「いい人なのに婚活で選ばれない男性」共通する特徴とは?
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婚活が進まない本当の理由
はじめまして。
マイセマリッジの今瀬です。
私のサロンには、男性のお客様が多く来られます。
そして皆さん、本当に「いい方」ばかりです。
真面目で誠実。
職場や友人からも「いい人」と言われる。
それなのに、婚活はなぜか進まない。
実は、
「いい人なのに選ばれない男性」は決して珍しくありません。
「いい人どまり」とはどういう状態か
「いい人」とは、
デートまでは進むけれど、交際に至らない状態。
「友だちにするならいいと思います」
そんな言葉で終わってしまうことも少なくありません。
ここで知っておいてほしいのは、
これは性格の問題ではないということです。
いい人どまりの男性に多い3つの特徴
1|清潔感はあるが「印象が弱い」
「いい人」と言われる男性は、
清潔感がある場合がほとんどです。
ただし、
服装や雰囲気が無難すぎて、印象に残らない。
地味で悪くはないけれど、
“選ばれる理由”になりにくいケースが多く見られます。
2|自己主張が控えめすぎる
相手に合わせることができ、協調性もある。
その一方で、本音が見えにくい。
女性からすると
「一緒にいてラクな人」ではあっても、
「頼りたい相手」としては映りにくいことがあります。
3|第一印象を軽視している
「いい人」ほど、
自分の魅力は内面にあると思っている方が多いです。
だからこそ、
「中身を見てほしい」と考え、
外見は後回しになりがち。
しかし婚活は、
プロフィール写真やお見合いで会った瞬間の印象で
判断される世界でもあります。
なぜ婚活では「いい人」だけでは足りないのか
結婚は、
「安心」と「魅力」の両立で成り立ちます。
「いい人」には安心感があります。
ただ、その魅力が十分に伝わっていない状態だと、
関係は前に進みにくくなります。
魅力とは、
相手の気持ちを引きつけ、
「もっと一緒にいたい」と思わせる力。
安心感に魅力が加わったとき、
婚活は一気に動き始めます。
マイセマリッジとしての視点
婚活を成功させようとすると、
性格を直そうとしたり、会話術を学ぼうとしたりする男性は少なくありません。
ですが、最初に整えるべきなのは
「第一印象」です。
性格は、付き合ってみないと分からない部分も多く、
相性もあります。
簡単に変えられるものでもありません。
何より、「いい人」の場合、
性格を知ってもらう段階まで進めないことが
一番の課題なのです。
対人コミュニケーションにおける影響を数値化した
「メラビアンの法則」では、
人の印象は
視覚情報55%、聴覚情報38%、言語情報7%
で決まると言われています。
どれだけ良いことを話していても、
見た目や声のトーンなどの印象が整っていなければ、
評価がマイナスになる可能性もあるのです。
マイセマリッジでは、
外見や第一印象も含めて、
「魅力が正しく伝わる状態」を整えるサポートを行っています。
まとめ|いい人で終わらないために
婚活において、
「いい人」であることは大きな強みです。
ただし、その良さが
外見や雰囲気から伝わらなければ、
選ばれることにはつながりません。
婚活は、
無理に自分を変えることではなく、
整えることが大切です。
・髪型
・身だしなみ
・服装
・姿勢
・生活習慣
こうした部分を見直すだけでも、
印象は大きく変わります。
「いい人どまり」から抜け出すことは、
自分を否定することではありません。
あなたの良さが、正しく伝わる形に整えることです。
婚活がなかなか進まず、
「自分に何が足りないのか分からない」と感じている方は、
一度立ち止まって、
今の印象を客観的に見直してみるのも一つの方法です。