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「会話は普通にできている」「相手に不満があるわけでもない」「嫌なところも特にない」それなのに、なぜか交際が続かない。この状態に陥っている人は、ある共通点を持っています。交際を“判断の場”として使っていない。________________________________________交際が自然に続く人は、会話が特別うまいわけでも、盛り上げ上手なわけでもありません。違いは一つ。最初から「何を確認する交際なのか」を決めている。・今日は相手の結婚観を知る・今回は生活リズムをイメージする・次は進め方のペースを確認する全部を一度にやる必要はありません。ただ、目的のないデートをしない。これだけです。________________________________________一方、交際が止まる人はこうです。・会えたら嬉しい・楽しければOK・嫌なところがなければ続けよう一見、柔軟で良さそうに見えます。でもこれ、判断基準がありません。結果どうなるか。「決め手がない」「もう一度会う理由が分からない」この状態に必ずなります。________________________________________忘れてはいけないのは、交際は一人で進めるものではないということ。あなたが何を見ているのか分からなければ、相手も同じように迷います。・どこを大事にしているのか・何を確認したいのか・どこまで考えているのかこれが見えない相手を、人は選べません。________________________________________交際が続く人は、初期に必ずこれをやっています。「今日はこれが分かればいい」と決めて会う。だから会話が散らからない。だから印象が残る。だから次につながる。盛り上がりよりも、前進感が残ります。________________________________________誤解しないでください。・結論を迫る・将来設計を詰める・決断を急がせるそういう話ではありません。「私は、こういう点を大事にしています」「だから、こういう話ができたら嬉しいです」このレベルで十分です。________________________________________交際が続くかどうかは、相性でも、タイミングでもありません。判断軸を持って会っているかどうか。これだけで、交際の進み方は大きく変わります。________________________________________交際が自然に続く人は、最初から“設計”しているなぜ同じように会っているのに、止まる人と進む人が分かれるのか。最終回では、交際を偶然任せにしない唯一の考え方をお伝えします。もう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話① https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157040/ もう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話② https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157148/ もう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話③ https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157301/ もう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話④ https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157373/ もう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話⑤ https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157494/
最近の婚活者との面談が多かったので今回のブログは昨日までのシリーズを一度お休みして面談を通じて気づいたことを書きます。もう28日!今年をまとめていかないといけないので (笑)最近の入会面談で、「今のやり方を一度整理したい」という理由から、活動をスタートされる方が増えています。ここで大事なのは、やる気がないわけでも、諦めたわけでもないという点です。むしろ多くの方は、・アプリや紹介でそれなりに動いてきた・情報も努力もしてきた・でも、なぜか前に進まないこの状態に、静かな違和感を持っています。面談でよく出るのは、「自分に問題があるのかも」という言葉です。ただ、実際に話を整理していくと、ほとんどのケースでズレているのは人間性ではなく進め方。・出会いの順番・話す内容のタイミング・判断を急ぎすぎているポイント・逆に止まりすぎている場面これらが整理されていないまま進むと、頑張っているのに成果が出ない状態が続きます。最近、面談をきっかけに活動を始める方に共通しているのは、もっと頑張りたいではなく、一度、全体を整えたいという姿勢です。