マチアプに疲れたあなたへ。結婚相談所が向いている人とは?
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 恋愛テクニック
結婚相談所が向いている人とは――婚活カウンセラーが現場で見た共通点
この記事を見ていただいたということは、すでにあなたの中にはもう“結婚したい”という気持ちがあるはずです。
ただ、気持ちはあるのに、手段が決め切れない。ここで足踏みしてしまう方、本当に多いです。
カウンセラーとして日々向き合っているのは、まさにその迷いです。
「高いお金を払って失敗したらどうしよう」
「結婚相談所にはどんな人がいるの?」
「妥協したほうがいいかな?」
——揺れるのは自然な反応で、むしろ、その揺れがある人ほど真剣な気がします。
私が現場で見てきた体験を軸に、結婚相談所が向いている人の特徴を書きますのであなたが「相談所が合うかどうか」を判断してみてください!
「結婚相談所が向いている人」はこのタイプ
まず、本気で結婚したい人。
相談所では会員様全員が「恋人探し」ではなく、「結婚相手探し」を目的としています。
IBJの成婚白書でも、初婚成婚者は活動(在籍)期間が約9か月、交際期間が約4か月という“短期意思決定”をしていることが数値として示されています。
このペース感を見て、「それならやれる」「むしろ助かる」と思えるなら、かなり相性がいいです!
次に、早く結婚したい人。
「いつか結婚できたら」で動くと、婚活はズルズル長期化しがちです。一方で相談所は、“期限があるから決められる”環境でもあります。
&ivyでは交際期間3ヶ月を目安としており、双方が不用意に決めきれない期間が長引かないように配慮しております。
最後に、出会いが少ないのに、理想はある程度高い人。
理想が高いこと自体は悪いことではありません。問題になりやすいのは、「理想が高いのに、優先順位が整理できていない」状態。
&ivyでは、条件や価値観をカウンセラーと一緒に言語化し、優先順位を“現実に着地させる”サポートを行います。
私が見てきた限り、ここに素直に取り組める方は結果が出やすいです。理想を捨てるのではなく、叶え方を整理するイメージです。
「高い理想」や「不安」があっても、相談所で結果が出る人
結婚相談所で結果が出る方には、分かりやすい共通点があります。
それは、完璧な自信を持っていることではなく、“行動できる”こと。
IBJ成婚白書では、成婚者は退会者に比べて、お見合い数が男性で4倍、女性で2.5倍多い、申込数も多いなど、行動量に明確な差が出ています。
大事なのは、“向いている人=不安がない人”ではない、ということ。
不安があるのは普通です。違いが出るのは、その不安を抱えたままでも「次の一歩」を踏めるかどうか。
結婚相談所ではほぼすべての人が1年以内の成婚を目指しており、半年以内に成婚される方も非常に多いです。
これまで数年かけてマッチングアプリなどに取り組まれ、うまくいかなかった方も、この結婚を本気で考える環境に身を置くことで、早期に理想の出会いを掴んでいただけると思います。