お見合いで「優等生の答え」を返そうとしてませんか?
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お見合いで「優等生の答え」を返そうとしてませんか?
「趣味は読書と映画鑑賞です」
「休日は家でのんびり過ごすことが多いです」
「仕事は大変ですが、やりがいを持って
取り組んでいます」
お見合いの席で、こんな「100点満点の、でも
誰にでも当てはまる回答」ばかりして
いませんか?
失礼がないように、嫌われないように・・・
そう思えば思うほど、言葉は丁寧になり、
内容は無難になっていきます!
でも、実はその「優等生すぎる振る舞い」
こそが、良縁を遠ざけている原因かも
しれません(^_-)-☆
なぜ「優等生」では選ばれないのか?
婚活は試験ではありません!
正解を答えた人が合格するのではなく、
「この人ともっと話したい」と思わせた人が
次につながる世界です♡
優等生な回答には、2つの大きな落とし穴が
あります!
1. 「あなた」が見えてこない
無難な回答は、聞き手にとって
「あ、そうですか」で終わってしまう情報の
壁です
あなたのこだわり、好きなことへの熱量、
少し変わった癖・・・
そういった「人間味」が見えないと、相手は
あなたに興味を持つきっかけを失って
しまいます((+_+))
2. 相手を疲れさせてしまう
あなたが完璧な優等生を演じると、相手も
「自分もしっかりしなきゃ」「失礼なことは
言えない」と身構えてしまいます!
結果として、お互いに気疲れするだけの、
中身のない1時間になってしまうのです
「正解」よりも「自己開示」を(*^_^*)
お見合いで必要なのは、完璧な回答ではなく
「少しの隙」です☆
• 趣味の話なら
「読書です」で止めず、「実は最近、古い
図鑑を集めるのにはまっていて……」と、
自分の偏愛を少しだけ出してみる♡
• 短所の話なら
「おっちょこちょいなんです」で終わらせず、
「この前も左右違う靴下を履いて
出勤しちゃって」と、笑えるエピソードに
変えてみる♡
「こんなこと言ったら引かれるかも?」と
思うような話にこそ、あなたらしさが
宿ります!
婚活は「合う一人」を見つける作業
全員に好かれる必要はありません!
10人に「変な人」と思われても、1人に
「おもしろい人だな」「気が合うな」と
思ってもらえれば、それは大成功なんです!
優等生の仮面を脱ぐのは勇気がいりますが、
その下にある「等身大のあなた」を見せて
初めて、深い繋がりが生まれます♬
次のお見合いでは、少しだけ「正解」を
横に置いて、自分の本音を言葉に
してみませんか?
バディネットは、あなたの婚活を応援します!
少しでも興味のある方は、
無料カウンセリングでお話してみませんか?