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仮交際で女性が男性にひく瞬間「ケチ」ではなく、気になるのは金銭感覚こんにちは。北九州・小倉の結婚相談所、マリッジサポートアイベリーです🍓婚活をしている男性から、こんな気持ちを聞くことがあります。「お見合いは自分から申し込んだんだから、相手のところまで行かないといけない。」「交通費もかかる。」「仮交際になっても、またお断りされるかもしれない。」「そのたびにデート代を払うのは、正直きつい……。」――その気持ち、分からなくはありません。婚活では、まだ結婚するかどうかも分からないお相手に時間もお金も使います。お見合いをするために交通費をかけ、交際になれば食事代やデート代もかかる。そして、頑張ったからといって必ず交際が続くわけでもありません。「また振られるかもしれないのに、どうして自分ばかり……」そう思ってしまうのも無理はないと思います。ただ、ここで一つ考えてほしいことがあります。「お金を使っている」のではなく、「チャンスを手にしている」婚活をしている男性の中には、そもそもお見合いがなかなか組めない方もたくさんいます。そんな中で、「会ってみたい」と思ってもらえた。お見合いが成立した。そして、仮交際に進むことができた。これは、当たり前のことではありません。あなたが使っている交通費やデート代は、単なる「出費」ではなく、素敵な女性と出会い、関係を築くためのチャンスに使っているお金でもあります。もちろん、だからといって無理をしてまでお金を使う必要はありません。大切なのは、必要以上に「損をした」「またお金がかかる」と考えながら婚活をしないことです。男性は「ケチっているつもり」がないこともあります実は、女性から相談を受けていると、「この男性、ちょっとお金に細かいな……」と感じる場面があります。でも、ご本人は自分のことを「ケチ」だとは思っていません。「無駄なお金を使いたくないだけ」「割り勘は普通でしょ」「まだ仮交際なんだから」「何回も会うたびにお金を出すのはどうなの?」――きっと、本人の中では合理的な考えなのです。だからこそ、気づきにくいのです。でも、その気持ちはお相手に伝わっていますたとえば食事をしたとき。お会計の金額を気にしている様子。「またお金がかかったな」という雰囲気。細かい金額にこだわる言葉。そうしたものは、本人が思っている以上にお相手には伝わります。女性が見ているのは、単純に「男性がお金を払ってくれたかどうか」だけではありません。「この人は、私との時間をどう考えているんだろう?」そこを感じ取っているのです。お金を払ったことを後からずっと惜しんでいるような態度が伝われば、「結婚したら、お金のことで細かく言われるのかな?」「生活費もすべて細かく割り勘なのかな?」「一緒に生活するのは大変そう……」そんな将来への不安につながってしまうことがあります。どうせ使うお金なら、気持ちよく使ってみる婚活では、すべてがうまくいくわけではありません。お見合いをしても断られることがあります。仮交際になっても、終了になることがあります。だからこそ、「どうせまた振られるかもしれないのに……」と考えてしまう気持ちも分かります。でも、その気持ちを抱えたままデートをしていると、不思議なことに、その「うじうじした気持ち」はお相手に伝わります。どうせ出すお金なら、「今日は一緒に楽しい時間を過ごせてよかった」「また会いたいと思える女性と出会えた」そんな気持ちで使ったほうが、同じ金額でもずっと意味のあるお金になります。婚活で大切なのは、いくら使ったかではなく、その時間をどう過ごしたかです。もちろん、男性だけが負担するべきという話ではありません。お互いに相手を思いやり、無理のない範囲で気持ちよくお金を使えること。それもまた、結婚相手を選ぶうえで大切な「金銭感覚」の一つです。婚活中のお金は「未来への投資」と考えてみる婚活は、結果が保証されたものではありません。だからこそ、お金を使うことに不安になるのも当然です。でも、お見合いができること、女性と出会えること、仮交際に進めること自体が、一つのチャンスです。そのチャンスを手にするために使ったお金を、「損した」「また使ってしまった」と考えるのか、「この人と出会うために必要な時間とお金だった」と考えるのか。その違いは、デート中の表情や言葉、態度にも表れます。そして、その違いを女性はちゃんと見ています。お金に細かい男性が嫌われるのではありません。「お金を使うことを嫌々受け入れている気持ち」が伝わってしまうことが、女性をひかせてしまうのです。婚活は「お金を使うこと」ではなく、「お金を使ってでも会いたいと思える人を探すこと」。そう考えると、婚活中のお金の見え方も少し変わってくるかもしれません🍓福岡 北九州 結婚相談所 マリッジサポートアイベリー
