結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
福岡結婚相談所 テニシア
模擬会員となって“サポート面談体験”をしてみませんか?
結婚相談所での婚活を検討しているあなたへ。入会前に「自分の価値観」を整理しておくことが、婚活成功の最大のカギです。「条件の良い人と出会えているのに、なぜかうまくいかない」——そんな経験はありませんか?その原因の多くは、価値観の整理不足にあります。結婚相談所では、年収・学歴・職業といったプロフィールが詳しく開示されています。だからこそ、条件だけで選んでしまいやすい環境でもあります。でも、最終的に「この人と人生を歩みたい」と思えるかどうかは、条件ではなく価値観の相性で決まります。入会前に自分の価値観を整理しておくことで、お相手選びの精度がぐっと上がり、婚活がスムーズに進むようになります。まず最低限おさえておきたいのが、この3つです。なぜ結婚したいのか、子どもは欲しいかどうか、結婚後の働き方をどうイメージしているか。ここがお相手と大きくズレていると、どれだけ相性が良くても将来的に深刻な問題になります。特に子どもに関する価値観は、早い段階で確認することが大切です。共働きか、どちらかがメインで稼ぐのか。貯金や投資への考え方、家計管理の方法。休日の過ごし方や生活習慣のズレは、一緒に暮らし始めてから気づくことが多く、日々のストレスに直結します。親との距離感や同居の可能性、将来的な介護への考え方。また、意見が食い違ったときの対応スタイルや愛情表現の仕方も、長続きする関係を築く上でとても重要です。価値観の整理と合わせて、知っておいてほしいのが「よくある失敗パターン」です。一つ目は、条件重視になりすぎること。年収や学歴だけで判断すると「一緒にいて安心できるか」という本質を見失います。二つ目は、「理想を下げる=妥協」と思い込むこと。本当に大切なものを守るために、そうでないものを手放すのは妥協ではなく、賢い選択と集中です。三つ目は、焦りによる判断ミス。「早く決めなきゃ」という焦りが、大切にすべき価値観を見失わせることがあります。スピードは大切ですが、焦りと速さは違います。福岡の結婚相談所テニシアは、IBJ加盟店として活動しています。テニシアが大切にしているのは、「数字よりもサポートの質」。代表カウンセラーが一人ひとりに寄り添い、あなたが「この人と結婚して本当に良かった」と思える出会いをサポートします。無料相談では、価値観の整理から一緒に行いますので、「自分の価値観がよくわからない」という方も安心してご相談ください。あなたの話をじっくり聞いた上で、最適な婚活プランをご提案します。まずは気軽に、一度お話しだけでも聞きにきてください。
こんにちは。福岡の結婚相談所テニシアです。「人見知りだから、お見合いがうまくいかないんだと思います」カウンセリングをしていると、こういう言葉をよく聞きます。でも、少し待ってください。人見知りって、本当に婚活で不利なのでしょうか。慎重で、相手をよく観察できて、誠実に向き合える——これって、結婚相手として理想的な資質だと思いませんか?結婚生活に必要なのは、派手なトーク力ではなく、「一緒にいて安心できる人かどうか」です。では、なぜ人見知りの方は婚活でつまずきやすいのか。答えは一つ。第一印象で本来の良さが伝わっていないからです。実は、人見知りにはタイプが2種類あります。ここを理解するだけで、取り組み方がガラッと変わります。初対面で頭が真っ白になる、表情が固まる、声が小さくなる……。でも何度か会うと一気に打ち解けて、「こんなに話せる人だったんだ」と驚かれる。そんな方です。お見合いでよく言われるのが「いい人そうだけど、盛り上がらなかった」という評価。魅力がないわけではなく、ウォーミングアップの時間が足りないだけなんです。このタイプの方に大切なのは、初回の目標を「盛り上げること」ではなく「減点を防ぐこと」に置くこと。笑顔を意識して、相槌を打って、質問を2〜3個する。それだけで十分です。2回目以降に本領発揮できれば、それでいい。初対面でも普通に話せる。空気も読める。