30代後半 / 女性
活動期間:4ヶ月
「年内に成婚します!」宣言から、わずか4ヶ月で有言実行できた理由とは
つらい経験をバネに、徹底的に「成婚相手として見れるか」に拘った彼女。最後に選んだのは「問題が起きない相手」ではなく「問題が起きた時に一緒に向き合える相手」でした
プロフィール
活動期間:4ヶ月
A.Kさん
年代:30代後半
職業:会社員
お相手
年代:30代後半
職業:教職員
最終更新日:2026/10/18
結婚はつらいもの、という考えを自分自身で変えたいと思った。
それでは、私の目的である「結婚相手を探す」までに時間がかかってしまうと思い、結婚相談所を選びました。
活動することで気づいた、結婚相手に求める大切なこと。
また、同じ相談所で活動している男性会員さんと3人でZoomをして、「どうしたら活動がうまく進むか」を一緒に
話したこともありました。「自分一人の戦いではなく、同じように頑張っている同士がいる」と思えて、より頑張れたと思います。
仮交際に進むか、お断りするかなど判断に迷った時には、その都度プランナーさんに電話で相談していました。
話を聞いてもらうことで、自分自身が納得しながら前に進むことができました。
初回デートでは、カフェで4時間近く話しました。
お見合いの時から感じていた居心地の良さもあり、お互いの過去や、どんな結婚生活を送りたいかなど、踏み込んだ話もすることができました。
2回目のデートでは、私が腰を痛めてしまい急遽プランを変更してもらいましたが、ずっと私のことを気にかけてくれて、「こんなに大切に思ってくれているんだ」と嬉しくなりました。
3回目のデートは花火大会へ。
見やすいようにと有料席を取ってくれていたり、海辺の可愛いカフェや出店を一緒に楽しんだり、無理をせず自然体で楽しむことができました。
デートでも普段のLINEでも、いつも私を大切にしてくれていると感じられたことが、真剣交際へ進む大きな理由になりました。
真剣交際に入ってからは、より具体的に2人の結婚生活について考えるようになりました。
おとなしい方なのかなと思っていましたが、意外とアクティブな一面もあって、この人と一緒にいたら楽しそうと思いました。
その時、まったく嫌な気持ちにならず、むしろ自然に2人で並んで歩くことができたので、「この人なのかな?」と思いました。
それが確信に変わったのは、初回デートの時です。
実はその日の昼に、別の方との初回デートがありました。
だからこそ余計に、今の彼の温かさが心に沁みて「私はこの人だ」と決めることができました。
「私とまた会いたいと思ってくれているんだ」と感じて、とても嬉しかったです。
あとは、毎回洋服を褒めてくれたり、自然に車道側を歩いてくれる優しさにもキュンとしました。
会費も払っているので、「やるからにはしっかり活動しよう」という気持ちで続けていました。
大変な時もありましたが、前向きに活動することができました。
先入観を持たず、いろんな価値観に触れることで純粋に出会いを楽しめた。
たくさんの方とお見合いをする中で、自分がどんな結婚生活を送りたいのか、何を大切にしたいのかが少しずつ見えてくると思います。
何事もご縁なので、まずは何か一つ、アクションを起こしてみてほしいです!