男だって大切にされたい デート代を払う男性の隠れた本音
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【男性の本音】デートで「多めに払う」のは、決して当たり前じゃないんです!
こんにちは!婚活カウンセラーの野口です♬
これまで「女性側のモヤモヤ」についてお話し
してきましたが、今日は男性側の本音にぐっと
踏み込んでみたいと思います(^_-)-☆
世の中には「デート代は男が払って当たり前」
という風潮がまだまだ根強くありますよね!
でも、現場で男性会員様のお話を聞いて
いると、そこには「お金の強がり」の裏に
隠された、切ない本音が見えてくるんです
1. 「払いたくない」のではなく「大切にされたい」
男性が割り勘を提案したり、支払いに
消極的になったりするとき♡
それは「ケチ」だからとは限りません!
多くの男性が恐れているのは、「自分という
人間ではなく、自分が出す『お金』に価値を
置かれること」です!
• 「奢ってもらって当然という態度を
されると、自分が財布代わりに思えて
しまう」
• 「感謝の言葉がないと、自分の努力を無視
された気分になる」
男性だって、一人の人間として大切に
されたいし、自分の「してあげたこと」
に対して「ありがとう」という報酬が
ほしいんですよね♪
2. 「当たり前」という言葉が、一番やる気を削ぐ
男性がスマートに支払いを済ませるのは、
あなたに「カッコいい」と思われたいから!
そして「楽しんでもらいたい」というサービス
精神からです!
でも、それが「義務(当たり前)」になった
瞬間、楽しかったはずのデートが急に
「仕事」のように感じられてしまうんです☆
「男なんだから払ってよ」という空気を
感じると、男性の心はスーッと冷めて
しまいます!
逆に、女性が財布を出そうとしたり、
「次は私が出しますね」と歩み寄って
くれたりすると、「この子は自分のことを
尊重してくれている」と確信し、もっと
大切にしたくなるものなんです♡
3. 男性が「また誘いたい!」と思う瞬間
結局のところ、男性がお金を出したくなる
のは「この人を喜ばせることができた!」
という達成感があるときです!
• 注文した料理を「美味しい!」と心から
楽しんでくれた♪
• お会計のあとに、最高の笑顔で感謝を
伝えてくれた♡
この「手応え」こそが、男性が次のデートを
約束したくなる一番の理由!
男性にとっての支払いは、投資でも義務
でもなく、「あなたを幸せにしたい」という
気持ちの表現なんですよね!
私が現場で実際に男性会員様から聞いた『愛され女子』の3つの習慣をご紹介します!
1. 支払いの瞬間の「ワンアクション」
お会計の際、ただ待っているのではなく、
「自分も支払う意思」を形で見せる
ことです!
• 具体的な行動: 男性がお財布を出した
タイミングで、自分もお財布を手に取り
「私の分はいくらでしたか?」と聞く
• なぜ響くのか: 「奢ってもらって当たり前」
と思っていない謙虚な姿勢が、男性には
「自分を対等なパートナーとして尊重して
くれている」と感じられ、とても誇らしく
映ります♡
2. 「お店選び」の努力を肯定する一言
男性が一番緊張するのは、実はデート当日
よりも「お店選び」の段階だったりします
• 具体的な言葉: 「こんなに素敵なお店、
どうやって見つけてくれたんですか?」
「私の好みを覚えていてくれて、すごく
嬉しいです!」
• なぜ響くのか: 男性にとって、自分の
「センス」や「準備」を褒められるのは、
何よりの承認欲求の充足です!
「自分の苦労が報われた!」という
達成感が、あなたへの深い信頼に
変わります
3. 解散した直後の「感謝の追いLINE」
デートが終わって、彼がホッと一息つく
タイミングでの連絡です!
• 具体的な言葉: 「今日はご馳走様でした。
お料理も最高だったけど、〇〇さんとの
お話が楽しすぎて、あっという間でした!」
• なぜ響くのか: 「食事(お金)」だけで
なく「あなたとの時間(人柄)」が楽し
かったと伝えることで、彼は「自分自身を
見てくれている」と確信します☆
この「安心感」こそが、男性が女性を
大切にしたいと思う最大の原動力になります
おわりに・・・
男性も、女性もひとりで悩まず
お話ししませんか?
「いつも『奢らなきゃ』と無理をして
疲れてしまう」
「スマートに振る舞いたいけれど、本音は
モヤモヤしている」
そんな男性の皆様のお悩みも、私は全力で
受け止めます!
男女それぞれの本音がわかれば、婚活は
もっとスムーズに、もっと楽しくなりますよ