婚活で“また会いたい”と思われる人の共通点5つ
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「悪くなかったのに、なぜか次につながらない…」そんな経験ありませんか?
・会話も普通にできた
・失礼なこともしていない
・相手も嫌な顔はしていなかった
それなのに返事は、
「今回はご縁がありませんでした」
――正直、理由が分からない。
でも実はこれ、婚活ではとても多いケースです。
「いい人だったんですけど…」で終わってしまう人には、
ある共通点があります。
逆に、特別イケメンでも話が上手でもないのに、
なぜか次につながる人もいる。
その違いは、
**“減点されないこと”ではなく、“また会いたい理由を残せているかどうか”**です。
今日は、カウンセリングの現場で見えてきた
“もう一度会いたくなる人”の共通点をお伝えします。
“もう一度会いたくなる人”の共通点
“全部話さない”ことで、余韻を残している
話しやすい人ほど、つい自分のことを全部話してしまいがち。
でも実は、それが“1回で満足される原因”になることも。
また会いたいと思われる人は、
・話しすぎない
・少し謎を残す
・「もっと知りたい」と思わせる
👉婚活は“情報の開示”ではなく、“興味の継続”が大事です。
“共感”だけで終わらず、自分の価値観を少し乗せる
ただ優しく聞くだけでは「いい人」で終わります。
一歩進む人は、
「分かります」+「自分はこう思います」と
自分の考えを少しだけ添えることができる人。
👉“この人と話すと気づきがある”と感じた瞬間、
相手の中で“また会いたい理由”に変わります。
“未来の一瞬”を自然にイメージさせる
また会いたいと思われる人は、
無理に誘わなくても「次」が見える会話をしています。
例えば
「この季節○○いいですよね」
「今度こういうの一緒に行けたら楽しそうですね」
👉ポイントは“重くない未来の共有”
“この人といる時間”を想像させた人が次につながります。
“感情の温度”が伝わる
意外と多いのが、
良くも悪くも“印象に残らない人”。
また会いたいと思われる人は、
・楽しい時はちゃんと楽しそう
・嬉しい時はちゃんと嬉しい
・興味があることに反応する
👉感情の温度が伝わる人は、
「一緒にいると心が動く人」になります。
“関係を続ける意思”をさりげなく示している
ただ「楽しかったです」だけでは弱い。
選ばれる人は、
・今日の具体的な感想を伝える
・相手の良かった点を言葉にする
・次につながる一言を添える
👉“あなたに興味があります”という意思表示が、
相手に安心と決断材料を与えます。
40代男性の未来に繋がった意識改革
清潔感もあり、会話も問題なし。
いわゆる「いい人」。
ただ、なぜか仮交際に進まない。
カウンセリングで見えたのは、
✔ すべて無難にまとめてしまう
✔ 自分の意見をほとんど言わない
✔ 次につながる話がない
そこで
・自分の考えを一言添える
・未来の話を少し入れる
・最後に相手を具体的に褒める
これを意識してもらいました。
すると次のお見合い後、
女性からの返事は
「またお会いしたいです。お話が印象に残っています」
👉“いい人”から“記憶に残る人”へ変わった瞬間でした。
カウンセラーからのメッセージ
婚活は、“減点されないこと”を意識すると止まります。
大切なのは、
✔ 相手の記憶に残ること
✔ 「もう少し知りたい」と思わせること
✔ 次の時間を自然に想像させること
つまり、
“完璧な人”ではなく、
“続きを感じさせる人”が選ばれます。
そしてそれは、
ほんの少しの意識で変えられる部分です。
「また会いたい」は、
相手の中に“余白”を残した人にだけ生まれます。
その余白をつくる婚活、
一緒に整えていきましょう✨
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