代表より2011年3月11日 忘れてはいけない日
- カウンセラーの日常
- 自分磨き
自衛官のための名古屋結婚相談所
あの日を忘れない
今日は3月11日。
東日本大震災から15年が経ちました。
この写真は、
私が自衛官として災害派遣に参加した時の一枚です。
お詫び
良くないとわかっていました…
ただみんな、
必死に乗り越えようとしていた
家族や仲間に向けて自分は大丈夫だと…
あえて、
この表情をしたのを今でも憶えています
当初…
震災発生後すぐに部隊として出動し、
2011年3月12日から約3ヶ月間、
宮城県名取市にて災害派遣活動にあたりました。
瓦礫の中での捜索活動、
避難されている方々への支援、
復旧に向けたさまざまな任務。
あの時の光景や空気、
現地で出会った方々の表情や言葉…
今でも忘れることができません。
それから…
そしてその中で、
強く感じたことがあります。
それは
「家族の存在の大きさ」でした。
避難所で
家族の無事を祈る方々、
再会を喜び合う姿、
大切な人を想う気持ち。
その光景を見ながら、
改めて思いました。
家族がいること。
帰る場所があること。
大切な人がそばにいること。
それは決して当たり前ではなく、
本当に尊いものだということです。
今に生きている
あの経験が…
あの経験は、
今の自分の人生観にも
大きな影響を与えました。
だからこそ私は今、
結婚相談所という仕事を通して
人生を支え合えるパートナーとの出会い
その大切さを
一人でも多くの方に
伝えていきたいと思っています。
家族をつくること。
支え合える人と人生を歩むこと。
それは人生にとって
とても大きな幸せの一つだと
私は信じています。
今を大切に、真剣に生きよう
震災で亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りするとともに、
被災されたすべての方々に
心よりお見舞い申し上げます。
あの日のことを忘れず、
これからも人とのご縁を大切に
活動していきたいと思います。