でも、なんとなく当たり障りのない会話で終わってしまう。本音を出すのが苦手で、深い関係になりにくい。こういう方がよく言われるのが「いい人なんだけど、決め手がない」という言葉。減点はされないけど、加点もされない。印象に残らないんです。このタイプの方に必要なのは自己開示。「実は人見知りなんです」と正直に言ってみるだけで、会話の雰囲気はガラッと変わります。情報交換ではなく、感情に触れる会話を一つ加えてみてください。どちらのタイプでも共通して言えること——それは、準備の大切さです。お見合い前に、話すネタを3つ用意しておく。仕事・休日・食べ物や旅行の3ジャンルから、具体的なエピソードつきで準備しておくだけで、「沈黙が怖い」という緊張はかなり和らぎます。また、初回のお見合いで聞かない方がいい話題も知っておくと安心です。年収の深掘りや過去の恋愛、重たい家族の話は初回NGです。将来の家庭像や休日の過ごし方、仕事への価値観など、お互いを知るための話題を選びましょう。テニシアでは、お見合い前に必ず「作戦会議」を行います。相手のプロフィールを一緒に確認しながら、その日使える会話ネタを具体的に準備します。聞いていいこと・NGな話題の整理、服装チェック、マナーの確認まで、一通り整えてからお見合いに臨んでいただきます。また、慣れるまでの間は現地にも出向きます。お見合い直前の緊張をほぐして、終わった後はその場で振り返り。「一人じゃない」という感覚が、婚活では本当に大きな支えになります。人見知りを治す必要はありません。あなたの誠実さや思いやりは、そのままで十分な魅力です。伝え方を少し変えるだけで、結果は必ず変わります。まずはお気軽にご相談ください。
結婚相談所への入会を考えているけれど、「どこを選べばいいかわからない…」と悩んでいる方へ。たくさんの相談所を見て回り、料金やサービスを比較して、それでも決めきれない。そんな状況ではないでしょうか。今回は、福岡結婚相談所テニシアが、結婚相談所選びで本当に重視すべきポイントをお伝えします。実は、多くの方が見落としがちな「決定的な要素」があるんです。結婚相談所の多くは、連盟組織に加盟しています。連盟に加盟している相談所であれば、どこに入会しても、全国の会員様と出会うことができます。つまり、A社でもB社でも、利用できる会員データベースは同じということです。「システムが同じなら、安いところで十分じゃない?」確かにそう思いますよね。でも、料金には理由があります。相談所によって異なるのは、-立地条件(都心の一等地vs郊外・自宅)-スタッフ体制(分業制vs一人体制)-広告費(大規模展開vs最小限)-サポート内容(システム中心vsカウンセラー密着型)これらの違いが、料金差として表れているのです。大手の結婚相談所には、確かに安心感があります。メリット-ブランド力がある-アクセスの良い場所にオフィスがある-統一されたマニュアルがある-自社会員が多いしかし、こんな側面もあります。デメリット-初期費用が高額 (20〜30万円程度)-カウンセラー一人あたりの担当会員数が多い-営業担当と実際の担当者が異なることがある-営業時間外の対応が限られる一方、個人で運営している相談所には、こんな特徴があります。メリット-料金がリーズナブル-一人あたりの担当会員数が少ない-カウンセラーが変わらない-時間外も柔軟に対応してくれることが多い-オーナー自身が担当するため責任感が強いデメリット-カウンセラーの力量に左右される-対面相談がしにくい場合がある-知名度が低い正直に言うと、「システムだけ使えればいい」のであれば、オンライン完結型の結婚相談所やマッチングアプリの方が、料金も安く、会員数も多いです。それでも「サポート付きの結婚相談所」を選ぶ理由は何でしょうか?それは、「寄り添ってくれる人」が欲しいからですよね。一人で婚活を進めるのは不安。悩んだ時に相談したい。客観的なアドバイスが欲しい。そんな思いがあるからこそ、結婚相談所を選ばれるのだと思います。婚活は、マラソンのようなものです。スタートは勢いよく走れても、途中で息切れすることもあります。道に迷うこともあります。