鬼は外!思い込みは外!ご縁は内!
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こんにちは!
久留米市の結婚相談所マリッジステージです!
婚活に纏わるコラムのようなブログを日々綴っております!
節分に追い払うのは、婚活の不安でした
2月3日は節分。
「鬼は外、福は内」と豆をまき、
一年の健康や幸せを願う、日本の大切な年中行事です。
節分はもともと、
立春・立夏・立秋・立冬といった
季節の変わり目すべてを指す言葉でした。
中でも「立春」は
一年の始まりとして特に大切にされており、
その前日にあたる節分は
古いものを手放し、新しい流れを迎える区切りの日
とされてきました。
この考え方、
実は婚活にもとてもよく似ています。
節分の「鬼」と、婚活に潜む思い込み
仏教では鬼とは、
人の心に住みつく「煩悩」や「執着」、
そして不安や恐れの象徴と考えられています。
婚活のご相談を日々受けていると、
多くの方が、気づかないうちに
“思い込みの鬼”を抱えていると感じます。
例えば——
✔「条件が合う人は、もう残っていない気がする」
✔「過去にうまくいかなかったから、今回も同じだと思ってしまう」
✔「周りは結婚しているのに、自分だけ取り残されている気がする」
✔「頑張っても結果が出ないなら、もう傷つきたくない」
どれも、とても自然な気持ちです。
でもこれらはすべて、
**事実ではなく“心が作り出した鬼”**であることがほとんどです。
カウンセラーとして実際に感じたこと・会員様の事例
これまで多くの会員様を見てきましたが、
婚活が動き出す瞬間は、
プロフィールを変えた時よりも、
お見合いの回数を増やした時よりも——
「自分はもうダメかもしれない」という思い込みを手放せた時
であることが本当に多いのです。
例えば40代女性のAさん。
活動当初は
「年齢的に選ばれないと思う」と
ご自身の可能性をかなり低く見ていました。
カウンセリングで
「それは誰に言われた言葉ですか?」
とお聞きすると、
答えは「誰にも言われていない、自分で思っているだけ」。
その思い込みに気づいてから、
表情や会話の雰囲気が変わり、
結果的にご縁につながりました。
今日するべき事|節分にやってほしい2つの行動
今日はぜひ、
豆まきの代わりに
心の中の鬼を外に出す行動をしてみてください。
① 不安を紙に書き出して捨てる
「結婚できないかもしれない」
「どうせうまくいかない」
今一番強い不安を、正直に書いてOKです。
② 福を入れる一言を決める
捨てた後に、
自分にかけてあげたい言葉を一つ決めましょう。
例)
「私は、まだ途中なだけ」
「ご縁は、私のペースでやってくる」
この“福の言葉”が、
これからの行動の土台になります。
カウンセラーからのメッセージ
〜カウンセリングという選択肢〜
婚活の悩みは、
「出会いがない」だけではありません。
実際のご相談では、こんな内容が多いです。
自分に合う人がわからなくなった
過去の恋愛や離婚の影響が抜けない
迷いすぎて、決断できない
頑張っているのに、気持ちが追いつかない
これらはすべて、
一人で抱えなくていい悩みです。
カウンセリングは、
答えを押しつける場所ではなく、
あなた自身の気持ちを整理し、整える時間。
節分という節目に、
一度立ち止まり、
これからの婚活を見直してみるのも
とても意味のある選択です。
立春のその先へ
節分の翌日は立春。
暦の上では、もう春が始まります。
今日、ひとつ思い込みを手放せたなら、
立春を迎える頃、
あなたの婚活にも
小さな変化がきっと生まれています。
鬼を外に。
福を内に。
ご縁が入る余白は、
もう、あなたの中にちゃんとあります🌸
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