婚活がしんどい人、なぜか楽しそうな人。その差は“ここ”!
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同じ婚活でも「疲れる人」と「楽しめる人」の決定的な違い
「婚活、正直ちょっと疲れてきました…」
カウンセリングで、よく聞く言葉です。
お見合いが決まらなくて落ち込む方もいれば、
逆にお申込みが多くて対応に追われて疲れてしまう方もいます。
実はこの“疲れ”
環境や運だけではなく、婚活に向き合う“考え方”で大きく変わるのです。
同じ活動をしていても
楽しめる人と、しんどくなる人がいるのはなぜなのか——
今日はその違いをお伝えします。
婚活を楽しめる人の特徴
楽しめている方は、こんな共通点があります。
① 婚活そのものを楽しんでいる
「どんな人に出会えるかな」と、少しワクワクしている。
“選ぶ・選ばれる”だけではなく、“出会い”を楽しんでいます。
② 自分磨きのチャンスにしている
服装や会話、立ち居振る舞い。
婚活を通して「自分をアップデートする時間」と捉えています。
③ すぐに結論を出さない
“結婚相手かどうか”でジャッジするのではなく、
「この人どんな人だろう?」と知ることを楽しんでいます。
④ 焦らない余裕がある
「今すぐ結婚しなきゃ」ではなく
“いいご縁があればいいな”くらいの温度感。
⑤ うまくいかなくても引きずらない
「今回はご縁がなかっただけ」と切り替えができる。
だから次に進めるのです。
婚活で疲れてしまう人の特徴
一方で、疲れてしまう方は…
① 理想が高くなりすぎている
条件が増えすぎると、出会い自体が減り
「なんでいないの?」と苦しくなってしまいます。
② 結果を急ぎすぎている
「早く結婚しなきゃ」と思うほど
一つ一つの結果に一喜一憂してしまう。
③ 真面目で頑張りすぎる
全部ちゃんとやろうとする。
でも婚活は“正解がない”からこそ、疲れてしまうのです。
④ 相手に合わせすぎる
本音を我慢してしまい
気づけば自分がしんどくなっている。
⑤ ネガティブに受け取りやすい
お断り=否定された、と感じてしまう。
でも実際は“相性”の問題がほとんどです。
「頑張りすぎて空回り…“いい人なのに疲弊していた男性”の変化」
40代男性のAさん。
お申込みも多く、お見合いも順調。
ですが、
「全部ちゃんとしなきゃ」
「失敗したくない」
その気持ちが強く、毎回かなりのエネルギーを使っていました。
結果——
交際に進んでも続かず、どんどん疲弊。
そこで一度立ち止まり、こうお伝えしました。
「全部うまくやろうとしなくていいですよ」
「“楽しむ”ことを少し意識してみましょう」
するとAさんは
・会話を“評価される場”ではなく“知る時間”に変えた
・完璧をやめて、少し肩の力を抜いた
その結果、自然体の笑顔が増え
今では交際が穏やかに続いています。
婚活を楽しむためのポイント
・条件を少し緩めてみる
・“正解探し”をやめる
・人に頼る(カウンセラー・友人)
・頑張りすぎないペースを作る
・婚活以外の時間も大切にする
婚活は短距離走ではなく、自分らしさで進む長距離走です。
カウンセラーからのメッセージ
婚活で疲れてしまう方は
決して「向いていない」のではなく、
一生懸命だからこそ、頑張りすぎているだけです。
少しだけ視点を変えるだけで
婚活は「しんどいもの」から「前に進めるもの」に変わります。
“いい人に出会うための時間”ではなく
“自分らしい未来を作る時間”として、婚活を捉えてみてください。
そのほうが、結果的にご縁は動きやすくなります。
私たちは、そのペース作りも含めて
しっかり寄り添っていきます。
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