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ハイスペック女子が陥りがちな婚活の落とし穴

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April SATO「ハイスペック女子が陥りがちな婚活の落とし穴」-1

目次

  • 苦戦するのはしっかり者の女性たち
  • なんでも自分でできてしまう強さ
  • 合理的に考える仕事脳
  • 大事なのは完璧であろうとしないこと

苦戦するのはしっかり者の女性たち

April SATO「ハイスペック女子が陥りがちな婚活の落とし穴」-2

特にIBJでは高学歴・高収入のハイスぺ女性が多いです。

これまで仕事を頑張ってきて、収入も安定していて、性格も悪くない。

だけど、婚活がうまくいかない。

本人にとっては自然なふるまいが、相手にとっては近づきづらい印象になることもあります。
婚活で思うように進まないと、自分を責めてしまいがちですが、少しだけ考え方を変えるだけで流れは変わります。 

今回は、キャリア女性が無意識にやっている振る舞いや言動を解説した上で、うまくいくためのヒントをお伝えします。

なんでも自分でできてしまう強さ

April SATO「ハイスペック女子が陥りがちな婚活の落とし穴」-3

一言で言うと、隙がないんです。

仕事でもプライベートでも、一人で完結できる力があるのは素晴らしいことです。

でも、なんでもできる強い女性!という部分しか感じ取れないと男性が入り込む隙がなくなります。

あぁ、この人は強いな、僕がいなくても一人で生きていけそうだな、と思われます。

かといってうまく甘えられないし、演技してまで頼ってもいつかはボロが出ちゃう。

ではどうすればいいのか?

答えは、「ちょっと弱いところ」や「苦手なもの」の話題から隙を見せること。

人は完璧な存在よりも、弱い部分を知れたときに親しみを感じやすいんですよね。

例えば、

▷ 苦手なもの(食べ物とか虫とか)

▷ 音痴系(方向音痴・機械音痴)

▷ おっちょこちょい系(忘れ物・なくしもの大魔王)

▷ 性格系(緊張しい・涙もろい)

「ここまで来るのに西口と東口間違えて迷子になり、ハトが怖くて通れなくて迂回して来たので30分ロスしました(涙)」

とまでは言い過ぎかもしれませんが、ちょっと笑えるような隙を見せることは必要かもしれません。

合理的に考える仕事脳

April SATO「ハイスペック女子が陥りがちな婚活の落とし穴」-4

相手選びが「年収」「学歴」「居住地」などのスペック重視になりすぎていませんか?

キャリア女性ほど、つい「この人は将来性があるか」「ライフプランに合うか」と分析してしまいがちですが、感情が大いにからむ男女の関係は合理性だけでは測れません。

いったん仕事脳をオフにして、「私はなんのためにパートナーが欲しかったんだっけ?」と立ち止まる時間を持ってみることが大事かも。

何気ない日常の会話ができる相手が欲しかったんだ…という本音に立ち返ることで、選ぶ基準が自然と変わってきます。

▷ 休日に仕事を持ち込まない

▷ 仕事用スマホは一定時間見ない

▷ 恋愛ドラマを見る/温かい飲み物を飲む/お気に入りの音楽をかける

小さな「切り替えスイッチ」を日常に入れてみるといいかもしれません。

大事なのは完璧であろうとしないこと

April SATO「ハイスペック女子が陥りがちな婚活の落とし穴」-5

ハイスペック女子が婚活でつまずくのは、婚活を仕事と同様に考えて頑張りすぎてしまうから

本来完璧な人なんていないと思うんです。

誰しも抜けている部分や弱い部分があるはずですし、弱い部分こそ補い合って生きていくパートナーを求めているのではないでしょうか。

完璧であろうとしなくていいので、少し肩の力を抜いて、「素の自分」を見せていく勇気を持ってみてください。

まず自分自身が「完璧じゃない自分」も認めて開示していくことが第一歩になると思います。

何かしらの気付きがあれば嬉しいです。

それではごきげんよう!

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