仮交際が始まると、こんなふうに悩む方がいます。「毎日LINEを送ったら、相手の負担にならないかな?」「私からばかり送っているけど、もしかして相手はそんなに気持ちがないのかな?」「向こうからあまり連絡が来ないから、私も少し控えたほうがいいのかな……」とてもよく分かる悩みです。相手のことを考えられる人ほど、こうしたことを気にします。「忙しいかもしれない」「疲れているかもしれない」「LINEをたくさん送ったら嫌がられるかもしれない」そうやって相手を思いやる気持ちは、とても素敵なことです。でも、ここで一つ考えてみてほしいことがあります。「相手を思いやること」と「自分の気持ちを抑えること」は、同じではありません。「向こうから来ない=気持ちがない」とは限らない仮交際中、相手からのLINEが少ないと、「私にはあまり興味がないのかな」と考えてしまいますよね。でも、連絡の頻度だけで相手の気持ちを判断するのは、少し早いかもしれません。実はお相手も、「毎日送ったら迷惑かな」「忙しいところに連絡したら悪いかな」「自分ばかり積極的だと思われたくないな」と、同じように遠慮している可能性があります。つまり、お互いに相手を思いやっているからこそ、連絡が少なくなってしまう。そんなこともあるのです。ちょっと皮肉ですよね。本当はお互いに「もっと知りたい」と思っているのに、相手への気遣いから一歩引いてしまう。そして、「連絡が来ない」「自分には興味がないのかな」「じゃあ、こちらから送るのもやめておこう」「さらに連絡が減る」こんな“すれ違い”が起こってしまうことがあります。では、自分が「いいな」と思ったら、どうしたらいいのでしょう?私は、「自分がいいと思った気持ち」を、もう少し大切にしていいと思います。もし、「今日、こんなことがあったから伝えたいな」「この前話していたことを思い出した」「またお話ししたいな」そう思ったのであれば、連絡してみてもいいのです。もちろん、一方的に何度も送り続けて、相手の反応を無視するということではありません。大切なのは、自分の気持ちを伝えながら、相手の反応も見ていくこと。「私はこう思った」「私はこうしたい」という自分の気持ちを大切にしながら、「お相手はどう感じているのかな?」と、相手にも目を向ける。その繰り返しで、二人にとってちょうどいい距離感が少しずつ分かってきます。「相手に合わせる」だけが思いやりではありません婚活をしていると、「相手に嫌われないように」「相手に合わせなくちゃ」「重いと思われないように」と、自分の行動を小さくしてしまうことがあります。でも、結婚相手を探しているのであれば、ずっと相手に合わせ続ける関係でいいのでしょうか。これから先、一緒に生活していく相手だからこそ、「私はこう思う」「私はこうしたい」ということも、少しずつ伝えていく必要があります。LINEを送りたいなら、送ってみる。会いたいと思ったなら、「またお会いしたいです」と伝えてみる。もちろん、お相手の反応が自分の期待と違うこともあります。それも含めて、お相手を知っていくのが仮交際なのだと思います。「好かれるため」ではなく、「知り合うため」の仮交際仮交際では、「どうしたら相手に好かれるだろう?」と考えすぎてしまいます。でも、本来は、「この人と一緒にいると、私はどう感じるんだろう?」「この人は私のことをどう考えてくれる人なんだろう?」と、お互いを知っていく時間でもあります。だから、相手の反応を気にしすぎて、自分の気持ちを隠し続けなくても大丈夫です。「私はこの人、いいな」そう思えたこと自体が、とても大切なこと。その気持ちは、相手から同じだけの熱量が返ってくるまで封印しておく必要はありません。自分から一歩、動いてみるもし今、「私からLINEを送っていいのかな?」と迷っているなら、「送りたいと思っている自分」を、まず認めてあげてください。そして、自然な気持ちで一通送ってみる。「今日はありがとうございました」「またお話ししたいです」「この前お話ししていた〇〇、見つけました」そんな何気ない一言でもいいのです。その一通が、お相手にとっても「連絡してもいいんだ」と安心できるきっかけになるかもしれません。恋愛や婚活では、相手の気持ちを想像することも大切です。でも、相手の気持ちを想像しすぎて、自分の気持ちまで消してしまわないこと。「私は、この人ともう少し話してみたい」「私は、この人のことをもっと知りたい」そう思ったのなら、その気持ちを大切にしてみませんか。相手を思いやりながら、自分の気持ちも大切にする。その両方ができる関係こそ、これから先の二人の関係を育てていくのではないでしょうか。「自分がいいと思ったら、少しだけ素直に動いてみる。」仮交際では、それくらいの勇気があってもいいのだと思います。福岡 北九州 結婚相談所 マリッジサポートアイベリー
