30代後半 / 女性
活動期間:6ヶ月
人生で一番、現実と真正面から向き合った6ヶ月。その先にあったのは、人生最大の幸福感♡
本当に私を大好きになってくれる彼と出会い、 私自身も自分を大切にできるようになりました。 現実と向き合うと決めた一歩が、出会いにつながりました。
プロフィール
活動期間:6ヶ月
Cさん
年代:30代後半
職業:理学療法士
お相手
年代:30代後半
職業:地方公務員
最終更新日:2026/01/22
スタートから想像を超えた婚活。 一人目のお見合いで出会った彼。
次第に「この先に結婚はないかもしれない」と感じるようになりました。
一緒に過ごす時間は楽しくても、人生を共に歩む相手ではない。
そんな違和感が積み重なり、気づけば苦しさに変わっていったのだと思います。
その中で、
「私は本当は結婚したいんだ」
という自分の気持ちに気づきました。
生きていく上で、安心できる存在がほしい。
日常を共にし、何気ないことを分かち合えるパートナーと人生を歩みたい。
そう思ったとき、曖昧な関係ではなく、結婚と真剣に向き合える場所で
婚活をしてみようと思いました。
それが、結婚相談所での婚活を選んだ理由です。
その後、結婚を意識するようになり、結婚相談所もいくつか回ってみたのですが、どこを選べばいいのか分からず、自分のことを素直に話せる感覚も持てずにいました。
「ここだ」と思える決め手がなく、正直、迷っていたと思います。
そんな中で、いくつか検討する中のひとつとして、サポートクラブzumiさんを訪ねました。
ドアを開けて「こんにちは」と迎えてもらった瞬間、
理由は分からないけれど、「あ、私はこの人だ」と直感的に感じました。
ここなら、自分の気持ちを話してもいい。
無理に取り繕わなくても大丈夫。
そう自然に思えたことが、私にとって大きな安心感でした。
振り返ると、あの直感がすべての始まりだったと思います。
迷いの中にいた私が一歩踏み出せたのは、
ここなら安心して結婚と向き合えると感じたのでその場で入会を決めました。
成婚に導いた結婚相談所
広島県 / 広島市中区
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見るカウンセラー吉川さんは、私にとって唯一無二の存在!
でも、好きになるからこそ不安や苦しさもあり、気持ちが揺れることも少なくありませんでした。
そんなとき私は、何かあればすぐにカウンセラーさんに連絡をしていました。
LINEを送るとすぐに返信があり、電話をすれば必ず対応してもらえる。
一方で、何もない時期にはそっと見守ってくれる。
「きっと何かあれば連絡が来る」
そう信頼できる、心地よい距離感がありました。
夜遅くまで悩みや不安を話すこともありましたが、最後はいつも笑って終われました。
そのやり取りの中で、問題の原因は相手ではなく、自分の中にあると気づけたのだと思います。
そこから彼とも感情を落ち着いてやり取りできるようになり、関係がとてもスムーズになりました。
正直、カウンセラーさんがいなければ、彼との関係も途中で終わっていたかもしれません。
カウンセラーの吉川さんに出会えたことは、私の人生の分岐点だったと感じています。
連絡もとてもまめで、自然と話しやすく、気持ちを伝えることに不安を感じたことはありませんでした。
私たちは遠距離恋愛だったため、頻繁に会える関係ではありませんでした。
大型連休やお互いの休みを使って、時間をやりくりしながら行き来を重ね、少しずつ距離を縮めていきました。
会えない時間があるからこそ、一つ一つの時間を大切にできたように思います。
価値観が違うと感じる場面もありましたが、そのたびに話し合い、また話し合い、逃げずに向き合い続けました。
簡単ではなかったけれど、その積み重ねの中で、お互いをより深く理解できたと思います。
いろいろなことを乗り越える中で、
「この人と結婚したい」という気持ちだけは、二人とも一度もぶれませんでした。