・今のやり方は合っているのか・何を変えればいいのか・どこは変えなくていいのかこれを第三者と一緒に言語化するだけで、婚活は驚くほど静かに動き出します。無理にテンションを上げる必要も、自分を作り込む必要もありません。無料面談では、入会を前提に話を進めることはしていません。まず行うのは、・今の活動状況の整理・止まっているポイントの特定・合っていないやり方の切り分け「やる・やらない」を決めるのは、すべて整理したその後です。だからこそ、「これなら進めそう」と感じて、次のステップを選ばれる方が増えています。もし今、・このままでいいのか迷っている・頑張っているのに進まない・一度、落ち着いて整理したいそう感じているなら、それは後ろ向きなサインではありません。見直すタイミングが来ているというだけです。無理な勧誘や即決は一切ありません。今の状況を一度整理したい方は、ページ内の問い合わせボタンから気軽にご相談ください。
「いい人だとは思うんですけど…」交際終了の理由として、この言葉を聞いたことがある人は少なくありません。しかも言われる側は、たいていこう感じています。・失礼なことは言っていない・無理に距離を詰めてもいない・相手を尊重していたつもり・ちゃんと大人の対応をしていたそれなのに、なぜ「いい人」で終わるのか。結論から言います。“いい人”で終わる人は、交際初期で決定的に一言、言っていません。________________________________________まず認識をはっきりさせます。婚活において「いい人でした」は、評価が保留されたまま終わったサインです。嫌ではない。問題もない。でも決められない。つまり、判断材料が不足している状態。これは性格の問題ではありません。会話量やデート回数の問題でもありません。“確認が抜けている”だけです。________________________________________真面目な人ほど、こんな行動を取ります。・相手の話をよく聞く・否定しない・合わせる・居心地を良くしようとするこれ自体は悪くありません。ただし、交際初期においてはそれだけでは足りない。なぜなら相手が見ているのは、「この人は、私とどうなりたいのか」。優しさよりも、方向性です。________________________________________では、その決定的な一言とは何か。それは、「どう進めたいか」を言葉にすることです。例えば、・「結婚を見据えて、ちゃんと判断したいと思っています」・「お互いの価値観を確認しながら進めたいです」・「どのくらいのペースで会えたら安心ですか?」特別な言葉はいりません。重い話をする必要もありません。ただ、“私はこう考えて会っています”という立場表明があるかどうか。これがない交際は、どれだけ雰囲気が良くても止まります。________________________________________多くの人が、この一言を避ける理由はシンプルです。・重いと思われたくない・引かれたくない・嫌われたくないでも現実は逆です。言わないことで相手はこう感じます。「真剣なのか分からない」「私と将来を考えているのか見えない」「判断を委ねられている気がする」結果、安心して選べなくなる。これが“いい人だけど決められない”状態です。________________________________________勘違いしてほしくないのは、これは自己主張の話ではありません。・自分の価値観を押し付ける・結論を迫る・相手を縛るそういうことではない。必要なのは、進め方の共有です。「私はこういう前提で会っています」「だから、こういう話ができたら嬉しいです」これだけで、相手は判断材料を持てます。________________________________________交際が自然に続く人は、実は最初に“枠”を出しています。・何を確認したいのか・何を大事にしているのか・どこをゴールに見ているのかだから相手も安心して考えられる。逆に、枠が出ない関係は、最後まで曖昧なままです。________________________________________「いい人」で終わるのは、優しさが足りないからではありません。踏み込みすぎたからでも、恋愛経験が少ないからでもない。ただ一つ。交際初期で“進め方”を言語化していないだけ。もし同じ評価を繰り返しているなら、変えるべきは性格ではなく、最初の一言です。________________________________________第6話交際が続く人は、初期デートで何を“決めている”のか会話が上手い人でも、優しい人でもない。交際が続く人が最初から持っているたった一つの判断軸を解説します。ここがない限り、交際は偶然任せになります。バックナンバーもう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話① https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157040/ もう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話② https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157148/ もう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話③ https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157301/ もう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話④ https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157373/