くじけそうになることもあります。そんな時、隣で一緒に走ってくれる伴走者がいたら心強いですよね。それがカウンセラーの役割です。だからこそ、「この人となら頑張れる」と思えるカウンセラーを選ぶことが、何より大切なのです。無料相談の際、こんな質問をしてみてください。カウンセラーの姿勢や相性が見えてきます。具体的なサポート内容を聞いてみましょう。-定期的な面談はあるか-連絡はどのくらいのペースで取れるか-お見合い前後のフォローはあるか-プロフィール作成は手伝ってくれるか実績を聞くことで、そのカウンセラーの経験値がわかります。また、「あなたのような」という言い方をすることで、あなたの状況を理解してくれているかも確認できます。良いことばかり言うカウンセラーより、現実的な話もしてくれるカウンセラーの方が信頼できます。これが一番大切な質問かもしれません。-「いつでも連絡してください」-「一緒に考えましょう」-「まずは話を聞かせてください」こんな言葉が返ってきたら、安心できそうですね。カウンセラーとの相性は、カウンセラー側だけの問題ではありません。あなた自身の接し方も大切です。わからないことは遠慮なく聞きましょう。納得できないことがあれば、正直に伝えましょう。我慢して溜め込むと、後々大きな不満になってしまいます。カウンセラーも人間です。「ありがとうございます」という言葉があるだけで、「この人のために頑張ろう」という気持ちになります。すぐに否定するのではなく、「まずはやってみよう」という姿勢が大切です。もちろん、違和感があれば伝えていいのですが、試してみる前から拒否するのはもったいないですよ。逆に、こんなカウンセラーには注意が必要です。-話を聞かずに一方的にアドバイスする-「絶対にうまくいく」など、過度な約束をする-強引に入会を勧める-連絡が遅い、または連絡が取れないこうした態度が見られたら、その相談所は避けた方が無難かもしれません。福岡結婚相談所テニシアでは、「数字」よりも「サポートの質」を大切にしています。一人ひとりの会員様と真摯に向き合い、その方に合ったペースで婚活を進めていく。困った時にはすぐに相談できる関係性を築く。そんなサポートを心がけています。また、IBJ・TMSの両方に加盟しているため、より多くの出会いの機会を提供できます。他の相談所のカウンセラーさんとも良好な関係を築いており、会員様のご縁を広げるネットワークも大切にしています。結婚相談所選びは、人生のパートナー探しの第一歩です。料金やサービス内容も大切ですが、最も重視すべきは「カウンセラーとの相性」です。無料相談では、遠慮せずにたくさん質問してください。そして、「この人となら頑張れそう」と心から思える相談所を選んでください。あなたの婚活が、素敵なご縁に繋がることを願っています。福岡結婚相談所テニシア少人数体制・サポート重視の結婚相談所。「数をこなすこと」より「一人ひとりと向き合う時間」を大切にしています。無料相談のご予約はお気軽にどうぞ
ゼクシィ縁結び婚活の終了により、多くの方がこんな状況に置かれています。真剣に活動してきた。マッチングも交際も経験した。でも結婚まで辿り着けなかった――。これは、あなたの努力不足ではありません。ゼクシィ縁結びというサービスの"役割"が、ここまでだったというだけです。ゼクシィ縁結びは真剣な出会いを経験する場としては優れていましたが、迷ったときの方向修正、判断のズレの指摘、停滞理由の言語化――こういったサポートには限界がありました。その結果、「良い人だったけど決めきれなかった」「なぜダメだったのか分からない」という経験だけが残った方が多いのです。今のあなたに必要なのは、出会いの数ではなく、"結婚に進めなかった理由"を一緒に整理できる環境です。ゼクシィ縁結び利用者には共通点があります。恋愛経験はある、条件面も問題ない、コミュニケーション能力も普通――でも「結婚の決断」ができない、またはされない。これは能力の問題ではなく、"婚活のステージ"が変わっただけです。この段階で必要なのは、もう自由度の高い婚活や放置型のマッチングではありません。