。でも、なかなか一歩が踏み出せない」
これは、私たち結婚相談所に相談に来られる多くの方が口にされる言葉です。
今回は、結婚相談所を利用する婚活者の“今”の現状と、その背景にある心理についてお話ししたいと思います。
婚活者の現状①
「出会いがない」ではなく「出会いの質が合わない」
昔に比べ、出会いの手段自体は増えました。
マッチングアプリ、SNS、婚活イベント…。
それでも結婚相談所を選ばれる方が増えているのは、
「出会いはあるけれど、結婚につながらない」
という現実があるからです。
・真剣度に差がある
・結婚のタイミングが合わない
・条件や価値観のズレが後から分かる
こうした経験を重ねた結果、
「最初から結婚を前提とした出会いがしたい」
と考える方が結婚相談所へとたどり着きます。
婚活者の現状②
30代後半~50代の“現実的な婚活”が増加
結婚相談所の利用者は、
・30代後半
・40代
・50代
といった世代が中心になっています。
この世代の方々は、
✔ 仕事や生活が安定している
✔ 自分の価値観がはっきりしている
✔ 失敗したくない気持ちが強い
そのため、勢いよりも**「納得感」や「安心感」**を重視する傾向があります。
婚活者の心理①
「もう失敗したくない」という慎重さ
特に多いのが、過去の恋愛や結婚経験からくる心理です。
・離婚経験がある
・長い交際の末に結婚に至らなかった
・一人の時間に慣れてしまった
こうした経験から、
「今度こそ、ちゃんとした相手を選びたい」
「勢いではなく、冷静に判断したい」
という慎重な気持ちが強くなっています。
婚活者の心理②
「自分に合う人が本当にいるのか」という不安
年齢を重ねるほど、
「条件が厳しいと思われないか」
「選ばれないのではないか」
という不安を抱える方も少なくありません。
一方で、妥協だけはしたくない。
この理想と現実の間で揺れる心理が、婚活を長引かせる原因になることもあります。
婚活者の心理③
第三者の客観的なサポートを求めている
結婚相談所を選ばれる理由として、
実は「紹介システム」以上に多いのが、
👉 「誰かに相談しながら進めたい」
・自分の考えは偏っていないか
・相手の気持ちはどうなのか
・次にどう行動すべきか
一人で悩む婚活から、
伴走型の婚活を求める心理が、結婚相談所利用者には強く見られます。
結婚相談所が選ばれる理由
こうした現状と心理を踏まえると、
結婚相談所が選ばれる理由はとてもシンプルです。
✔ 結婚への本気度が揃っている
✔ 身元が確かな安心感
✔ 客観的なアドバイスが受けられる
✔ 無駄な遠回りを減らせる
「もっと早く来ればよかった」
これは、多くの会員様が口にされる言葉です。
まとめ:婚活は「一人で頑張らなくていい時代」
婚活は、努力不足ではなく
“方法が合っていない”だけということも多くあります。
結婚相談所は、「結婚したい気持ちを、現実に変える場所」。
一人で悩む婚活から、誰かと一緒に進める婚活へ。
そんな選択をされる方が、今、確実に増えています。