【成婚の秘訣】お見合いから先に進めない人が無意識にやって
- 婚活のコツ
札幌の結婚相談所「かち婚」の山口です。
IBJで活動中のみなさん、「お見合いは組めるのに、仮交際が続かない」「3回目までのデートで終了連絡が来てしまう」と悩んでいませんか?
実は、男性が交際終了を決意する瞬間には明確なパターンがあります。 それはあなたの魅力不足ではなく、**「パートナーとしての戦略」**が少しズレているだけかもしれません。今回は、現場でよく見る「もったいない」冷められポイントを3つ解説します。
1. 「やってもらって当たり前」という空気感
デートの店選びやお会計。これらを「男性の役割」と決めつけて、感謝を忘れていませんか? 男性は決して「お金を払いたくない」のではありません。自分の努力に対して、**「感謝という報酬」**がないことに失望するのです。
お見合いやデートの後は、必ずその場とLINEで感謝を伝えてください。「素敵なお店を予約してくれてありがとう」という一言があるだけで、男性の「次もあなたを喜ばせたい」という投資意欲は劇的に変わります。
2. 自分の話ばかりで、相手を深掘りしない
沈黙を恐れて自分の話ばかりしたり、逆に受け身すぎて質問を待つだけになっていませんか? コミュニケーションは双方向の投資です。男性が冷めるのは、話の内容ではなく、**「自分に興味を持ってくれていない」**と感じるからです。
「この人は、僕のことを知ろうとしてくれる」と感じさせる余裕こそが大人の女性の武器。相手の話を深掘りし、共通点を見つける「聞く力」を意識しましょう。
3. 「何でもいい」と意思を丸投げする
「何食べたい?」と聞かれて「何でもいい」と答えつつ、提案された店に微妙な反応をする……。これは男性のエネルギーを最も奪う行為です。 意思を持たないことは謙虚さではなく、相手への責任転嫁です。
こだわりがないなら提案を全力で楽しむ。希望があるなら「お肉かお魚がいいな」と可愛くリクエストする。この**「意思表示」**ができる女性こそ、男性は「一生のパートナー」として選びたいと思うのです。
プロの視点:IBJでの活動を「最短」で終わらせるために
耳が痛い内容もあったかもしれませんが、これらはすべて「意識」一つで明日から変えられることばかりです。 どんなにプロフィール写真を磨いても、交際中の振る舞いで損をしてしまっては成婚は遠のきます。
「かち婚」では、こうした「選ばれ続けるためのマインド」も徹底的にサポートしています。
相手を尊重する「戦略」を持ち、成婚への最短ルートを駆け抜けましょう。 札幌から全国へ、あなたの幸せな結婚を全力でバックアップします!