「初回は普通に話せたんですけど、2回目のあとにお断りが来ました」この相談は、交際経験が少ない方だけでなく、真面目に婚活している人ほど多い印象があります。しかも、話を聞くと共通してこう言います。・特に失敗した感じはない・相手も笑っていた・雰囲気は悪くなかった・手応えがゼロではなかっただからこそ、理由が分からず、「相性が悪かったのかな」「タイミングかな」と曖昧な結論で終わってしまう。ここではっきり言います。1〜2回で終わるのは、相性の問題ではありません。進め方の問題です。________________________________________多くの人が勘違いしていますが、交際初期で見られているのは「楽しかったかどうか」ではありません。見られているのは、ただ一つ。この人と、この先を一緒に進めそうか。それだけです。ところが交際が始まった途端、多くの人が行動を切り替えます。・嫌われないようにする・相手に合わせる・波風を立てないようにする・踏み込まないようにする一見、正しそうに見えます。でも結果として起きるのは何か。何も決まらない。何も見えてこない。何も前に進まない。相手からすると、こう評価されます。「悪くはないけど、この人とどう進むのかが分からない」この状態が、最も判断しづらく、最も交際が切られやすい状態です。________________________________________交際終了後の振り返りで、次の言葉が出たら要注意です。「楽しかったと思います」「雰囲気は良かったです」「会話は自然でした」これらはすべて感想です。感想しか残らなかった交際は、次に進めません。交際で本当に必要なのは、感想ではなく判断材料です。・この人はどんな結婚観を持っていそうか・生活のイメージは合いそうか・進めるスピード感は近いか・価値観の違いは受け入れられそうかこれが一つも見えなければ、相手は決められません。結果として、「もう一度会う理由が見つからない」という結論になります。________________________________________特に真面目な方ほど、こう考えます。・急いではいけない・距離を詰めすぎてはいけない・相手のペースを尊重すべき考え方自体は間違っていません。ただし、交際初期では逆効果になることが多い。踏み込まれない関係ほど、相手は不安になります。「この人は、私とどうなりたいんだろう?」「結婚を考えているのか分からない」「何を基準に会っているんだろう?」この疑問が解消されない限り、安心して次に進めません。優しさや配慮が、判断回避に見えてしまう瞬間です。________________________________________誠の結婚相談所では、交際初期をこう定義しています。感情を深める前に、方向性を確認するフェーズ盛り上げる必要はありません。ロマンチックである必要もありません。ただ、次の入口に触れているかどうか。それが重要です。・結婚に対する考え方・生活スタイルや価値観・仕事や時間の使い方・交際をどう進めたいか深掘りする必要はありません。重い話をする必要もありません。入口に触れるか、触れないか。この差が、「続く交際」と「止まる交際」を分けます。________________________________________1〜2回で終わる人は、魅力がないわけでも、相性が悪いわけでもありません。ただ一つ。交際を「進める場」として使えていないだけ。もし同じパターンを繰り返しているなら、問題はあなたではなく、進め方です。________________________________________第5話「いい人」で終わる人が、交際初期で絶対に言わない一言なぜ真面目で優しい人ほど、「いい人だったけど…」で終わってしまうのか。次回は、交際初期で必ず確認すべきなのに、多くの人が避けている一言について解説します。ここを外すと、何人と会っても結果は変わりません。バックナンバーもう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話① https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157040/ もう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話② https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157148/ もう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話③ https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157301/