こんにちは。マリッジサポートアイベリーです🍓婚活カウンセリングで、女性からこんな声をいただくことがあります。「割り勘だったことより、その時の気持ちが少し寂しかったんです」実は、女性が気にしているのは金額ではなく、その場に表れる「思いやり」や「関係への温度感」であることが多いのです。お会計は「お金」ではなく「気持ち」が見える場面例えば1,000円のランチ。割り勘だから嫌だったわけではなく、私との時間を楽しんでくれているかな大切に思ってくれているかな結婚後も話し合える人かなそんなことを、女性は無意識に感じ取っています。婚活では小さな出来事ほど、将来を想像する材料になるのです。男女でズレやすい価値観男性は、「対等だから割り勘」「共働きなら平等」という考えで行動することがあります。一方、女性はその行動を「距離がある」と受け取ってしまうことも。どちらが正しい・間違いではなく、意図が伝わっていないことが問題なのです。本当に見られているのは、お会計だけじゃない女性はこんな何気ない行動も見ています。店員さんへの接し方約束の時間を守るか疲れていないか気遣ってくれるか話した内容を覚えていてくれるかお会計は、その人の思いやりが見える場面の一つに過ぎません。男性に知ってほしいこと女性が求めているのは「毎回奢ってくれる人」ではありません。大切なのは、「あなたとの時間を大切にしています」という安心感です。リーズナブルなお店でも、その気持ちが伝わる人はとても魅力的です。女性にも伝えたいこと逆に、割り勘だったという理由だけでお断りを決めるのは少し早いかもしれません。その人は普段どんな思いやりを見せてくれるのか。困った時にどう接してくれるのか。結婚は一度のお会計ではなく、日々の積み重ねで判断するものです。結婚生活に必要なのは「二人の答え」生活費、貯金、住宅、子育て…。結婚すれば、お金の話は必ず出てきます。大切なのは、「私はこう思う。あなたはどう思う?」と、お互いの価値観を話し合える関係であること。婚活のお会計は、その第一歩なのかもしれません。※IBJでも交際初期のデートは、高額にならない範囲で「なるべく男性負担」が推奨されています。これは金額の問題ではなく、お互いが気持ちよく交際をスタートするための考え方です。交際中、「これって私が気にしすぎ?」とモヤモヤした時は、一人で結論を出さないでください。小さな違和感こそ、誰かに話すことで見えてくるものがあります。アイベリーでは、そんな交際中の悩みも一緒に整理しています。福岡 北九州 結婚相談所 マリッジサポートアイベリー
こんにちは。 マリッジサポートアイベリー🍓です。この夏、アイベリーでは真剣交際中の会員様が大きく前進されています。お互いのご両親へのご挨拶を終え、いよいよプロポーズを迎える方。これからご両親へご挨拶に伺い、結婚に向けて一歩ずつ準備を進めている方。嬉しいご報告が続き、私たちも毎日のように幸せな気持ちを分けていただいています。もちろん、この時期は嬉しさだけではありません。「本当にこの人でいいのかな」「結婚後の生活はどうなるんだろう」「相手のご家族とうまくやっていけるかな」人生の大きな決断だからこそ、不安や迷いが生まれるのはとても自然なことです。ですが、ここまで来られた皆様は、お見合いから始まり、何度もデートを重ね、お互いの価値観や将来について話し合い、そのたびに一つひとつ自分で考えながら歩んできました。決して勢いだけでここまで来たわけではありません。迷った時には立ち止まり、悩んだ時には相談し、お相手と向き合いながら積み重ねてきた時間があります。だからこそ、ご自身が選んできた道を信じていただきたいと思います。結婚に「100%不安がない」という方は、ほとんどいません。不安があるからこそ真剣に考え、お相手を大切に思っている証でもあります。大切なのは、不安があることではなく、その不安をお二人で話し合い、一緒に乗り越えていこうという気持ちです。