晴耕雨読~時には長めの距離感で
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晴耕雨読~時には少し長めの距離感で
3月。春早々の出会いもあれば別れもあり、
何か新しいことを始めようかどうしようか、
どこかそわそわしてしまう季節ですね🌸
でも、そんな時期でも期待を裏切る様に、
今日は都心でも雪が観測されました。
春だからって、暖かいとは限らないんですね。
ここで1つ、私が受けたお悩みをご紹介
します。(本人承諾済み☆)
あるカップルは婚約までいって、入籍まで
あと一歩なのに、
男性:色々考えたいことがあるから
一人になる時間が欲しい。
女性;迷っていることがあるなら
話し合って解決したい。
このお二人の場合は、どちらも結婚に
真剣に向き合って進めていきたいと思っては
いるのに、考え方の相違ですれ違ってしまい、
平行線のまま、結果破局してしまいました💔
私はこの場合、女性がお相手を受け止めて、
待って差し上げられれば、結果は変わって
いたのかなぁと思います。
もちろん、待っている間は不安ですし、
相手のことも心配ですよね。
このお二人のことを考えた時、ふと頭に
浮かんだのは『晴耕雨読』という言葉です。
うまくいっている時は存分に関係を深めて♡
でも人のコンディションなんて、
いつどうなるかなんて、誰にも判らない。
だから、どちらかがセンシティブになった時は
そっとしておいて、自分も好きなことを存分に
楽しむ。
相手のことはむしろその間は忘れる。
(極端!?)
そんな気持ちの切り替えが、冷たい様でも
実はうまくいく秘訣なのかもなぁ、なんて、
今日降った雪を眺めながら考えていました。
皆さんはどう思われますか?^^