「申し込みはしているんですけど、返事が全然来なくて……」IBJで活動している方から、最も多く聞く悩みの一つです。そして多くの人が、こう考えます。・写真が悪いのか・年収や条件の問題か・自分の価値が低いのか違います。はっきり言いますが、ほとんどの場合、原因はそこではありません。返事が来ない理由は、「どう見られているか」を想定しないまま申し込んでいることこれに尽きます。________________________________________まず、厳しい現実からお伝えします。返事が来ない人のプロフィールは、悪くありません。むしろ「ちゃんとしている」ことが多い。・誠実そう・真面目・条件も大きく外れていないそれでも選ばれない。なぜか。理由はシンプルで、「その人と会った後のイメージが湧かない」からです。IBJの申し込みは、「良さそうか」ではなく「会ったらどうなりそうか」で判断されます。ここを外している人が、想像以上に多い。________________________________________返事が来ない人に共通している思考があります。それは、「自分が相手をどう思うか」だけで申し込んでいるという点。・条件が合う・写真の雰囲気が好み・プロフィールの考え方に共感できるこれ自体は間違いではありません。ただし、相手から見たときにどう映るかを一切考えていない。これでは通りません。婚活は双方向です。「私はあなたを選びました」だけでは成立しない。________________________________________返事が来ない人の申し込み文には、はっきりした特徴があります。それは、自己紹介で終わっているという点です。よくある例です。・真剣に結婚を考えています・仕事も安定しています・休日は〇〇をしていますこれ、情報としては正しい。でも相手の感情は一切動きません。なぜなら、「それで、私と会ったらどうなるの?」が書かれていないから。申し込み文は、アピール文ではありません。“一緒に会話している未来”を想像させる文章です。________________________________________返事が来る人の申し込み文には、必ず共通点があります。それは、会話の入口が具体的に置かれていること。・プロフィールの一部を拾っている・相手の価値観に触れている・「そこから話が始まる」ポイントがあるだから相手は、「会ったら、ここから話せそう」と思える。逆に言えば、入口がない申し込みは、どれだけ条件が良くても流されます。________________________________________ここで一番伝えたいことがあります。返事が来ない人は、頑張っていないわけではありません。むしろ、・真面目に活動している・ルールも守っている・数もそれなりに出しているそれでも通らない。理由はただ一つ。進め方を教わっていないからです。IBJは自由度が高い分、「正解の型」を知らないと、永遠にズレ続けます。________________________________________誠の結婚相談所では、「もっと申し込みましょう」とは言いません。代わりにやるのは、・誰からどう見られているかの整理・申し込み文の役割分解・返事が来る人の構造の共有感覚論ではなく、再現できる形に落とします。さらに、代表カウンセラーの西山夕貴との二人体制で、・男性目線の現実的な戦略・女性目線の「選ぶ側」の感覚この両方をすり合わせます。________________________________________断言します。返事が来ない人は、一番伸び代があります。なぜなら、・行動している・悩んでいる・改善しようとしているあとは、正しい位置に力を使うだけだからです。次回④では、「交際が始まっても1〜2回で終わる人の共通点」ここを構造的に解説します。「またダメだった」で終わらせないために、今どこで止まっているのか。一緒に整理しましょう。もう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話① https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157040/ もう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話② https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157148/