客観的な視点、判断基準の整理、感情と現実のすり合わせ――「サポートが主役の婚活」です。大手相談所を選ぶ方も多いですが、この層ほど画一的なアドバイスに違和感を覚えやすいのです。あなたはもう"量"ではなく、"質"と"判断力"を整える段階に来ています。ゼクシィ縁結びからの乗り換え先として、おすすめできないタイプも存在します。実店舗がなく担当者の顔が見えない相談所、入会後に連絡が減り定型文アドバイスのみの相談所、紹介数は多いが振り返りや失敗分析がない相談所。ゼクシィ縁結びで結果が出なかった方ほど、「丁寧に向き合ってもらえる環境」を選ばないと、同じパターンを繰り返します。正直に書きます。テニシアは大手のような派手な実績トークや営業力は強くありません。ですが、入会後のサポート面談には絶対的な自信があります。「ここで頑張る」と決めて来てくれる人、アドバイスを素直に受け取れる人、結婚に本気で向き合いたい人――こういう方には、とことん寄り添い、本音で話します。逆に、マニュアル通りのサポートを求める人、金額で選ぶ人、アドバイスは欲しいけど行動は変えたくない人には、正直向いていません。「テニシアと一緒に活動したい」と思ってくださる方に、全力を注ぐ相談所です。ゼクシィ縁結びが終わった今、次に選ぶべきは「どこが有名か」「どこが安いか」ではなく、「誰と一緒に婚活をするか」です。結婚は、勢いでも条件でも数でもなく、"納得して決められるか"です。テニシアは、あなたの代わりに決断はしません。でも、なぜ迷っているのか、なぜ進めないのか――これを一緒に言葉にします。「ここで最後にしたい」「ちゃんと向き合って婚活を終わらせたい」そう思っているなら、テニシアは、あなたの味方になります。テニシアでは「無料相談」ではなく「サポート面談体験」を行っています。入会前提の営業ではなく、実際の会員様と同じ対話「今、どんな気持ちですか?」「本当は、どうしたいですか?」「これ、やってみませんか?」という時間です。テニシアのサポートを、そのまま体験していただきます。サービス説明ではなく、サポートの質で選んでもらいたい。それがテニシアの想いです。あなたの婚活が、「終わる婚活」になるように。
お見合いの帰り道、「今日は楽しかった」と思っていたのに、数日後には「ご縁がなかった」という連絡が来る。そんな経験はありませんか?実は、婚活で選ばれない理由の多くは性格や容姿ではなく「会話の仕方」にあります。しかも本人はそれに気づいていません。なぜなら、自分自身は楽しく話せたと感じているから。でも相手は「つまらなかった」と感じているのです。「自分が楽しい会話」と「相手も楽しい会話」はまったく別物—この事実を理解することが、婚活成功への第一歩です。婚活で次につながらない人の会話には、共通するパターンがあります。相手「最近、仕事が忙しくて。週末のカフェ巡りが唯一の楽しみなんです」あなた「カフェですか!私もコーヒー好きで、豆の種類に詳しいんです。エチオピア産が…」相手が話したかったのは「カフェの豆知識」ではなく「忙しい中での癒やし」です。単語だけに反応して自分の知識を披露すると、相手は「話を聞いてもらえていない」と感じます。相手「昨日、映画を観に行ったんです。アクション映画ですごく迫力がありました」あなた「へえ、映画ですか。私も昨日映画観ました。迫力がありましたよ」相手がすでに話した内容を繰り返すだけでは、会話に価値が加わりません。「どんなシーンが印象的でした?」など、質問や共感を返すことが大切です。これら全てに共通するのは、「相手が話したいこと」より「自分が話したいこと」を優先していることです。会話はキャッチボール。相手のボールを受け取らずに、自分の投げたいボールだけを投げていては、相手は楽しくありません。では、どうすれば良いのでしょうか。明日から実践できる3つのルールをお伝えします。相手が話している最中に「次に何を話そう」と考えていませんか?まずは相手の話を完全に受け取ることに集中しましょう。相手「最近ランニングを始めたんです」→(一呼吸)「へえ!どのくらい走るんですか?」この「一呼吸」の間に、相手が求めている反応を考える。