この人を選んだ理由と自分の思い込みからのリリース#32
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活字真剣交際
私とまこちゃんは、結婚を前提としたお付き合いである真剣交際に入ったけど、まこちゃんは中国に戻ってしまった。
帰国まで会えないけど、連絡は毎日楽しく取り合っていた。
【メッセージのやり取り履歴】
私:たまちゃんの結婚祝のプレゼントを送ったよ!
まこちゃん:いいね!何送ったの?
私:ピクニックバスケット!たまちゃん、家族が出来たらお弁当持って、ピクニックしたいって言ってたの!
・・・
私:前職のメンバーとビアガーデンに行ったよ!
まこちゃん:外か!楽しそう!いいね!!今度、○○食べいこっか!
・・・
私:今日はこんなご飯作ったよ!
まこちゃん:うまそー!!まなみちゃんのご飯食べたい!俺はこれ食べた。中華料理は油だらけだから胃もたれする(笑)
・・・
メッセージだけのやり取りだったけど、毎日会話しているくらいの量のメッセージを送りあっていた。
とにかく、食べたものに関しての連絡が多かったかな(笑)
プロポーズを意識する
ある日の夜、仲人のゴッドさんからの電話がかかってきた。
ゴッドさん:「どう?山さんとの交際は順調かしら?」
ひとしきり最近のデートはこんな感じで、めっちゃ楽しくて、
あんなの食べてこんなの食べてとゴッドさんにテンション上がりながら、
どんな交際をしているのかを話した。
ゴッドさん:「ホント!山さんは素敵な方ね!
プロフィールの段階からずっと素敵な方だと思っていたのよ!
お見合いの時、私、ハンカチをお渡したじゃない?
普通の男性なら、ああいうのお断りする方が多いのだけど、
山さん躊躇わずもらって下さったじゃない?!
あの時、この方間違いないわと確信したもの!」
そうだったんだ!ゴッドさんも山さんの良さを分かってくれてたんだ!
何だか照れ臭い気持ちと、自分の選んだ相手が仲人さん公認という認定を受けたような気がして、
このまま、山さんとの結婚への道を進んでも大丈夫だと確証を得たような気持ちにもなった。
ゴッドさん:「まだ、真剣交際に入ったばかりだけど、
どんなプロポーズされたいとかある?」
・・・
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