結婚はゴールではなく、新しい人生のスタート。完璧なお二人になる必要はありません。「この人と一緒なら、どんなことも乗り越えていけそう。」そう思えるお相手と出会えたことが、何よりの幸せなのだと思います。アイベリーでは、プロポーズまでではなく、その先の結婚生活も見据えながら、一人ひとりに寄り添いサポートしています。これからプロポーズを迎える皆様、ご両親へのご挨拶を控えている皆様。😁👍どうか自信を持って、一歩ずつ前へ進んでください。皆様の笑顔あふれるご報告を楽しみにお待ちしております。そして、この秋はたくさんの「おめでとうございます!」が聞けることを心から願っています。福岡 北九州 結婚相談所 マリッジサポートアイベリー
結婚相談所では、ご成婚を迎えることを「卒業」と呼ぶことがあります。でも、私にとって卒業は「終わり」ではありません。新しい人生のスタートを迎えられた会員様と、その後もご縁が続いていくことは、仲人として何よりの幸せです。昨年11月にご入籍された男性会員様から、今年も富士山登頂のご報告が届きました。毎年この時期になると、ご来光の写真とともに近況を送ってくださるのが、私にとって密かな楽しみになっています。今年いただいたメッセージには、「吉田・御殿場・富士宮・須走」の四つの登山ルートをすべて制覇されたこと、そして次は宝永山にも挑戦したいという目標が綴られていました。目標を一つひとつ達成しながら、また新しい目標へ向かって歩み続ける姿に、「Mさんらしいな」と自然と笑顔になりました。婚活中も焦ることなく、一歩ずつ誠実に前へ進まれる方でした。その真面目さや努力する姿勢が、ご成婚後も変わらないことを知り、とても嬉しく思います。そして、何より感動するのは、ご成婚されたあとも「林さん、今年も行ってきました!」と近況を届けてくださることです。結婚相談所での活動期間は人生のほんの一部分かもしれません。それでも、そのご縁を大切に思い、こうして毎年思い出してくださることは、仲人として本当にありがたく、胸が熱くなります。送っていただいたご来光の写真を見るたびに、私は富士山へ登ったことがないにもかかわらず、不思議と自分も山頂で朝日を迎えたような清々しい気持ちになります。画面越しでも伝わる澄んだ空気や美しい景色に、心が洗われ、「今年もきっと良い一年になる。」そんな前向きな気持ちをいただいています。会員様の幸せな毎日や笑顔に触れられること。それが、この仕事を続けていて本当に良かったと思える瞬間です。M様、今年も素敵なお写真と心温まるメッセージをありがとうございました。これからもご夫婦でたくさんの思い出を重ね、笑顔あふれる毎日を過ごされますよう、心より願っております。福岡 北九州 結婚相談所 マリッジサポートアイベリー
婚活中の女性会員様から、こんなご相談を受けました。「私は一人で過ごす時間が好きなんです。」「恋愛経験もありません。」「本当に結婚したいのか、自分でも分からなくなってきました。」「そもそも、人と一緒に暮らせるのでしょうか?」実は、この悩みは決して珍しいものではありません。特に30代後半から40代になると、一人暮らしにも慣れ、自分の生活リズムや価値観ができあがっています。好きな時間に起きて、好きなものを食べて、休日は自分のペースで過ごす。そんな生活が心地よく感じられるようになるのは、ごく自然なことです。だからこそ、「結婚したら自由がなくなるのでは?」「誰かと毎日一緒なんて息苦しくならない?」と不安になる方も多いのです。一人が好きな人ほど、結婚に向いていないのでしょうか?私は、そうは思いません。むしろ、一人の時間を大切にできる人は、自分自身を理解している人でもあります。「自分はどんな時に心が落ち着くのか」「どんな距離感が心地いいのか」それが分かっているからこそ、お相手にも「一人の時間」を尊重できることが多いのです。結婚とは、24時間ずっと一緒にいることではありません。同じ家で暮らしていても、一緒に食事を楽しむ時間それぞれ趣味を楽しむ時間一人でゆっくり過ごす時間そのバランスは夫婦によってさまざまです。「普通の夫婦」を目指さなくていい婚活をしていると、「休日はいつも一緒に出掛けなければいけない」「毎日たくさん会話をしなければいけない」「趣味も全部共有しなければいけない」そんなイメージを持っている方もいます。でも、それは誰かが決めた『理想の夫婦像』であって、正解ではありません。実際には、休日は午前中だけ一緒に買い物へ行き、午後はそれぞれ好きなことをして過ごす夫婦。