なぜ婚活がうまくいかない人に“温度差”が生まれるのか
- 婚活のコツ
- 自分磨き
- 男性向け
こんにちは。
福岡市のアラフォー婚活に寄り添う結婚相談所「縁つむぎ」のノンナです。
「縁つむぎ」は個人の小さな相談所ですが、頑張って婚活している会員様方のお蔭で
この度IBJ AWARD3期連続受賞という大きな名誉を手にしました。
普段は自相談所HPや個人的な「ひとりごと」ブログで情報発信をしていますが、
今回はあえて連盟のブログに投稿させていただきました。
その理由はひとつ
より多くの男性に、この現場の声を届けたかったからです。
婚活がうまくいかない理由が「ご縁」や「タイミング」ではなく、
ほんの少しの意識の差であることに、
気づいていない男性がとても多いと感じています。
このブログが、
「なぜか結果が出ない」と悩む男性の
何か一つの気づきになれば幸いです。
婚活の現場で、女性からよく聞く声があります。
「悪い人ではないんです」
「質問には答えてくれるんです」
「でも……それだけなんです」
会話を広げようとしない・・
質問を返してくれない・・
身だしなみや持ち物にも無頓着・・
それなのにお相手への希望条件は
「できれば年下」
「綺麗な人がいい」
「可愛い人が理想」
この“温度差”に、
多くの30代女性が静かに疲弊しています。
女性は「会話力」や「外見」を責めているわけではありません。
誤解されがちですが、
女性が見ているのは
話の上手さやおしゃれ度ではありません。
✔ 一緒に会話を作ろうとしてくれるか
✔ 同じ時間を大切にしようとしているか
✔ 婚活に本気で向き合っているか
この姿勢が感じられないと、
どれだけ条件が良くても
「この人と生活を築くイメージ」が湧かないのです。
では、なぜ男性は“頑張っていないように見える”のか
多くの場合、理由は悪意ではありません。
■ 自分がどう見られているかを知らない
婚活市場では
「普通」は安全ではなく、埋もれる位置です。
・清潔感
・服装
・表情
・会話への姿勢
どれも小さなことですが、
積み重なると大きな差になります。
■ 女性がしてきた努力を想像できていない
30代女性はこれまで
仕事も
人間関係も
将来も
考え続けながら、自分を磨いてきています。
その背景を知らずに
「若くて綺麗な人がいい」と口にすると、
無意識に“対等でない印象”を与えてしまいます。
■ 「希望」と「条件」を混同している
理想を持つこと自体は悪くありません。
ただ、婚活は
お互いが選び合う場。
相手に求めるものと同じだけ、
自分は何を差し出せているか。
ここを考えない限り、結果は動きません。
30代女性が一番大切にしていること
多くの女性が口を揃えて言います。
「完璧じゃなくていい」
「不器用でもいい」
「でも、一緒に頑張ろうとしてほしい」
✔ 質問を一つ返す
✔ 身だしなみを少し整える
✔ 相手に興味を持つ
それだけで
印象も、未来の可能性も、大きく変わります。
婚活は“条件勝負”ではなく“姿勢勝負”
頑張らないまま理想を語るより、
少し変わることで
理想に近づく方が現実的です。
婚活は
誰かに選ばれるための場ではなく、
一緒に歩める相手を見つける場。
そのスタートラインに立つために、
必要なのは
特別なスキルではなく、
向き合う覚悟なのかもしれません。
結果が出ないとき、
見直すべきは
年齢や条件ではなく、
「自分の向き合い方」
その視点を持てた男性は、
確実に婚活が変わり始めルと思います。