ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
自分が連絡を疎かにしてしまったり、既読スルーが続いてしまったりした時でも、決して見捨てることなく、常に優しく寄り添いながら連絡を取り続けてくださったことが何より心強かったです。林さんの粘り強いサポートがあったからこそ、途中で諦めることなく成婚まで走り抜けることができたと感じています。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
彼女の第一印象は、とても物静かでどこか「遠慮の塊」のような控えめな女性でした。しかし、定期的にお会いして打ち解けていくうちに、その穏やかさの奥にある「芯の強さ」や、物事に対して真っ直ぐに向き合う「誠実な性格」が伝わってきて、次第に彼女の人間性に深く惹かれていきました。
特に心に残っているのは、私の仕事が忙しく、連絡や返信が遅れてしまった時のことです。彼女は決して感情的になって責めるようなことはせず、まずは冷静に私の状況や理由を聞き入れてくれました。それどころか、私の事情を否定せずに「どうすればお互いにとって心地よいか」と優しく歩み寄ってくれたのです。その包容力に触れた時、「この人とならどんな困難も対話で乗り越えていける」と確信し、結婚への決意が固まりました。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
お相手と初めてお会いした時の印象は、自分と共通の趣味を持っていて話が弾み、初対面とは思えないほど自然体でいられる方だなと感じました。全体的にとても落ち着いた雰囲気をお持ちで、一緒にいて心地よい安心感を抱いたことが深く記憶に残っています。
因みにお相手からは、「店員さんへの丁寧な振る舞いや、話をしっかり聴いてくれる誠実さ」との事でした。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
仕事が忙しく連絡が滞ってしまい、既読スルーの状態が続いてしまった時、彼女は決して私を全否定することはありませんでした。まずは冷静に理由を聞き入れてくれただけでなく、その出来事を引きずらずに、すぐに明るく前向きな話題に切り替えて接してくれた姿を見て、「この人となら何があっても一緒に歩んでいける」と結婚を確信しました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
ふとした瞬間に彼女がさらりと髪をかきあげた時、その隙間からキラリと輝くピアスが目に飛び込んできました。普段の落ち着いた雰囲気とはまた違う、女性らしい繊細な華やかさを感じて、思わずドキッとしてしまったのがとても印象に残っています。大人っぽさと可愛らしさが同居したその仕草に、強く心を惹きつけられた瞬間でした。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
「当たり前のことを当たり前だと思わず、日々の小さな出来事にも感謝の気持ちを持てる人」という条件は、私の中で決して譲れない大切な軸でした。何事も当然と受け流すのではなく、一つひとつの瞬間に心を込めて向き合える方となら、互いを尊重し合える温かな家庭を築けると感じたからです。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
オススメのデートスポットとして「平尾台の鍾乳洞」は非常に魅力的です。二人の距離が縮まりました。他にも一緒に行ったところは何処も楽しかったです。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
仕事が忙しすぎて心身ともに限界を迎え、半うつ状態になっていた時期は、正直に言って婚活を継続する気力が底を突きかけていました。自分の生活を維持するだけで精一杯な状況では、新しい出会いに向き合う余裕など持てず、何度も「今はもうやめてしまおうか」と立ち止まりそうになった瞬間がありました。
それはどの様に乗り越えましたか?
仕事と婚活の両立に悩み、心が折れそうだった時、アドバイザーの林さんに正直な気持ちを打ち明けました。その際「無理に頑張らなくて大丈夫、自分のペースで進めていけば良いんだよ」と温かく背中を押してもらえたことで、肩の力がふっと抜けました。完璧を求めず、今の自分にできる範囲で活動を続ける決意ができたからこそ、今日という日を迎えられたのだと感じています。