その想いがあったからこそ、結婚へと進むことができたのだと思います。
画面越しでも会話がとても楽しく、自然と笑顔になれたことを覚えています。
その後、約1か月後に実際に会いました。
正直、緊張もありましたが、会った瞬間からその不安はなくなり、
「やっぱり楽しい」という気持ちが一番にありました。
時間は本当にあっという間で、気づけばもう帰る時間。
別れ際には、
「もう少し一緒にいたい」
「またすぐに会いたい」
と、自然に思っている自分がいました。
オンラインで感じた楽しさは間違いではなく、
実際に会って、その想いが確信に変わった瞬間だったと思います。
2、3回会って真剣交際に入る頃から、彼はいつも
「結婚したいと思っている」
という気持ちを、言葉で伝えてくれていました。
私自身も同じ気持ちがあり、一緒に過ごす時間がとにかく楽しくて、
「この人と結婚するかもしれないな」
と、自然に思うようになっていました。
その気持ちは回数を重ねるごとに少しずつ大きくなり、
意識はどんどん高まっていったように思います。
気づけば、特別な瞬間を待つまでもなく、
「結婚したい」と思う気持ちが、いつも自分の中にある状態でした。
そのことが言葉や行動から分かりやすく伝わってきて、自然と安心できたのを覚えています。
「大切にしてくれているんだな」と思える瞬間が何度もあり、
それがそのまま、彼を信用できる理由であり、キュンとするポイントでもありました。
無理をしなくても、そのままの自分を大切にしてもらえる。
そう感じられたことが、とても嬉しかったです。
気を張らずに一緒にいられる方と出会いたいと思っていました。
一緒に「美味しいね」「楽しいね」と気持ちを共有できる時間が、
私たちにとっては一番大切でした。
美味しいものを一緒に食べに行ったり、
ドライブをしながらいろいろな話をしたり、
広島では宮島にも行きましたし、イルミネーションを見に出かけたこともあります。
どこへ行くかよりも、
その場所で感じたことを一緒に味わえること。
同じ景色を見て、同じ気持ちを言葉にできることが、
私たちにとっては何より楽しいデートでした。
一人目のお見合いで彼と出会い、すぐに交際が始まったこともあり、
婚活そのものをやめたいと感じることはなかったと思います。
もちろん、彼との関係の中で悩んだり、苦しく感じることはありました。
ただそれは、常に彼のことや自分の気持ちと向き合いながら進めていく婚活だったからだと思っています。
不安になった時には、私のことを理解した上で、私の価値観を大切にしながら話を聞いてくださり、気持ちが整理できるよう、解決の方向へと導いてくれていました。
「小さな不安でも、そのままにせず進んでいこうね」
そう声をかけてもらい、悩みや不安が大きくなる前に、一つずつ解消していくことができました。
そのおかげで、不安を抱え込むことなく、
自分の気持ちを大切にしながら、彼としっかり向き合って進むことができたと思います。
甘えられない私が、それでも前に進めた背景にあったもの。
サポートクラブzumiさんで入会前の面談を受けました。
その時点で、結婚相談所がどんな場所なのかはある程度分かっていましたし、
不安を抱えたまま入会するという感覚はありませんでした。
「ここなら大丈夫、無理せず自然な自分出してカウンセラーさんと婚活というものに挑戦してみたい。」と感じられたことが、最初の一歩だったと思います。
その一歩から、思っていたよりも早く、今の彼と出会うことができました。
振り返ると、婚活は相手を探す時間であると同時に、
自分自身について深く考える機会だったと感じています。
自分の中にある思いや気持ちを、意外と溜め込んでいたことにも気づき、
それを言葉にして伝えることの大切さを学びました。
婚活を通して、結婚をする人、結婚ができる自分になれたのだと思います。
自分の気持ちを話せる場所があること、
そして一歩踏み出す勇気が、未来を変えてくれたことを実感しています。