婚活がうまくいかない人の相談を聞いていて、実は一番多いのはこのタイプです。•ルールは守る•約束は守る•相手のこともちゃんと考えている•ふざけたこともしないそれなのに、なぜか結果が出ない。そして本人はこう言います。「自分なりに誠実にやっているんですけどね……」ここ、はっきりさせましょう。真面目であることと、婚活が進むことは別です。むしろ、真面目な人ほど婚活では空回りしやすい。________________________________________真面目な人ほど、次のような行動を取ります。•相手に失礼がないかを考えすぎる•無難な話題を選び続ける•相手の反応を優先しすぎて自分を出さない•「嫌われないこと」を最優先にする一見、正しそうに見えます。でも婚活では、これが関係が深まらない原因になります。なぜか。会話が「情報交換」で止まってしまうからです。________________________________________婚活の場では、正しい受け答えをした人が選ばれるわけではありません。選ばれるのは、•一緒にいてイメージが湧く•会話の温度感が合う•また話したいと思えるこうした感覚的な納得です。ところが真面目な人ほど、「変なことを言わないように」「失敗しないように」と考えすぎてしまう。結果、相手にとっては「悪くないけど印象に残らない人」になる。これ、本人の魅力が足りないわけではありません。会話の深め方を知らないだけです。________________________________________もう一つ、よくある誤解があります。それは、「盛り上げないといけない」「沈黙を作ってはいけない」という思い込み。実際には、頑張って話そうとするほど、相手は疲れます。理由は簡単で、感情が動く余白がなくなるからです。私は教育現場で25年以上、コミュニケーションが苦手な人の変化を見てきました。その中で一番多かったのが、この言葉です。「頑張って話さなくていいって分かったら、急に楽になりました」会話が苦手な人ほど、「ちゃんと話さなきゃ」という呪縛に縛られています。でも実際に必要なのは、頑張ることではなく、順番です。________________________________________会話は、いきなり深めようとすると失敗します。大事なのは、1.話題の入口2.共感の確認3.深掘りは1回まで4.無理なら戻るこの流れを守ること。これが分かっているだけで、会話は驚くほど安定します。逆に、この設計がないまま話すと、•盛り上げようとして空回り•無難すぎて印象に残らない•深掘りしすぎて重くなるこのどれかに必ずなります。真面目な人ほど、「ちゃんとやろう」として、この罠にハマりやすい。________________________________________ここで強く伝えたいことがあります。婚活は、明るくなる訓練でも、社交的になる修行でもありません。今の自分のまま進める設計を作ることです。誠の結婚相談所では、「性格を変えましょう」とは言いません。代わりに、•この場面では何を話すか•どこまで踏み込むか•次に何をすればいいかを具体的に整理します。だから、人見知りの方でも、会話が得意でない方でも、迷わず進める。________________________________________断言します。真面目な人は、設計さえ入れば一気に伸びます。なぜなら、•言われたことを実行できる•振り返りができる•続ける力があるこの3つをすでに持っているからです。足りないのは、才能でも魅力でもありません。進め方だけです。________________________________________次回③では、「申し込みしても返事が来ない人」が無意識にやっていることここをかなり踏み込んで解説します。読んでいて胸が痛くなる人ほど、一番改善余地があります。もう今年は無理、と思った人ほど読んでほしい婚活の話① https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/157040/
―年末に止まる人と、ここから動き出す人の決定的な違い―「もう今年は無理ですよね……」12月に入ってから、婚活中の方からこの言葉を何度聞いたか分かりません。お見合いが組めなかった。交際が進まなかった。気力も落ちてきた。そして気づけば、“来年から頑張ろう”という思考停止に入ってしまう。ただ、ここで一つはっきり言います。年末に止まるかどうかで、来年の結果はほぼ決まります。これは精神論ではありません。婚活の「構造」の話です。________________________________________年末に動けなくなる人には、明確な共通点があります。•気合と努力で何とかしようとしている•その場の会話や雰囲気に任せて進めている•うまくいかなかった理由を「相性」や「縁」で片づけている要するに、進め方が整理されていない。だから一つつまずくと、立て直せません。疲れた瞬間に、全部が止まります。「自分なりに頑張っているのに、なぜか前に進まない」この感覚が一番しんどい。そして年末になると、こう思い始めます。「今から何をしても変わらない気がする」「中途半端に動くより、区切りをつけた方がいい」でも、それは事実ではなく錯覚です。________________________________________婚活は、出会いの数で決まるものではありません。決まるのは、•いつ•何を•どの順番で進めているかです。例えば、初対面で「うまく話そう」とする人ほど、会話が空回りします。逆に、話す内容と深め方が決まっている人は、緊張していても関係性を作れます。これは性格の問題ではありません。設計の有無です。私は教育現場で25年以上、コミュニケーション指導に携わってきました。そこで何度も見てきたのが、•会話が苦手で人と関わるのが怖かった人が•気づいたら普通に話せるようになっていた•「頑張って話さなくていい」と分かった瞬間に、関係が楽になったという変化です。理由はシンプル。