30代後半 / 女性
活動期間:11ヶ月
35歳自信を失っていた私が、安心できる人生のパートナーを見つけるまでの物語
30代前半、母を亡くし、転職し、毎日22〜23時まで残業。自分を大切にする余裕なんてなかった私が「このまま何も変えずにいる方が後悔する」と思って一歩踏み出した結果…
プロフィール
活動期間:11ヶ月
Nさん
年代:30代後半
職業:公務員
お相手
年代:40代後半
職業:公認会計士
最終更新日:2026/04/04
「このままではダメかもしれない」から「大丈夫かもしれない」と思えたきっかけ
とにかく激動の毎日で、自分を大切にする余裕などまったくありませんでした。気づけば機を失し、35歳になっていました。――私、このままではダメなのではないか。
「ここにいていい」と思える場所を、自分の力で見つけたい。そして、親を安心させたい。
遅いかもしれないという不安もありましたし、傷つくことも怖かったです。けれど、このまま何も変えずにいるほうが、きっと後悔すると思いました。
だから私は、自分の人生を前に進めると決めました。
・本気で活動している方が多いこと・独身証明などの提出必須で安心できる・プロのサポートが受けられること
そして、マゼンダを選んだ理由は、入会相談で初めてマゼンダに伺い、倉掛さんとお会いしました。初対面にもかかわらず、私の生い立ちや過去のつらい経験など、さまざまなことを自然とお話しすることができました。
倉掛さんはとても親身になって話を聞いてくださり、お仕事に対する熱意も強く感じました。
また、倉掛さんのYouTubeも決め手の一つになりました。「なかなか結婚できない女性の共通点」について解説されている回でしたが、まるで私のことを話されているように感じ、思わず苦笑いしました(笑)。
「この方にお願いすれば大丈夫かもしれない」そう感じたことを、今でもはっきりと覚えています。
※写真は婚活始めた頃、倉掛さんと思案して色々なところでお見合い写真を写しました。
受け身だった私が変われた理由ー安心できる存在と出会うことができました
厳しいことを伝えてくださるときもありましたが、その根底にはいつも温かさがありました。「大丈夫」「あなたならきっと幸せになれる」と信じてくださる姿勢に、私は安心し、前を向くことができました。
母を亡くした私にとって、その存在はとても大きく、活動中ずっと心の支えでした。
そして、私は些細なことで悩んだり、なかなか決断できなかったりする性格ですが、実際に、倉掛さんは相談所がお休みの日でも、朝でも夜でも相談に乗ってくださいました。婚活のことだけでなく、時には人生についての深い話をしたり、料理のレシピまで教えていただいたりもしました。
私がもうだめだと悲観的になったときも、倉掛さんは根気強く励まし続けてくださいました。そして、どんなときでも味方でいてくださいました。活動中は、ゴールの見えない暗闇の中を走っているようで、楽しさよりも不安や恐怖を感じることのほうが何百倍も多かったです。そんなとき、倉掛さんが手を引き伴走してくださったことは本当に心強い支えでした。
「毎日LINEのやりとりをしたい」「いつも僕からデートに誘ってるので、彼女からもデートに積極的に誘って欲しい」その言葉を受けて、自分が受け身になっていたことに気づき、反省しました。
そして、少しずつ自分から行動するように意識していきました。
「ここにいていい」と思える場所を、自分の力で見つけたい。そう願って始めた婚活でしたが、今は安心できる存在と出会うことができました。
勇気の一歩がつないだ私の結婚——父が「あぁ、本当に良かった」と言ってくれた日
先日、父に結婚の報告をしました。父は「結婚はどがんなっとっとかって、いつ言おうか、いつ言おうかとずっと思いよった。男親からは言いにくくてね……あぁ、本当に良かった」と言いました。
その言葉を聞いて、私は父にどれだけ心配をかけていたのだろうと思い、思わず涙が込み上げました。
そして何より、母が見られなかった私の幸せな姿を、こうして報告できることを本当に嬉しく思っています。きっと空の上で、少し安心してくれているのではないかと思います。
ここまで支えてくださり、本当にありがとうございました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。