ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
みどりさんは、私の仕事の状況に合わせて、夜遅い時間にも関わらず連絡をくださいました。些細な違和感も常に共有させてもらっていたと思います。活動が長くなって、停滞していた時期に、再度写真を撮り直すことを提案していただいたこともありがたかったです。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
それまでの活動の中で、私はお相手からの連絡を待つことが多く、仕事の忙しさを理由に返信できないことも多々あり、「連絡しなきゃ。」と、疲れてしまうことがよくありました。でも、この時は、みどりさんからの「自分からも積極的になってみた方がいい。」というアドバイスもあり、時期的に仕事にゆとりもあったこともあって、3・4日に一度自分から連絡を入れていました。つまり、お相手から頻繁に連絡があったわけではなかったのですが、私にはそれくらいの頻度の方が合っていました。お見合いしたのが8月中旬で、9月は毎週のように食事に行きました。それまでの活動の中で、同じ方と毎週お会いするということはなかったのですが、この時は、仕事を何とか調整して時間を作ろうという意識になっていました。毎週お会いしても居心地に変わりはありませんでした。お会いする中で、職場の方と良好な関係を築かれていることが伺え、私の仕事の話に対しても、前向きな自分の考えを伝えてくれることが印象深かったです。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
最初は、お相手の方が10分近く遅刻して来られて焦りました。その時は、仕事が忙しかったと解釈しました。かえって、私の緊張がほぐれたのかもしれません。その後は、お互いの仕事の話が中心でした。男性の看護師という、周囲にいない立場の方だったので、興味深く聞きました。前向きに取り組まれていることが伺えたのも好印象でした。
私に対しては、「笑顔が印象的だった。」と後々聞いています。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
何回かお会いしても、楽しく会話ができ、私の中で、それまでの活動中に感じていた気疲れを感じることがなかった時です。真剣交際の申し込みをいただいたときに他の仮交際の方もいましたが、自分の心地の良さを信じることにしました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
真剣交際中、勧められて指輪を見に行きました。その際、偶然、自分の誕生石の話をしました。それを覚えていてくれて、プロポーズの時に誕生石のネックレスをプレゼントしてくれたことです。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
いろいろなことへの価値観が大きく違わないことです。特に、周囲の人(家族、友人、同僚)を大切にしているかどうかは大きなポイントでした。自分の周囲の人と同じように、私の周囲の人も大切にしてくれるかどうかは譲れない部分でした。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
仮交際中に遠出をしたのは一度しかありません。糸島へドライブに行きました。海鮮丼を食べ、海が見えるカフェでお茶をし、砂浜にブランコやドラえもんのどこでもドアがある場所に寄りました。観光もできるのでよかったと思います。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
入会して2年くらい経った頃です。仮交際まではいくのですが、その後お会いしたり、連絡を取り合ったりする中で、お相手の方は良い印象をもってくれていることは伝わるものの、私が違和感をもったり、疲れたりしてしまうことが何度もありました。自分は恋愛できない、「この人」と思うことはできない、どこかで妥協するしかないのではないかと考えていました。
それはどの様に乗り越えましたか?
みどりさんがあきらめずに、励ましてくださったことです。この頃、写真の撮り直しを提案されました。「自分から動く。」というアドバイスは常にいただいていましたが、それを実際に行動に起こすようにしました。