お見合いで何を話していいかわからない…
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不安、ひとりで抱えなくて大丈夫です
こんにちは
婚活マイスターコナン 藤井です。
お見合いって緊張しますよね。
「初対面だし、失礼なことを言ったらどうしよう」
「沈黙になったら気まずいな…」
「何を話すのが正解なんだろう」
お見合い後の振り返りで、こうした声をとても多く耳にします。特に真剣に結婚を考えている方ほど、“ちゃんと話さなければ”という思いが強くなり、余計に言葉が出なくなってしまうものです。
でも、まず知っておいていただきたいことがあります。
「何を話すか」よりも大切なこと
実は、お見合いがうまくいくかどうかを左右するのは話題の正解・不正解ではありません。
多くの方が誤解しているのは、
「盛り上がる話題を用意しなければならない」
「会話を回さなければならない」
という思い込みです。
けれど、結婚相手として見られるポイントは、もっと日常的で、もっと感覚的な部分。
この人といると、なぜか落ち着く
無理をしなくても会話ができそう
話し方や聞き方が優しい
こうした"一緒に生活するイメージが持てるかどうか”が、無意識のうちに見られています。
お見合いで話すテーマは「深掘りしなくていい」
よく「どんな話題がいいですか?」と聞かれますが、実はテーマ自体は、とてもシンプルで構いません。
お仕事のこと
休日の過ごし方
最近あった小さな出来事
食べ物や季節の話
ここで大切なのは、話を広げようとしすぎないことです。
「それ、どうしてですか?」
「すごいですね!」
と無理に掘り下げるよりも、
「そうなんですね」
「それ、いいですね」
と、相手の話を受け取る姿勢のほうが、安心感につながります。
沈黙=失敗、ではありません
会話が一瞬止まると、
「何か話さなきゃ!」と焦ってしまう方も多いですが、沈黙そのものがマイナスになることは、実はほとんどありません。
むしろ、
焦らずに微笑んでいられるか
落ち着いた空気を保てるか
こうした部分から、「この人は余裕がある」「一緒にいて疲れなさそう」という印象が伝わります。
沈黙は、”間(ま)”です。
無理に埋めなくて大丈夫です。
私たちカウンセラーが感じていること
これまで多くのお見合いを見てきて思うのは、
「話し上手な人」よりも、
「話そうとしすぎない人」のほうが、結果的に選ばれているということ。
お見合いは、プレゼンの場ではありません。
自分を良く見せる時間でもありません。
“この人となら、日常を一緒に過ごせそうか”
その空気感を、お互いに確かめる時間です。
うまく話せなくても、大丈夫
もしお見合いで
「うまく話せなかったな…」
「緊張してしまったな…」
と感じたとしても、それだけでご縁がなくなるわけではありません。
大切なのは、
誠実に向き合おうとしていること。
相手を尊重しようとしていること。
その姿勢は、言葉以上に伝わるものです。
「何を話していいかわからない」と感じるのは、
真剣に結婚を考えている証拠。
肩の力を少し抜いて、
“会話をする”よりも、“同じ時間を過ごす”つもりで、お見合いに臨んでみてください。
きっと、今までとは違う空気を感じられるはずです。