婚活で名前の呼び方に迷う大人へ。距離を縮める大切な話
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「距離を縮めたい気持ちはある。でも、呼び方ひとつで“軽い人”“失礼な人”と思われたらどうしよう…」
婚活中の方から、こんな声をよく聞きます。
名字から下の名前に変えるタイミングって、早すぎても勇み足な気がするし、遅すぎると今さら感が出そうで悩みますよね。
結婚相談所でたくさんのご縁を見届けてきて感じるのは、
この「呼び方」が、実は関係性にじわっと影響するポイントだということ。
今日は、
婚活での名前の呼び方に悩んでいる方に向けて、
私自身の体験や、仲人として見てきたリアルなエピソードを交えながらお話しします。
婚活で「名前の呼び方」がここまで重要な理由
婚活は、恋愛よりも短い期間で相手との距離を縮め、見極めていく場面が多くなります。
その中で、
🔶 どう呼ぶか
🔶 敬語かどうか
🔶 どれくらい踏み込んだ話ができているか
こうした要素は、
「この人は私に心を開いてくれているかな」
「ちゃんと向き合ってくれているのかな」
という判断材料になりやすいものです。
よく言われる流れとしては、
最初は名字+さん、
親しくなったら下の名前、という形があります。
ただ、実際の現場では「何回目のデートだからOK」という単純な話ではありません。
大事なのは、
一緒にいて安心できる感覚や信頼感が、少しずつ育っているかどうか。
ここを見誤ると、
丁寧すぎてなかなか距離が縮まらなかったり、
逆に一気に踏み込みすぎて警戒されてしまったり。
ほんの少しのズレが、もったいないすれ違いを生むこともあります。
下の名前で呼ぶのはいつから?失敗しにくい考え方
私自身の体験:決め手は「回数」ではなかった
実は私自身、夫と出会った頃は、
お見合いから初デートまで、名字+敬語のままでした。
2回目のデートのとき、彼から
「そろそろ敬語をやめて、呼び方も変えてみませんか?」
と声をかけられたんです。
正直、ドキッとしました。
でも、不思議と嫌な感じはしなかった。
理由ははっきりしています。
少しずつ本音を話せるようになっていて、
お互いに気を許せていて、
一緒にいる時間が、素直に心地よかったから。
この経験から、強く感じています。
呼び方を変える提案は、形式やマナーの話ではなく、
「もう一歩、近づきたい」という気持ちの表れだということ。
だから、
下の名前で呼ぶのはいつからが正解なのか、という問いに、万人共通の答えはありません。
迷ったときは、
当事者同士だけで抱え込まず、
今の関係性でどう感じられるかを、仲人に相談していい部分なんです。
気まずくならない!呼び方を変える切り出し方とNG例
うまくいくポイントは「一方的に決めない」
呼び方を変えるときに、意外と大事なのが
宣言しないこと。
こんな言い方は要注意です。
「今日から下の名前で呼ぶね」
「もう敬語やめようよ」
悪気はなくても、相手に選択肢がなく、プレッシャーになりやすいんですね。
取り入れやすい言い方はこちら。
「もしよかったら、呼び方変えてみませんか?」
「〇〇さんは、どんな呼び方がいいですか?」
あくまで提案として差し出し、
相手の気持ちを尊重する姿勢が、安心感につながります。
これは、仮交際中に名前で呼ぶときも、
マッチングアプリで「さん」「ちゃん」をどうするか悩むときも同じです。
提案に応えられないと、距離や寂しさが生まれることも
ここで、実際にあった会員さんのエピソードをお話しします。
ある男性会員さんが、勇気を出して
「敬語や呼び方、変えてみませんか?」
と提案しました。
女性会員さんは恥ずかしさから、
「慣れたら変えますね」
と返答。
ただ、その後も敬語も呼び方もなかなか変わらないまま時間が過ぎてしまったんです。
男性は次第に、
「まだ距離があるのかな」
「心を開いてもらえていないのかもしれない」
そんな寂しさを感じるようになっていました。
ここで知っておいてほしいのは、
提案する側は、かなり勇気を出しているということ。
断るつもりがなくても、行動が変わらないままだと、
相手には拒まれたに近い感覚で伝わってしまうことがあります。
だから、提案を受けたときは
完璧じゃなくて大丈夫。
ぎこちなくてもいいし、照れてもいい。
「少しずつやってみようかな」という姿勢が、何より大切です。
恥ずかしさを越えた一歩が、関係を深めていく
呼び方を変えたい、という提案は、
仲良くなりたい、もっと近づきたいという気持ちの表れです。
恥ずかしいと感じるのは、とても自然なこと。
それでも、婚活をしている大人として、
ほんの少しだけ覚悟を思い出してみてください。
最初から自然じゃなくていい。
ぎこちなくても構いません。
「相手への小さなプレゼント」だと思って、
思い切って呼んでみる。
その一歩が、関係をぐっと前に進めることは少なくありません。
そして、その一歩を
一緒に考え、背中をそっと押すのが仲人の役目です。
もし今、
「このタイミングでいいのかな」
「どう切り出したらいいかわからない」
そんな迷いがあれば、
一人で抱え込まず、気軽に相談してくださいね。
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