ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
仮交際初回デートの数日後にカウンセラーさんからのお電話で、「性格柄、遠慮や気遣いをしてしまうのかもしれないけど、どんな男性も女性と対等でいたいと思っているからもっと自分がどうしたいのか主張しても良いですよ。」とアドバイスをもらったことです。嫌われたくないと身構えてしまうのは自然なことですが、向き合おうとしてくれている相手に対して失礼なのではと気づき、その後のデートでは自然体で行こうと思えるようになりました。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
「彼といると、不思議なほど自然体でいられるんです」一緒にボードゲームを楽しんだ時、私が真剣に悩みすぎていても、彼はその様子を優しく見守ってくれました。気を使わずに笑い合える、そんな穏やかな時間が私にとって何より大切だと確信できました。一歩踏み出して、本当に良かったです。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
話してても全然疲れることがなく不思議だな、という印象です。
服装登録が前日までなく、お見合いを忘れているのかも…まあ忘れられていたらケーキを食べて帰ろう!とのんびり座ってお相手の到着を待っていました。身構えずに待っていたこともあると思うのですが、1時間のお見合い後は必ずグッタリするのにその時は全然疲れてなくて、寧ろ元気になって帰宅したのが驚きでした。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
真剣交際1回目のデートの日に運悪く電車が運転見合わせになってしまい、デートが無くなるかも…と思っていたところ、バス等を乗り継いで何とかして私に会おうと頑張ってくれた時です。電車が動かなくて大変な思いをしているのに、私にばかり気づかいをしてくれて、凄く優しい人だなと感激してしまいました。なので待ち時間も全く苦ではありませんでした!
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
真剣交際が決まった時彼からの言葉に応え、初めて交わした握手。その時、彼の「手の大きさ」に思わずキュンとしてしまったそうです。言葉だけではない、初めての肌のぬくもりを通じて頼もしさも感じた。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
譲れなかった条件、それは「本当の優しさ」を持っている方でした。身体的、経済的、精神的、どんな面においてもDVや意地悪をせず、一人の人間として大切にしてくれること。彼とお会いした時、話していても疲れない不思議な安心感の正体は、その「人を傷つけない」という彼自身の真っ直ぐで誠実な人柄に触れたからでした。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
色々ありますが、夜カフェ!落ち着いて話しが出来るので良いなと思いました。私が好きなYouTubeやゲームの話しも否定せずに聞いてくれたことが嬉しかったです。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
「婚活をやめようと思った瞬間」は、一度もありませんでした。アイベリーのカウンセラーさんがいつも寄り添ってくれたおかげで、前だけを向いて走り抜けることができました。
先ずは一歩踏み出すことだと思います。 あの日、勇気を出して相談所へ行ったから、今の私があります。 婚活を頑張っている皆さんも、素敵なご縁に巡り合えるよう心から応援しています!
それはどの様に乗り越えましたか?
不安を感じることはありませんでした。それは、何かあればすぐにカウンセラーさんが相談に乗ってくれるという絶大な安心感があったからです。独りで抱え込まず、いつでも頼れる場所があると思えたからこそ、前だけを向いて楽しみながら活動できました。