お見合・・・申込みたい人がいない女性へ
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こんにちは!
久留米市の結婚相談所マリッジステージです!
婚活に纏わるコラムのようなブログを日々綴っております。
「申込みたい人がいない…」と感じる女性が立ち止まる理由
活動しているのに、申込みたいと思える人がいない。
この悩みは、決して珍しくありません。
実はこの状態、
真剣に結婚を考えている女性ほど陥りやすいのです。
・条件を大切にしてきた
・過去の経験から慎重になっている
・「失敗したくない」気持ちが強い
だからこそ、簡単に「会ってみよう」と思えなくなる。
これは迷いではなく、慎重さの表れでもあります。
妥協ではない|条件を整理するための【3つの視点】
条件を見直す=妥協、と思われがちですが、実際は違います。
ここでは、下げるのではなく「整理する」ための3つの視点をご紹介します。
① 絶対に譲れない条件
・結婚後の生活に直結するもの
・価値観や人生観に関わるもの
→ これは無理に変えなくてOKです。
② あれば嬉しい条件
・理想として描いていた要素
・「こうだったらいいな」という希望
→ 状況によっては柔軟に考えられる部分。
③ 何となく入れていた条件
・過去の交際の影響
・周りの意見や世間体
・昔決めたまま見直していない条件
→ 実はここに、出会いを狭めている原因があることが多いです。
この3つに分けるだけで、
「会ってもいい人」の範囲が自然に広がります。
会わなければ始まらない|プロフィール婚活の落とし穴
プロフィールだけで選んでいると、
どうしても減点方式になりがちです。
・写真が好みじゃない
・条件が少し違う
・ピンとこない
でも成婚された方ほど、こう話されます。
「正直、会う前は期待していませんでした」
会ってみて初めて
・安心感
・会話のテンポ
・一緒にいて楽かどうか
が分かるのです。
会わない=可能性ゼロ
会う=未来が動き出す
これは婚活の大前提です。
悩み別・会員様の事例
① 条件が多すぎて動けなかった40代女性
「全部大事」と思っていた条件を整理。
実は“過去の失敗を避けるための条件”が多いと気づき、
2つだけ見直した結果、交際がスムーズに進みご成婚。
② 理想像が固まりすぎていた30代後半女性
「このタイプじゃないと無理」と思い込んでいたが、
カウンセリングで価値観を言語化。
真逆と思っていたお相手と、居心地の良さで成婚。
③ 申込み疲れで休会を考えていた女性
活動量を少し落としながら継続。
“やめなかったこと”がきっかけで、
数ヶ月後に良縁とつながりました。
それでも休会をおすすめしない【3つの理由】
① 出会いの流れが完全に止まる
婚活は「流れ」が大切。止めると再開にエネルギーが必要です。
② 気持ちの切り替えが難しくなる
休むほど「また始める理由」を探してしまいます。
③ 続けている人にご縁が動く
不思議ですが、活動を続けている人ほどタイミングが合います。
休会ではなく、ペース調整しながら続ける
これが一番現実的で、結果につながりやすい選択です。
カウンセラーからのメッセージ
申込みたい人がいない時期は、
あなたの魅力が下がったわけではありません。
それは
結婚に本気だからこそ訪れる、整理のタイミング。
妥協ではなく、見直し。
諦めではなく、調整。
一人で抱えず、
一緒に整えながら進んでいきましょう。
結婚は、
止まらなければ、ちゃんと近づいてきます。
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