何をすればいいかが分かると、人は自然に動けるからです。________________________________________ここが一番重要です。年末に結果を出す必要はありません。必要なのは、止まらないこと。•プロフィールを一度整理する•会話の流れを見直す•交際が止まった理由を感情ではなく構造で振り返るこれだけで十分です。逆に、「来年から頑張ろう」と完全に止まった人は、1月になっても同じ場所にいます。気持ちは切り替わっても、進め方が変わっていないからです。________________________________________誠の結婚相談所では、「頑張らせる婚活」はしません。•無理に盛り上げる•ポジティブを押しつける•根性論で背中を叩くこうしたやり方は、長く続かず、結果にもつながりません。大切にしているのは、•続けられること•分かること•次に何をすればいいかが見えることそのために、初対面から交際までの会話の流れや進め方を具体的に設計します。さらに、代表カウンセラーの西山夕貴との二人体制で、•男性目線の現実的な進め方•女性目線の安心感あるサポートこの両方をバランスよく提供しています。感情論に偏らず、かといって無理もさせない。現実的に前に進む婚活です。________________________________________正直に言います。今この時期に、「少し整理してみようかな」と思える人は、来年ちゃんと進みます。逆に、完全に止まった人は、また同じ場所で悩みます。だからこそ、声を大にして言いたい。今年を諦めた人ほど、今の考え方が一番大事です。話しているうちに頭が整理され、次に何をすればいいかが自然と見えてくる。そんな時間を用意しています。「もっと楽しく、無理なく、それでも前に進める婚活がしたい」そう感じたら、気軽にご相談ください。次回は、「なぜ真面目な人ほど婚活で空回りするのか」ここを構造的に解説します。
12月後半になると、婚活中の方から必ず出てくる言葉があります。「もう今年は無理ですよね」でも実は、この言葉が出た人から順に、年明けに結果が動き始めています。正直に言います。そう感じるのは、あなただけではありません。むしろ、真面目に婚活してきた人ほど、この時期に一度、気持ちが止まります。・返事が来なかった・思ったように進まなかった・周りの結婚報告に疲れた理由はいろいろありますが、「もう今年は無理」という気持ち自体は、とても自然な反応です。「年末年始の静かな時間に5分だけ考えてみませんか?」年明けに一気に動く人と、年明けも同じ場所で足踏みする人。この差は、才能でも、魅力でも、努力量でもありません。違うのは、たった一つ。「止まった理由を、感情で終わらせたか、整理したか」それだけです。「返事が来なかった=自分に価値がない」そう思ってしまう人がいます。でも、現場で見ていると、ほとんどの場合、原因はそこではありません。・プロフィールの見せ方・写真の空気感・申し込むタイミング・条件の絞り方**ズレているのは“中身”ではなく“設計”**です。それなのに、「もうダメだ」と全部まとめて自分を否定してしまう。これが一番もったいない。意外かもしれませんが、年明けに結果が動く人ほど、12月に無理はしません。・申し込みを大量に増やさない・気合で乗り切ろうとしない・気持ちが落ちているときは、無理に動かない代わりにやっているのは、これだけです。「次に何を変えるか」を一つ決めている。写真を1枚変える文章を少し具体的にする条件を一時的に緩める大きな決断ではありません。小さな調整です。婚活がつらくなる理由の多くは、うまくいかないことそのものではありません。・次に何をすればいいか分からない・このままでいいのか不安・判断を一人で抱えているこの「迷い」が、気力を削ります。逆に言えば、進め方が整理されるだけで、人は自然に動けます。ここまで読んでくれたあなたは、もう分かっているはずです。今必要なのは、自分を責めることでも、気合を入れ直すことでもありません。一度、立ち止まって整理すること。・何がうまくいかなかったのか・変えるとしたら、どこなのか・次にやることは、何かこれが見えるだけで、年明けの動きは驚くほど変わります。今年中に結果を出せなかったからといって、婚活が失敗だったわけではありません。「分かったこと」が増えた一年だっただけです。落ち込む必要はありません。直す場所が見えただけです。もし今、「一人で整理するのがしんどい」と感じているなら、気軽に相談してください。無理なく、迷わず進める形を、一緒に整えることはできます。自然に話せて、気づけば少し前に進んでいる。そんな婚活を、ここから始めましょう。
