婚活のモテ期は突然来る|見逃さない見極め方
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こんにちは!
久留米市の結婚相談所マリッジステージです!
婚活に纏わるコラムのようなブログを日々綴っております。
モテ期は、準備していない時にやってくる
結婚相談所で活動していると、
ある日突然、お見合いや仮交際が一気に増えることがあります。
それまで静かだったのに、
✔お申し込みが続く
✔仮交際が同時に複数進む
✔週末の予定が一気に埋まる
そんな「モテ期」は、誰にでも起こり得ます。
でもこの時期、実は一番冷静さを失いやすい時期でもあります。
忙しさと選択肢が「迷い」を生む
モテ期に入ると、多くの方がこう感じます。
✔今決めてしまっていいのかな
✔もっと合う人がいるかもしれない
✔選ぶ責任が重い
✔決断したら後戻りできない気がする
✔選ばれているのに、なぜか不安になる。
これはとても自然な感情です。
ただ、その迷いが長く続くと、
ご縁の方の気持ちが少しずつ離れていくこともあります。
なぜAさんは迷ってしまったのか
40代前半のAさん。
活動半年でモテ期が到来し、同時に3名と仮交際が進みました。
Aさんが迷った理由は、
「誰が一番いいか分からない」ではなく、
〇失敗したくない
〇選んだ結果、後悔したら怖い
〇自分の判断に自信が持てない
という不安から来る迷いでした。
デートは楽しい。
でも「決める」と考えると、気持ちが重くなる。
結果として、
1人は温度差を感じて交際終了、
もう1人は他の方と真剣交際へ進みました。
Aさんは後からこう話されました。
「選ばれることに慣れていなくて、どう動けばいいか分からなかった」
モテ期にこそ必要なのは「冷静な見極め」
モテ期は条件を比べる時間ではありません。
一緒に生活する感覚を確認する時間です。
見極めポイント①
一緒にいて無理をしていないか
例)
「次は何を話そう」と考えすぎていないか
沈黙があっても落ち着いていられるか
見極めポイント②
安心感が増えているか
例)
デート後に疲労よりも安心感が残る
「また会いたい」より「また会えるのが自然」と感じる
見極めポイント③
将来の話が自然にできるか
例)
「休みの日ってどう過ごしたいですか?」
「仕事が忙しい時、どう支え合えたらいいと思いますか?」
重くなく、でも現実的な会話ができるかが大切です。
モテ期こそ忘れてはいけない「ほう・れん・そう」
忙しくなるモテ期ほど、
報告・連絡・相談がとても重要です。
デートで感じた違和感
迷っている気持ち
誰かに気持ちが傾いてきたこと
「こんなこと相談していいのかな?」と思う内容ほど、
実は早めに共有することで整理が進みます。
一人で抱え込むと、判断は必ず遅れます。
迷いを越えてご成婚されたBさん
40代後半のBさんも、同じくモテ期を経験されました。
ただBさんは、
★デート後に必ず振り返りを報告
★迷いも正直に相談
★自分が安心できる感覚を言葉にする
この「ほう・れん・そう」を徹底されていました。
最終的に選ばれたのは、
派手さはないけれど、
「一緒にいると自分らしくいられる」と感じた方。
ご成婚後、Bさんはこう言われました。
「迷ったけど、逃げずに向き合ってよかった」
カウンセラーからのメッセージ
モテ期は、
選ばれる時期ではなく、覚悟を問われる時期です。
誰となら、不安も話せるか。
誰となら、日常を積み重ねられるか。
迷うこと自体は悪くありません。
でも、迷いっぱなしはご縁を遠ざけてしまいます。
モテ期こそ、
一人で頑張らず、ほう・れん・そうを忘れずに。
一緒に整理しながら、
「通過点」を「成婚の入口」に変えていきましょう。
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