すぐに自分の話に持っていかないことが重要です。迷ったら、まず質問するか共感する。自分の話は一番最後です。相手「仕事が忙しくて疲れてます」×悪い例「私も忙しいです。先週は毎日残業で…」○良い例「それは大変ですね。休める時間は取れていますか?」会話の優先順位は、①相手への質問②相手への共感③自分の話(短めに)です。相手が本当に楽しんでいるか、表情や態度を見ましょう。楽しんでいるサイン:目が笑っている、身を乗り出している、自分からも質問してくる楽しんでいないサイン:「へえ」など曖昧な反応、時計を見る、視線が泳ぐもし楽しんでいないサインを感じたら、「○○さんは普段どんなことをされるんですか?」と、相手に話す機会を渡しましょう。デートやお見合いの後、必ず次の3つを確認してください。1.相手について、今日何を知ったか?(5つ挙げられますか?)2.相手が一番楽しそうに話していた話題は?3.自分と相手、どちらが多く話しましたか?もし相手について何も知らなかったり、自分ばかり話していたと感じたら、それは要改善のサインです。特に危険なのは「会話後の満足感」に騙されることです。「楽しかった!」と感じた時こそ要注意。それはあなたの満足度であって、相手の満足度ではありません。会話で最も大切なのは、「相手を楽しませたい」という気持ちです。相手に関心を持ち、相手の話を聞きたいと思い、相手が心地よい時間を過ごせるように気を配る。この意識があるだけで、会話は劇的に変わります。このコラムで紹介した内容を、すべて完璧にこなす必要はありません。まずは一つだけ、「相手の話を最後まで聞く」「相手に質問を一つする」など、小さなことから始めてみてください。婚活は、相手を見つける場であると同時に、自分を成長させる場でもあります。一つ一つの出会いから学び、少しずつ改善していく。そのプロセスを楽しんでください。「この人と話すと楽しい」と思ってもらえる日は、必ず来ます。
結婚相談所への入会を考えているけれど、「プレ交際」って一体何?複数の人と同時に会ってもいいの?そんな疑問をお持ちの方へ。入会から成婚までの流れと、プレ交際期間の正しい過ごし方を分かりやすく解説します。結婚相談所に入会すると、みなさん同じ道を歩んでいきます。入会→登録→お相手探し→お見合い→プレ交際→真剣交際→ご成婚退会という7つのステップです。まず入会して、プロフィールを作成する登録を済ませたら、お相手探しのステップへ。気になる方が見つかったらお見合いを申し込み、約1時間程度カフェなどで初めて対面でお話しします。お見合いで「また会いたいな」と思ったら、次が今回のテーマであるプレ交際です。プレ交際で「この人と結婚したい」と確信できたら真剣交際へ進み、最終的に結婚の意思が固まればご成婚退会となります。結婚相談所では明確なステップがあるからこそ、迷わずゴールに向かって進めるんですよね。プレ交際って聞くと「交際」という言葉が入っているので、「付き合っているの?」と思われるかもしれませんが、実はちょっと違います。プレ交際を一言で表すなら、「友達以上恋人未満」の関係です。プレ交際の大きな特徴は、複数の方と同時進行できるということ。プレ交際中は他の方とお見合いもできますし、複数の方とプレ交際することも認められているんです。これが一般的な恋愛との最大の違いですね。「え、それって浮気じゃないの?」と思われるかもしれませんが、これは結婚相談所のシステムとしてお互いに了承している範囲内のこと。プレ交際は「この人と結婚したい」と思える相手を見つけるための準備期間なので、いろんな方と会って比較検討することが許されているんです。プレ交際を重ねていく中で、「やっぱりこの人だ!」と思える方が見つかったら、その方とお互いに真剣交際へ進むことを決めます。真剣交際に進んだら、他の方とのプレ交際は全て終了し、一対一の関係になるんです。プレ交際中、実は多くの方が悩むポイントがあります。それは「相手も他の人と会っているかもしれない」という不安です。プレ交際中はお互いに他の異性とお見合いもできるし、複数の方とプレ交際もOKなんです。つまり、異性の影が見えるのはお互い様なんですよね。