―申し込み後に“止まる人”と“進む人”の決定的な違い―誠の結婚相談所名古屋ここまでの記事で、「返事が来ない原因は、価値ではなく設計」という話をしてきました。第1回:なぜ申し込みで止まるのか第2回:プロフィールのズレ第3回:改善で実際に何が変わったのか今回はその最終回です。プロフィールを整えて、申し込みの返事が「来る人」と「まだ止まる人」。この差は、申し込み“後”の行動設計にあります。止まる人の多くは、申し込みをこう捉えています。「いいと思ったから送った」「ちゃんと考えて送っている」気持ちは正しい。でも、IBJの仕組み上は不利です。相手側から見れば、あなたの申し込みは数十件ある中の1件。つまり、「想像しやすいかどうか」それだけで判断されます。進む人がやっていることプロフィール写真と文章の一貫性を意識申し込み文で一点だけ具体的に触れる気持ちを盛らない。理由を1つに絞る×「とても素敵だと思いました」○「休日の過ごし方に共感しました」申し込みはアピールではありません。判断を助ける補足資料です。これはかなり多いです。一気に10件送る返事が来ない→落ち込む数週間何もしないこれ、活動しているようで実は止まっています。IBJでは、検索表示・ログイン頻度・動きすべてが相手に影響します。進む人のタイミング設計週2〜3回に分けて申し込み写真や文章を少し変えながら反応を見る返事率を数字で把握する感情で一喜一憂しない。データとして扱う。婚活は気持ちの勝負に見えて、実態はかなりロジカルです。「止まる人」と「進む人」の決定的な違い能力でも、魅力でもありません。違いはこれだけです。止まる人:うまくいく前提で動く進む人:ズレる前提で調整するうまくいかない=失敗ではありません。情報が集まっただけです。返事が来ない理由5つを振り返ります。プロフィールで判断材料が足りない写真が不安を消せていない文章が抽象的すぎる申し込みが一発勝負タイミング設計がない逆に言えば、ここを動かせば結果は変わります。最後に婚活が止まると、多くの人がこう思います。「自分に価値がないのでは」違います。設計が未調整なだけです。誠の結婚相談所では、プロフィール作成・申し込み・タイミングまですべて「迷わない形」に設計しています。一人で悩む前に、一度、構造を一緒に見直してみてください。婚活は、正しく進めればちゃんと前に進みます。過去記事第1回 https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/156399/ 第2回 https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/156615/ 第3回 https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/156711/
―返事が増えたプロフィール改善・実例―前回は、返事が来ないプロフィールのズレを写真・文章・条件の3点で解説しました。今回はその続きです。実際に、「返事が来なかった人」が何をどう変えて、どんな変化が出たのか。現場でよくある改善事例を、写真・文章・条件ごとに具体的に紹介します。この方は、・服装は整っている・スタジオ撮影・笑顔もある一見、問題ない写真でした。ただ、返事率は低迷。原因は明確でした。「ちゃんとしている」以上の情報がなかった。・真正面すぎる構図→斜め45度・歯を見せた笑顔→口角だけの柔らかい表情・ジャケット単体→私服カットを1枚追加結果、申し込みの返事率が約2倍。「この人となら落ち着いて話せそう」そう想像できる写真に変えただけです。写真は“良さ”を出すものではありません。不安を消すための素材です。自己紹介文は、丁寧で、誠実で、非の打ちどころがない内容でした。ただ、どこにも「その人らしさ」がなかった。改善前によくある文・将来を見据えたお付き合い・価値観を大切に・思いやりのある関係全部正しい。でも、全部ぼやけています。・「休日の過ごし方」を1シーン具体化・「苦手なこと」を1つだけ正直に記載・理想の関係性を“行動ベース”で表現例:×思いやりを大切にしたい○疲れている日は、無理に話さなくてもいい関係が理想結果、「文章に共感しました」という返事が増加。文章の役割は説明ではありません。相手が判断できる材料を渡すことです。40代前半男性。条件はかなり現実的に見えました。・年齢±3歳・居住地:同県・年収:最低ライン設定本人は「広げているつもり」。しかし検索上は、かなり狭いフィルターになっていました。・年齢幅を±5歳・居住地を隣県まで許容・年収条件を一時的に解除これだけで、検索表示数が大幅増加→返事が連続。条件は理想を書く場所ではありません。出会いを止めないための可変装置です。共通点:うまくいく人は「固定しない」返事が増えた人に共通しているのは、プロフィールを一度で完成させようとしないこと。・反応がなければ変える・数字を見て調整する・感情ではなく、結果で判断するこれは迷走ではありません。改善サイクルを回しているだけです。IBJのプロフィールは、一度作って終わりではありません。・写真は空気感・文章は判断材料・条件は流量調整この3つを動かせば、同じ人でも結果は変わります。返事が来ないとき、落ち込む必要はありません。直す場所が分かっただけです。次回は、「返事が来ない理由5つ【完結編】―申し込み後に“止まる人”と“進む人”の決定的な違い―」プロフィールの先、行動とタイミングのズレを解説します。第1回 https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/156399/ 第2回 https://www.ibjapan.com/area/aichi/81157/blog/156615/
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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