札幌で婚活疲れを結婚相談所で整理
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婚活疲れは頑張り不足ではありません
札幌で婚活をしている方から、「会うことはできているのに気持ちが続かない」とご相談を受けることがあります。
婚活疲れは、本人の努力不足だけで起きるものではありません。
探す、やり取りする、会う、断る、続けるか判断する。小さな判断が続くことで、心の体力が削られていくことがあります。
この記事は心の負担と休み方に絞ります
ここでは、プロフィールや写真の改善ではなく、婚活を続ける中で起きる疲れの整理を扱います。
疲れている時に、さらに出会いの数を増やすと逆につらくなることがあります。
まずは、どの場面で気力が減っているのかを見て、休むところと見直すところを分けることが大切です。
実際にあったご相談の例
以前、札幌市内の30代前半の女性から、「週末に予定を入れているのに、会う前から疲れてしまいます」とご相談を受けました。
その方は、相手に失礼がないように毎回丁寧にやり取りをしていましたが、会う頃には気持ちが消耗していました。
話を伺うと、婚活そのものをやめたいのではなく、予定の入れ方と判断の仕方を変える必要がありました。
別の40代前半の男性は、「良い人なのに決められない」と自分を責めていました。
この場合は、気持ちが弱いのではなく、会った後に何を確認すればよいかが曖昧で、毎回判断に疲れている状態でした。
婚活疲れで確認したい三つのこと
一つ目は、疲れる場面です。探すこと、やり取り、会うこと、会った後の判断のどこで負担が出ているかを分けます。
二つ目は、休むべき疲れか、見直すべき疲れかです。単に予定を減らすだけで楽になる場合と、進め方を変えた方がよい場合があります。
三つ目は、相談できる相手がいるかです。一人で判断し続けると、疲れが蓄積しやすくなります。
今日からできる確認
まず、直近の婚活で一番疲れた場面を一つ書いてください。
次に、その疲れが「予定を詰めすぎた疲れ」なのか「判断を一人で抱えた疲れ」なのかを分けます。
疲れを分けるだけでも、休むべきか、相談しながら進め方を変えるべきかが見えやすくなります。
Re:Start Sapporoの考え方
Re:Start Sapporoでは、札幌で婚活疲れを感じている方に、無理に前向きな言葉をかけるのではなく、疲れの出ている場所を一緒に整理しています。
婚活は、頑張り続ければ必ず楽になるものではありません。
休むところと見直すところを分けながら、自分に合う進め方を考えていきましょう。
詳しくはこちらでも整理しています。婚活疲れを感じた時の見直し方