お互いに「他にお見合いしているかも?」「プレ交際の相手いるかも?」と思いながらも、この期間だから仕方ないと割り切らないといけません。ところが、自分自身も他にお見合いやプレ交際をしている相手がいるにも関わらず、「この人は僕(私)のことをキープしているのではないか」と思ってしまう会員様がいらっしゃいます。率直に言わせていただくと「あなただってキープしているでしょう!」ということになるわけです。自分はいいが、相手はダメ、というのは結婚生活においてもうまくはいきません。ここで注意していただきたいのは、勘ぐりすぎないことです。「あまり連絡をくれないってことは他にもプレ交際の相手がいるのでは?」「相手から届いたデートの日程が随分先ということは、お見合いの日程が入っているのでは?」こんな風に考えてしまうことってありますよね。でも、プレ交際中にこのように考えるのは、あまりにも無謀なんです。だって、プレ交際はそういう期間だから。大切なのは、"相手が自分のことをどう思っているか"に重きを置くのではなく、"自分が相手のことをどう思っているのか"を基準に相手を探すこと。「相手は私のことに興味がないのでは?」と悩むのではなく、「私はこの人とまた会いたいか?」「この人と結婚したら幸せになれそうか?」と、自分の気持ちを基準に判断していくことが本当に大切なんです。「なんでこんな複雑なシステムがあるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、プレ交際には本当に大切な意味があるんです。まず、複数の方と会いながら比較検討できること。一般的な恋愛では一人ずつしか会えませんが、結婚相談所では時間を有効に使いながら、自分に本当に合う人を見つけられます。次に、冷静な判断ができること。一対一で付き合い始めると感情が先走りがちですが、プレ交際中は他の方とも会っているので、冷静に「結婚相手として合うかどうか」を見極められます。そして、後悔を減らせること。「あの時、他の人ももっと見ておけばよかった」という後悔を避け、「ちゃんといろんな人と会った上で、この人を選んだ」という確信を持って真剣交際に進めるんです。プレ交際中に他の方と比較した上で「やっぱりこの人がいい」と思えるなら、それは本物の気持ちである可能性が高いんです。真剣交際に進む時には、お互いに「この人と結婚したい」という強い意志を持って進めるので、成婚までの道のりがスムーズになります。プレ交際は、結婚相談所独特のシステムであり、「友達以上恋人未満」の関係で、複数の方と同時に会いながら結婚相手を見極める期間です。プレ交際中に一番大切なのは、相手の行動に一喜一憂しすぎないこと。「相手が自分をどう思っているか」ばかり気にするのではなく、「自分が相手をどう思っているか」を基準に判断していくことです。お互いに他の方とも会っている期間だからこそ、勘ぐりすぎは禁物。会った時の印象や、一緒にいて楽しいかどうか、価値観が合うかどうか、そういった本質的な部分に目を向けてください。プレ交際は、あなたが幸せな結婚をするための味方です。このステップを前向きに活用して、「この人だ!」と思える方を見つけてください。複数の方と会いながら、焦らず、でも真剣に、自分の気持ちと向き合っていく。そして「やっぱりこの人と結婚したい」と確信できたら、勇気を持って真剣交際へ進んでください。その時のあなたの決断は、プレ交際という期間があったからこそ得られた、後悔のない確信のはずです。結婚は人生の大きな選択。だからこそ、プレ交際というステップを最大限に活用して、あなたにとって最高のパートナーを見つけていただきたいと思います。みなさんの婚活が実を結び、幸せな結婚へと繋がることを心から願っています。
