婚活がうまくいく人が、無意識に大切にしている「共感力」
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こんにちは!
久留米市の結婚相談所マリッジステージです。
婚活に纏わるコラムのようなブログを日々綴っております。
共感力を育むことが、ご縁を深めるいちばんの近道
人には「共感力」という力があります。
共感力とは、相手の考えや意見を否定せずに受け止め、
喜怒哀楽といった感情に寄り添うことができる力のことです。
良好な人間関係を築くためには、
まず相手の考えを「理解しよう」とする姿勢が欠かせません。
婚活の現場でも、
✔ 条件は合っているのに交際が続かない
✔ 会話はしているはずなのに距離が縮まらない
✔ 「いい人だけど…」で終わってしまう
こうしたご相談を多くいただきます。
実はその背景には、
「会話はしているけれど、気持ちは受け取れていない」
というケースが少なくありません。
なぜ「共感力」は婚活で特に重要なのか
30代も後半になると
仕事での立場や責任
過去の恋愛や結婚経験
自分なりの価値観や生活スタイル
が、ある程度できあがっています。
だからこそ、
✔ 自分を分かってほしい
✔ 否定されたくない
✔ 無理に変えさせられたくない
という気持ちが、若い頃よりも強くなりがちです。
そんな中で
「アドバイス」や「正論」が先に来てしまうと、
無意識のうちに心の距離が広がってしまいます。
婚活では、
“正しいこと”より“安心できること”
この感覚がとても大切なのです。
明日から使える!共感力を高める会話と相づち例
① 相手が仕事の愚痴を話したとき
✖「それは考え方を変えた方がいいですよ」
◎「それは大変でしたね。そう感じるのも無理ないと思います」
② 将来への不安を話されたとき
✖「まだ起きていないことを心配しても仕方ないですよ」
◎「そういう不安を感じること、ありますよね」
③ 自分と違う価値観を聞いたとき
✖「自分はそうは思わないですね」
◎「そういう考え方もあるんですね。どうしてそう思ったんですか?」
ポイントは
✔ すぐに答えを出さない
✔ 評価・ジャッジをしない
✔ 相手の言葉を一度“そのまま返す”
このワンクッションが、共感力を大きく高めてくれます。
成功事例 40代男性・初婚 Aさん
Aさんは誠実で条件面も整っていましたが、
交際がなかなか続かず悩まれていました。
よく話を聞くと、
女性が悩みを話すたびに
「解決策」を一生懸命伝えていたのです。
そこでお伝えしたのは、
「正解を言うより、まず気持ちを受け止めてみましょう」ということ。
相づちを
「それは大変でしたね」
「そう感じたんですね」
に変えてもらっただけで、会話の雰囲気が一変。
「一緒にいて落ち着く」と言われるようになり、
現在は成婚に向けて順調に交際が進んでいます。
失敗事例 30代女性・再婚希望 Bさん
Bさんはとても明るく、会話もテンポ良く進む方でした。
ただ、なぜか2回目のデートにつながらないことが続いていました。
振り返ってみると、
相手の話に対して
「でも」「それってつまりこうですよね?」
と、無意識にまとめたり結論づけてしまっていたのです。
ご本人は
「話をちゃんと聞いているつもり」
だっただけに、ショックを受けられていました。
相手にとっては
「分かってもらえた」ではなく
「処理された」ように感じてしまっていたのかもしれません。
この気づきから、
“まとめない・結論を出さない”を意識したところ、
交際がスムーズに続くようになりました。
カウンセラーからのメッセージ
婚活では
「何を話すか」「どう見せるか」に目が向きがちですが、
本当にご縁を深めるのは
相手の気持ちにどれだけ寄り添えているか です。
共感力は、才能ではありません。
意識と練習で、誰でも育てていける力です。
もし
「自分の会話はどう見えているんだろう?」
「ちゃんと共感できているか不安」
そう感じたら、一人で悩まなくて大丈夫です。
一緒に振り返りながら、
あなたらしい婚活の形を整えていきましょう。
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