同じリビングにいても、お互い本を読んだり映画を観たりして、それだけで心地いいという夫婦。旅行は好きだけれど、普段は一人の時間も大切にする夫婦。そんなご夫婦もたくさんいらっしゃいます。夫婦の形は、一つではないのです。恋愛経験がないことも、心配しなくて大丈夫「恋愛経験がないから、結婚生活もうまくいかないのでは?」そう思われる方もいらっしゃいます。しかし、恋愛経験の多さと、幸せな結婚生活は別の話です。結婚生活で本当に必要なのは、・相手を思いやること・話し合いができること・違いを受け入れること・感謝を言葉にできることこうした日々の積み重ねです。恋愛経験が少なくても、結婚後に素敵なご夫婦になられた卒業生を、私はたくさん見てきました。「結婚したい」のではなく、「どんな人生を送りたいか」もし迷ったときは、少し視点を変えて考えてみてください。「私は結婚したいのかな?」ではなく、「私はどんな人生を送りたいのかな?」10年後、20年後。嬉しいことがあったとき、誰と笑い合いたいですか?落ち込んだとき、誰に「大丈夫?」と言ってもらえたら安心できますか?病気になったとき。仕事で悩んだとき。親の介護が始まったとき。そんな人生の節目を、一人で乗り越えたいのか、それとも支え合えるパートナーがいてほしいのか。結婚はゴールではなく、人生を一緒に歩む相手を見つけることです。「自分たちらしい結婚」を考えてみませんか?今は共働きが当たり前になり、家事の分担も、休日の過ごし方も、住む場所も、本当に夫婦それぞれです。だから、「普通の結婚」に自分を合わせようとしなくてもいいのです。大切なのは、お二人が心地よく暮らせるルールを一緒に作っていくこと。「一人が好き」という自分を否定する必要はありません。その自分を大切にしながら、お相手も大切にできる。そんな結婚の形があっていいのです。婚活は、「結婚すること」が目的ではありません。「この人となら、自分らしく笑って暮らせそう。」そう思える相手に出会うことが、本当のゴールだと私は思っています。もし今、「私は結婚に向いていないのかも…」と悩んでいる方がいらっしゃるなら、どうか一人で答えを出さないでください。誰かに話すことで、自分でも気づいていなかった本当の気持ちが見えてくることがあります。マリッジサポートアイベリーでは、お相手探しだけではなく、「自分はどんな結婚を望んでいるのか」というところから、一緒に考えるサポートをしています。あなたらしい幸せの形を、一緒に見つけていきませんか。福岡 北九州 結婚相談所 マリッジサポートアイベリー
先日、女性会員様から素敵なお写真が届きました。宮地嶽神社の風鈴祭りへデートに行かれたそうです。風鈴が風に揺れ、涼やかな音色が境内に響く夕暮れ時。昼間の暑さを忘れさせてくれる、とても幻想的な景色だったとのことでした。この季節は日中のデートだと暑さで疲れてしまうこともありますが、夕方から夜にかけてのお出かけなら、ゆっくり会話を楽しみながら過ごせます。婚活では、「どこへ行くか」ももちろん大切ですが、それ以上に心に残るのは相手の気遣いです。今回、女性会員様が一番嬉しかったのは、風鈴祭りではありませんでした。「暑いから」と車で送り迎えをしてくださった彼の優しさだったそうです。送り迎えは決して義務ではありません。でも、「少しでも楽に来てもらいたい」「暑い思いをさせたくない」という気持ちは、行動を通して自然と伝わります。そんな何気ない優しさが、「また会いたい」「この人と一緒にいると安心できる」という気持ちにつながっていくのです。恋愛も結婚も、大きなサプライズより、日常の小さな思いやりの積み重ね。この夏は、昼間ではなく夕暮れから始まる少しロマンチックなデートを計画してみませんか。風鈴の音色とともに、お二人の距離もきっと少し縮まるはずです。福岡 北九州 結婚相談所 マリッジサポートアイベリー