婚活をしていると、「相手に合わせます」「私なんて大したことないので」と謙虚な言葉を使う人に出会いますよね。一見すると好印象ですが、結婚相談所のカウンセラーとして多くの会員様を見てきた中で気づいたことがあります。それは、表面的に謙虚な言葉を使う人が、必ずしも本当に謙虚な人とは限らないということです。本当に謙虚な人は、自分の意見を持ちながらも、他者の意見を素直に聞き入れることができます。柔軟に考えを変えられる人です。一方で、謙虚に「見える」だけの人は、言葉では「ありがとうございます」と言いながら、実際の行動では自分の意見を絶対に曲げません。アドバイスを求めておきながら、それを受け入れない。表面的には相手を立てているように見えて、実は自分の都合を優先しているんです。特に注意したいのが「受け身攻撃的(パッシブ・アグレッシブ)」なタイプです。表面的には従順で協力的に見えるのに、実際には自分の不満や要求を間接的な方法で表現する人のことです。例えば、デートの場所を「どこでもいいよ」と任せておきながら、いざ行くと「ちょっと期待してたのと違うな」とぼそっと言う。親切にしてもらっても「そんなに気を遣わせちゃって申し訳ない」と言いながら、実はもっと何かを期待していて、それが満たされないと被害者ぶる。こういう人、意外と多いんです。このタイプの人が厄介なのは、攻撃性を「謙虚さ」や「遠慮」という形で隠しているからです。実はこういう人たちの多くは、精神的に弱い部分を抱えています。自己肯定感が低く、傷つくことを極度に恐れているため、「攻撃は最大の防御」とばかりに、先に相手を攻撃することで自分を守ろうとするんです。アインシュタインはこんな言葉を残しています。「弱い人は復讐する、強い人は許す、賢い人は無視する」。本当に自立していて自己肯定感が高い人は、些細なことを言われても動じません。でも、精神的に弱い人ほど、小さな指摘に過剰に反応し、何かしらの形で「やり返そう」とします。ある女性会員様は、婚活プロフィールでA4用紙2ページ分の長文を書いてこられました。「もう少しポイントを絞って読みやすくしませんか?」と提案すると、「でも、削ったら私のことが伝わらない」と。写真も「もっとリラックスした表情で撮り直してみましょうか」とお勧めしましたが、「友達に選んでもらったので、これがいいんです」と譲られませんでした。こういう方は、相談しているようで、実は承認を求めているだけなんです。結局その方は、数ヶ月経ってもお見合いの申し込みがほとんど来ず、退会を選ばれました。でも、それは自分の選択として、その道を選んだだけです。大人には、自分の選択に対する責任があります。ある男性会員様との面談で、お時間を指定したところ「少し早く来てもいいですか?仕事が早く終わるので」と連絡が。「何時頃ですか?」と聞くと「1時間くらい前に着きそうです」とのこと。指定した時間より1時間も早いのに、「少し早く」という言い方をされました。当日お茶を出すと「昼食をとる時間がなくて...何か軽く食べられるものってありますか?」。事務所のビスケットやナッツをお出しすると次々に食べられ、「次回はお腹を満たしてから来てください」とお伝えすると、「助けていただいて本当に感謝してます」と言いながら、「でも、あのビスケット、ちょっと古くなかったですか?」と一言。表面的には丁寧に言っていますが、実際には相手の時間や労力を当然のように奪っているんです。こういう人は「丁寧な言葉」を使うことで、それをカモフラージュしています。では、本当に謙虚な人とはどんな人でしょうか?本当に謙虚な人は、まず自分の意見を持っています。何でもかんでも「お任せします」と言う人は、謙虚なのではなく優柔不断か、責任を取りたくないだけかもしれません。自分なりの考えを持ちながらも、「相手の意見も聞いてみよう」「自分が間違っているかもしれない」という柔軟性を持っている。これが本物の謙虚さです。また、本当に謙虚な人は相手の時間や労力を尊重します。感謝の気持ちを言葉だけでなく、行動で示せる人です。そして卑屈になりません。「私なんて...」と必要以上に自分を下げることはしないんです。過度な卑屈さは、実は相手に気を遣わせる行為だからです。そして何より、本当に謙虚な人は精神的に強い人です。自己肯定感がしっかりしているから、他人から何か言われても必要以上に傷つきません。だから、復讐したり、やり返したりする必要がない。些細な指摘を受けても「そういう見方もあるな」と受け止められる余裕があるんです。婚活で相手を見極める時、こう問いかけてみてください。この人は、言葉だけじゃなく行動でも謙虚さを示しているか?アドバイスや意見を素直に聞き入れられる柔軟性があるか?私の時間や気持ちを、本当に尊重してくれているか?そして、自分自身にも問いかけてみてください。表面的な言葉だけで謙虚さを演じていないか、相手の意見を素直に聞けているか。本物の謙虚さは、磨いていけるものです。意識することで、少しずつ変わっていけます。本物の謙虚さを持った人同士が出会えた時、そこには本当に素敵な関係が生まれます。それこそが、婚活の一番のゴールだと思っています。
