お正月、彼氏の実家へご挨拶。初訪問を穏やかに過ごすコツ
- 結婚準備
- 婚活のお悩み
- 女性向け
「彼氏の実家に、正月にご挨拶へ行くことになったけど…正直、不安でいっぱい」
「手伝いって、どこまでやればいいんだろう」
「手土産やお年賀、相場を間違えたら非常識だと思われないかな」
結婚相談所を運営していると、年始の実家訪問についての相談はよく届きます。
中でも多いのが、「彼の実家への挨拶=評価される場、試される場」という思い込みからくる緊張や不安。
でも実際は、そこまで身構えなくても大丈夫。
今日は、
マナーで減点されない、
頑張りすぎて気まずくならない、
それでいて「感じのいい人だな」と思ってもらえる
そのための考え方と立ち回りを、私自身の体験と、仲人として見てきた現場の感覚を交えてお話しします。
年始に相手の実家へ行くのが、こんなに不安になる理由
正月の実家訪問は、普段の訪問とはまったく別物。
🔶 家ごとの「正月ルール」がある
🔶 親戚が集まる可能性がある
🔶 お年賀、挨拶、立ち振る舞いまで一気に気になる
これだけの要素が重なると、「何が正解なのかわからない」という状態になりやすいんですよね。
ネットを見れば
「これはNG」
「こうするのが常識」
そんな情報がいくらでも出てきます。
でも、実家の数だけ正解があるのが現実。
だから私は、「マナーを完璧に覚えること」よりも、失点しない考え方を持つことのほうが大事だとお伝えしています。
行く前に必ず準備しておきたい3つのポイント
お正月に彼の実家へご挨拶するときに、慌てないためのポイントをお伝えします。
① 手土産・お年賀は「きちんと感」で十分
まず一番多い質問が、手土産のこと。
相場の目安は、2,000〜5,000円前後。
高級すぎる必要はありません。
大切なのは、「年始用にちゃんと用意してきた」という気遣いが伝わるかどうか。
選ぶなら、
🔶 日持ちするもの
🔶 個包装になっているもの
🔶 家族みんなで分けやすいもの
このあたりを意識すると失敗しにくいです。
渡すタイミングは、玄関で挨拶を済ませたあと、なるべく早めに。
「つまらないものですが……」と過度にへりくだらず、
「皆さんで召し上がってくださいね」と自然に渡せば十分です。
② 服装は“お出かけ着より一段控えめ”がちょうどいい
正月だからと気合を入れすぎると、逆に浮いてしまうこともあります。
🔶 清潔感がある
🔶 色味は落ち着いている
「きちんとしているけれど、くつろげそう」
そんな雰囲気がちょうどいいバランスです。
③ 事前に彼に聞いておくべきこと
ここは遠慮せず、彼に頼ってください。
🔶 親戚は集まりそう?
🔶 お正月の流れ(初詣や食事の予定など)
🔶 手伝いはどんな雰囲気?
これを知っているだけで、当日の気持ちは驚くほど楽になります。
当日の心構えと振る舞いのコツ
彼の実家で手伝いはどこまでする?手伝い・距離感・会話のコツなどお伝えします。
最初の年始は「手伝えなくて当たり前」
ここで、私自身の体験を少し。
初めて年始に相手の実家へ行ったとき、料理はすでにずらりと並び、キッチンに入るタイミングもわからず、結局ほとんど何も手伝えませんでした。
できたことといえば、食後にお皿をキッチンへ運ぶくらい。
本当は洗い物までやりたかったけれど、「いいよ、そのままで」と優しく止められて、ありがたい反面、どこか申し訳なさも残りました。
それでも空気は終始あたたかく、結果的には楽しい時間。
2年目、3年目と回数を重ねるうちに、自然とキッチンに立てるようになりました。
関係性は、最初から完成していなくていい。
これは今、仲人としてさまざまなご家族を見てきて、改めて感じていることです。
大切なのは「手伝う量」より「姿勢」
私がたどり着いた答えは、とてもシンプル。
「何かできることありますか?」
「私、これしますね」
この一声が、何より大切です。
そして、
「いいよ、大丈夫だから」
「座っててちょうだい」
そう言われたら、無理に動かなくて構いません。
やりすぎると、
🔶 出しゃばっているように見える
🔶 落ち着かない印象になる
そんな受け取られ方をしてしまうこともあります。
やらなさすぎず、やりすぎない。その境目を意識してみてください。
親御さんが本当に見ているのは、そこじゃない
結婚相談所で多くのご縁を見てきて思うのは、親御さんがいちばん安心する瞬間は、とてもシンプルだということ。
それは、自分の息子と、そのパートナーが並んで楽しそうにしている姿。
緊張で固まっている姿よりも、
完璧なお嫁さんを演じている姿よりも、
笑顔で会話をしていること。
それが、「見ていてほっとする、いいふたりだな」という安心につながります。
最後に|最初から100点を取ろうとしなくていい
お正月の彼の実家へのご挨拶は、テストでも審査でもありません。
最初の年始は、
🔶 声をかける
🔶 笑顔で過ごす
🔶 感謝を伝える
これができていれば、十分すぎるほど。
関係性は、時間と回数の中で、少しずつ育っていくものです。
もし今、
「これでよかったのかな」
「立ち回り、間違えていたかも」
そんな気持ちが残っているなら、ひとりで抱え込まなくて大丈夫。
当相談所では、こうした“誰にも聞きづらい悩み”こそ大切にしています。
「ちょっと話を聞いてほしい」
そんな気持ちで、気軽に相談してくださいね。
あなたのペースで進める婚活を支えます
👆お問い合わせはこちらから
🔷 開業5ヶ月で成婚実績あり!
🔷 成婚夫婦が男女視点で伴走
🔷 国家資格キャリアコンサルタントとPR歴10年の知見で、活動・キャリア・魅せ方までサポート
プレジデントオンライン・Yahoo!ニュースに掲載されました👩💻
結婚相談所での成婚者夫婦が運営!茨城県守谷市の結婚相談所 StartUp Life
🤝 私たちの強みやサポート内容、活動の流れなどをご紹介しています。
💍 入会報告や会員さんサポートの日々を発信中!「自分らしくいられる婚活」を大切にしています。