交際相手を減点してしまう理由と対策
目次
- 減点思考は真剣だからこそ陥ってしまう
- 1)気付くこと
- 2)整理する
- 3)思い出す
- 見極める力よりも受け入れる力が大事
減点思考は真剣だからこそ陥ってしまう
恋愛だったら、こんなに相手の粗探ししないのに。。
結婚相談所で活動している女性から、よくそんな声を聞きます。
普段の出会いから始まる恋愛は、最初は相手のことをほとんど知りません。
名前、仕事、雰囲気くらい。
そこから少しずつ話して、知って、気づけば「あ、こんなところ素敵だな」と思える瞬間が増えていく。
言ってしまえば、【加点方式】で相手を見ているんですよね。
でも、婚活となるとそうはいきません。
最初からプロフィールがあって、年収や学歴、家族構成まで分かっている。
さらに「3ヶ月で結婚を考えられるかどうか」を見極める前提でお見合いが始まる。
自然と「この人と本当に結婚できる?」って視点で相手を見てしまうので、気になるところが目につきやすくなるんです。
・会話が噛み合わなかった
・食事の仕方が汚かった
・趣味が合わないかも
そうやって【減点方式】で見てしまうと、どんどん「この人じゃないかも…」になってしまいます。
でも実は、恋愛だったらスルーできていたかもしれないポイントだったりします。
じゃあ、どうすればいいの?
今日はは、減点思考から抜け出すためのヒントを3つお伝えします。
1)気付くこと
大事なのは、「いま自分は減点してるかも」と気付くことです。冒頭にも記載した通り、減点思考に陥ってしまうのはある意味仕方のないことです。
2)整理する
相手を減点しそうになったら、そもそも目指しているGOALが高すぎるということを思い出してください。
3)思い出す
減点してることに気付き、完璧な人はいないんだったと整理できたら、次は目の前の相手のいいところ探しをします。
お見合いやデートのあと、帰り道でぜひやってみてほしいです。
・笑顔で話を聞いてくれた
・仕事に対する姿勢が誠実だった
・お店の予約をしてくれていた
一つでも「いいな」が見つかれば、それは立派な加点です。
それを少しずつ積み重ねていくと、自然と相手を見る目も変わっていきます。
見極める力よりも受け入れる力が大事
恋愛も婚活も、相手を知っていくということは共通です。
ただ、入口がちょっと違うだけ。
婚活の場合は結婚を前提にしているからこそ厳し目になりがちですが、
①減点思考に気付くこと、②完璧な人はいないという前提の上で、③相手のいいところを思い出してみてください。
最後に、「結婚相手を見極める」という言い方をしますが、見極める力よりは「受け入れる力」の方が大事なように思います。
多くのカップル、人を見てきて、女性の魅力は受け入れる力の強さ、受け入れる器の大きさなのではないかと思えてきています。
ぜひそんな視点も取り入れてみてください。
それでは、ごきげんよう~!(新しい挨拶です笑)