元公務員として15年 —— 市民対応で培った“寄り添う“
- カウンセラーの日常
はじめに
“寄り添いのプロ”として
私はこれまで、地方公務員として15年以上、福祉・税務・教育・市民課など、多様な分野の業務に携わってまいりました。
役所という場所には、日々、辛いお気持ちや不安を抱えた方、制度に対して疑問や不満を抱えた方など、さまざまな事情を持つ市民の方々が訪れます。
しかし、公的な制度には“できること・できないこと”が明確に存在し、どれほど想いを寄せても、市民の方が望む形でお返事ができない場面も少なくありませんでした。
だからこそ私は、**「せめて心が少しでも軽くなるように」「難しい制度の理解が進み、不安が和らぎますように」**という気持ちで、一人ひとりの声に耳を傾けることを常に大切にしてきました。
公務員時代に経験した “寄り添いの場面”
ありがたいことに、窓口に設置されていた目安箱には、
「清水さんのおかげで気持ちが落ち着きました」
「丁寧に説明してくれて安心できました」
といった感謝の投函が届くことも多く、
“清水さんだから相談したい”というお言葉に何度も救われてきました。
公務員という仕事は、制度を扱うだけではありません。
不安な気持ちに寄り添い、混乱を整理し、安心して前に進めるよう背中をそっと支える仕事でもあります。
私はそれを15年間、誠実に積み重ねてきた自負があります。
婚活もまた、不安と期待が交差する活動
婚活のサポートも、本質は「寄り添い」と「伴走」
結婚相談所を立ち上げた今、あの頃の市民対応で培った経験は、まったく違うように見えて実は同じ根っこを持っていると感じています。
婚活は、人生の中でも大きな決断を伴う活動です。
期待もある反面、
「自分なんて…」
「うまくいくのかな」
「もし断られたらどうしよう」
と不安が強くなることも決して珍しくありません。
そんなとき必要なのは、ただ情報を渡すことではありません。
気持ちに寄り添い、時には俯瞰して状況を整理し、同じ方向を見ながら伴奏する存在です。
まさに、私が公務員として続けてきたことそのものだと強く思うのです。
これまでのキャリアすべてを、誰かの未来の幸せへ。
最後に
私は、婚活のサポートは“人の人生に深く関わる、非常に尊い仕事”だと考えています。
だからこそ、公務員として培った誠実さ・コンプライアンス意識・情報管理の責任感を、ここでも徹底していきます。
そして何より、
「その人の幸せを一緒に願い、必要なときにはそっと背中を押すこと」
これは私の天職だと、心から感じています。
この経験が、これから出会う方々の未来の幸せにつながるなら、こんなに嬉しいことはありません。
どうか安心して、あなたのペースで進めてください。
私はこれまでのすべてを込めて、精一杯あなたの婚活を伴奏いたします。
まずは相談だけでも大丈夫
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