【保存版】スーツで損しない着こなしチェック
- 婚活のコツ
- 男性向け
- 婚活のお悩み
結婚相談所の活動で、プロフィール写真はとても重要です。
条件や人柄を見る前に、まず目に入るのが「写真」。
IBJ会員さんのプロフィールを拝見していると、
「きちんとしているのに、なぜか印象が弱い」
と感じる方が少なくありません。
原因は、
スーツが高い・安いではなく
着こなしの“ちょっとしたズレ”であることがほとんどです。
今回は、
婚活プロフィール写真で損をしないための
スーツの着こなしチェックポイントを
女性目線でお伝えします。
① スーツはいつ購入したものか
普段、ビジネスでスーツを着ない方の場合、
・成人式で着たスーツ
・就職活動で使ったスーツ
でもいいのかな?と思うかもしれません。
ですが、体型は年齢とともに変わります。
昔は合っていたサイズでも、今はズレていることが多いです。
また、少なからずトレンドもあります。
”ひと昔前感”を感じるようなスーツは避けた方がよいでしょう。
ダークネイビーやチャコールグレーなどのダークカラーのスーツは、様々なシーンで使えます。
友人の結婚式に招かれた際や、お見合い、両親との顔合わせ、結納などのシーン。
結婚後、お子様が生まれてからもお食い初め、七五三などスーツが活躍してくれる場はたくさんあります。
婚活を機に一新されるのもおすすめです。
② 肩幅と袖丈、着丈が合っているか
・肩が落ちている
・全体的に大きく見える
・ジャケットの裾や袖が長すぎる
・パンツの裾が長すぎる
これだけで、だらしない・疲れて見える印象につながります。
体型の問題ではなくサイズ選びの問題です。
今は気軽にパターンオーダーがスーツ屋さんが増えています。
金額も既製品と大きく変わりません。
なかなか既製服でいいサイズがない方は、検討してみてください。
③ ジャケットの袖からシャツが見えているか
これ、意外とできていない方が多いですが、
正解は シャツが1~1.5cm前後見える です。
見えていない場合は、ジャケットの袖が長すぎるか、シャツの袖が短すぎるか。
袖口から白がのぞくだけで、一気に清潔感がアップするから不思議です。
実は、日本の政治家でもスーツの着こなしが決まっている方は限られています。
ヨーロッパでは装いは教養と言われているので、みなさん完璧。
フランスのマクロン元大統領なんて、自分のスタイルを確立されているなぁと感じます。
やはり日本人はまだまだ苦手・・・。
日本の政治家さんであれば、麻生太郎さん、小泉進次郎さんなどは、かなり素敵にスーツを着こなされています。
ぜひ参考にしてみてください。
④ シャツの第一ボタンを開けていないか
婚活プロフィール検索をしていると、ちらほらいらっしゃいます。
カジュアルなセットアップならまだよいと思いますが、一般的なスーツであれば、やはり第一ボタンまで締めた方がスマートです。
ボタンを開けるのは仕事ではOKだし、普段着ではOKです。
でもプロフィール写真では、ラフに見えやすい=チャラい感じにうつりやすいです。
婚活写真ではきっちり=安心感・誠実さにつながります。
⑤ シャツのデザインが婚活向きか
シャツ選びにも注意が必要です。
真っ白じゃつまらないかなと思って、ついクセのあるシャツを選んでいませんか?
・コントラスト強めのクレリックシャツ
・カラーボタンやカラーステッチのシャツ
・カジュアルなボタンダウンシャツ
これらは、避けた方が無難です。
プロフィール写真はオシャレ感や個性を競い合う場ではありません。
「結婚を意識できる人かどうか」が基準です。
スーツに合わせるなら、白や、白地に薄いブルーのピンストライプ、かなり淡いブルーなどがよいでしょう。
取り入れるならネクタイで好きな色を取り入れる方がおすすめです。
まとめ:婚活スーツは「おしゃれ」より「減点を防ぐ」
婚活プロフィール写真に、
高いスーツは必要ありません。
個性もいりません。
大切なのは
清潔感・安心感・今の自分に合っていること
5つのチェックポイントのうち、一つでも当てはまった場合、
それはセンスがないのではなく、見直すタイミングなだけです。
婚活は、
少し整えるだけで結果が変わることがあります。
プロフィール写真で損をしないことは、
活動をスムーズに進めるための
大切な準備のひとつです。