ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
カウンセラーさんが昔からの知り合いだったこともあり、最初から何でも本音で相談できました。活動を通して自分の固定観念をほぐしてもらい、新たな価値観を得られたからこそ、元々理想としていた条件とは違う、最高のパートナーと出会うことができたのだと思います。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
遠距離恋愛ではあったのですが、僕自身が関西出身ということもあり、お互いに行き来すること自体は全く苦になりませんでした。むしろ彼女が「次に進みたい」とテンポよく話を進めてくれたおかげで、僕も変に迷わず素直な気持ちで決断していくことができて本当に助かりました。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
初めて会った時から、一緒にいる時の安心感が今までの誰とも違って桁違いでした。彼女がどう思ってくれているかは分かりませんが、一緒にいる時は常に最高の笑顔でニコニコしてくれているので、きっと心地よい幸せを感じてくれているのかなと思っています。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
デートを重ねていく中で自然とそう感じるようになりました。彼女がテンポよく進めたいタイプだったからこそ、お互いの気になる点や将来の希望を単刀直入に話し合えたのが大きかったです。ごまかさずに本音でコミュニケーションを取れたことが、結婚への確信に繋がりました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
特別なサプライズというよりは、一緒にいる時に感じられる圧倒的な安心感そのものですね。自分を良く見せようと背伸びする必要がなく、隣にいるだけで心がすっと落ち着くような存在感に、会うたびじわじわと愛おしさを感じていました。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
特別強いこだわりはなかったのですが、お金に関する価値観と、自分の実家との相性は気になっていました。特にうちは親が厳しいため「母親とうまくやっていけるか」という不安がありましたが、実際会ってもらうとすごく関係が良好で、ホッと安心したのを覚えています。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
二人で一緒に食事をした場所すべてが最高の思い出です。僕のゆかりのある大阪はもちろん、彼女が東京に来てくれた時に一緒に行ったレストランやカフェなど、特別な場所でなくても、大好きな人と美味しいものを食べる時間が何よりも素敵に感じられました。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
活動が長引く中で仕事が忙しい時期と重なってしまい、どうしてもモチベーションが続かなくなった時は一度休会を挟みました。それでも「自分が納得いくまでは諦めずにやり切りたい」という思いがあったので、カウンセラーさんに気持ちを打ち明けながら少しずつ進めました。
それはどの様に乗り越えましたか?
一人で抱え込まず、カウンセラーさんとこまめに連絡を取り合って日々コミュニケーションを重ねたことです。また、無理に焦らず休会したことで心にゆとりが生まれ、万全のタイミングで再び前を向いて活動を再開できたことが乗り越えられた大きな要因だと思います。