婚活では、「条件」や「相性」ばかりに目が向きがちですが、実はご縁を左右するのは日々の小さな積み重ねです。以前、30代の女性会員様がいらっしゃいました。お見合いから交際には進むものの、いつも真剣交際まで発展しませんでした。面談でお話を伺うと、・LINEが苦手だから返信は遅れがち・連絡は必要最低限・デートの日程も先になりやすいという状況でした。そこで、「毎日たくさんLINEを送りましょう」というアドバイスではなく、「お相手を待たせないように返信してみましょう。」「会える日はできるだけ早めに会いましょう。」という2つだけを意識していただくことにしました。すると、お相手とのやり取りが以前よりスムーズになり、お互いの気持ちも自然と高まっていきました。デートの間隔も短くなり、「また会いたい」という気持ちが積み重なっていった結果、そのお二人は真剣交際へ進み、無事にご成婚されました。もちろん、レスポンスを早くしたから必ず成婚するというわけではありません。しかし、お相手に「大切にされている」「自分との時間を楽しみにしてくれている」と伝わることは、ご縁を育てる上でとても大切です。婚活では、素敵なお相手ほど多くの方からお申し込みを受けています。そんな中で選ばれるのは、「一緒にいて安心できる人」「気持ちよくコミュニケーションが取れる人」であることが少なくありません。もし今、「なかなか交際が続かない」「真剣交際まで進まない」と感じているなら、一度だけ意識してみてください。返信を少し早くすること。次のデートを少し早めに約束すること。その小さな行動の変化が、お二人の距離を縮め、ご縁を成婚へと導いてくれるかもしれません。福岡 北九州 マリッジサポートアイベリー
「今日、結婚一周年記念日でした💕居酒屋さんで彼とお祝いしました。すっかり打ち解けて、ぎこちなかった一年前が懐かしいです。彼は口下手なところがありますが、いつも優しさを感じます。これからも心地よい関係でいられるよう寄り添っていきたいです。」そんな温かいメッセージと、お二人の笑顔のお写真が届き、私も胸がいっぱいになりました。婚活中は、お見合い、交際、プロポーズと一つひとつを乗り越えてこられたお二人。最初は少し緊張していたお二人が、今では「心地よい関係」と表現されるほど自然な夫婦になられたことが、本当に嬉しく思います。結婚はゴールではなく、新しい人生のスタートです。アイベリーでは、ご成婚後も「その後どうしていますか?」と近況をご報告くださる卒業生がたくさんいらっしゃいます。こうして幸せなご報告をいただけることは、仲人として何よりの喜びです。🍓🍓様ご夫妻、結婚一周年おめでとうございます。これからも笑顔あふれる毎日をお過ごしください。そして来年の結婚二周年も、素敵なお写真とご報告を楽しみにしています。福岡 北九州 結婚相談所 マリッジサポートアイベリー
先日、マリッジサポートアイベリー主催のオンライン女子会を開催しました。今回は、婚活中の会員様と、アイベリーを卒業された成婚者の皆様、総勢15名にご参加いただきました。今回のテーマは、「婚活中に一番悩んだこと」「彼を結婚相手に選んだ理由」「結婚後に夫婦円満で過ごす秘訣」。卒業生の皆さんのお話は、どれもとてもリアルで、婚活中の方にとって大きな学びとなる時間でした。特に印象に残ったのは、「価値観が同じ人と結婚したわけではない」というお話です。育ってきた環境が違えば、考え方や習慣、当たり前だと思っていることも違います。だからこそ、「違うからダメ」ではなく、「違いを理解し、受け入れること」が、幸せな結婚生活につながっているという言葉がとても心に残りました。また、皆さんにこんな質問もしてみました。「ご主人がお皿を洗ってくれたけれど洗い残しがあったり、お風呂掃除をしてくれたけれど少し流し足りなかったり…。そんな時はどうしていますか?」すると、卒業生の皆さんから返ってきた答えは驚くほど同じでした。「やってくれたことに感謝しています。」「細かいところは自分でそっと直します。」「してくれた気持ちが嬉しいです。」誰一人として相手を責めるような言葉はありませんでした。相手の欠点を見るのではなく、「してくれた」という行動に目を向ける。その積み重ねが信頼関係を育て、夫婦円満につながっているのだと感じました。婚活では、「自分にぴったり合う人」を探そうとしてしまいがちです。でも、本当に大切なのは、違いを認め合い、お互いを思いやる気持ちなのかもしれません。ご参加いただいた皆様からは、「婚活していた頃を思い出して初心に戻れました。」「卒業生の皆さんがとても幸せそうで、結婚後の生活がイメージできました。」「これからの婚活の参考になりました。」という嬉しいご感想もいただきました。これからもアイベリーでは、成婚して終わりではなく、その先の幸せにつながるご縁を大切にしながら、このような交流の場を続けていきたいと思います。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。福岡 北九州 結婚相談所 マリッジサポートアイベリー
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