婚活をしていると、「なんだかこの人とは話が噛み合わないな」「思っていたのと違う…」と感じる場面に出くわすことがあるかもしれません。実は、その違和感の原因の多くは、お互いの「言葉の受け取り方のズレ」にあるんです。例えば、せっかくデートの約束をしたのに、待ち合わせ時間の認識が違っていて、一方が待たされたり、準備が間に合わなかったりする。「〇日の夕方にデートに行きましょう」と約束したのに、一方は「夕方=16時前後」という認識で、もう一方は「18時頃」の認識だったとしたら、どうでしょう。16時に待ち合わせ場所に行った人は「なんで来ないの?」と不安になり、18時に向かった人は「約束の時間だけど」と思っている。このちょっとしたズレが、お互いの心に小さなトゲを刺してしまうのです。どれだけ一緒にいて楽しくても、こういった些細な違和感が積み重なると、大きな溝になることもあります。逆に言えば、その違和感を二人で歩み寄って解決できたなら、より良い関係へと進むことができるということ。婚活という、まだお互いをよく知らない段階だからこそ、「言葉の使い方」には気を配る必要があるんですね。このコラムでは、婚活において陥りがちな「曖昧な言葉」の落とし穴と、その対処法についてお話ししていきます。相手に伝わるコミュニケーションを心がけることで、あなたの婚活がもっとスムーズに、もっと楽しくなるはずです。言葉は、相手との架け橋。その橋がしっかりしていなければ、せっかくの出会いも台無しになってしまいます。さあ、一緒に「伝わる言葉」の使い方を学んでいきましょう。続きはホームページからご覧ください。 https://tenishia.jp/blog/column/detail/communication/
最近、「オープンマリッジ」という言葉をテレビやネットで見かけることが増えました。結婚相談所にも「これって何ですか?」「普通の不倫とは違うんですか?」という質問がよく寄せられます。今回は、基本的なことから分かりやすく説明します。そもそもオープンマリッジって何でしょう?オープンマリッジとは、結婚している夫婦が「お互いに話し合って決めたルールの中で、結婚相手以外の人とも関係を持っていい」と合意することです。大切なポイントは3つ。お互いが話し合って決める(合意)隠し事をしない(透明性)決めた約束を守る(ルール)つまり、夫婦で作った「関係の約束事」があるということです。多くの人が疑問に思うのが「不倫と何が違うの?」ということ。実は、大きな違いがあります。続きは弊社HPからご覧いただけます。 https://tenishia.jp/blog/column/detail/open -marriage/
こんにちは、テニシア福岡の松原です💎新規ご入会のお知らせです🫶物腰柔らかで明るい男性がご入会していただきました💕実は今年3月に一度無料相談にお越しいただきましたが「自分磨きをしてから、入会を考えたい」と保留なされていました他の結婚相談所さんにも無料相談に行かれたようで「1回無料相談しただけで、毎日1時間くらい電話してます・・・」とのことそれは大変ですね・・・そういう相談所さんばかりではないのでまずは自分に合った相談所を探すことがご成婚の近道です!話を聞くだけタダ☆ほとんどの方が2~3カ所の相談所さんをまわられているよう。あなたの雰囲気に合った相談所を探してみてくださいね^^
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!