最初から好きじゃなくても、うまくいく関係
- 女性向け
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
最初から好きじゃなくても、うまくいく関係
婚活をしていると、
「最初から好きになれないなら、意味がないのかな」
そんなふうに感じる瞬間があります。
周りの恋愛話やドラマの影響もあって、
“出会った瞬間にピンとくる”
“最初から惹かれる”
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも実際には、
最初から強い気持ちがなくても、うまくいく関係はたくさんあります。
■ 好きの形は、一つじゃない
恋愛感情には、いろいろな始まり方があります。
一気に盛り上がるタイプもあれば、
少しずつ安心感が積み重なっていくタイプもある。
特に結婚を考える出会いでは、
後者のほうが自然なケースも少なくありません。
最初は
「嫌じゃない」
「話しやすい」
それくらいの感覚から始まることも多いのです。
■ 大人の恋は、静かに始まることがある
年齢を重ねるほど、
人は無意識に自分を守ろうとします。
過去の経験や失敗、
大切にしたい生活や価値観。
その分、
気持ちが動くまでに時間がかかる。
それは心が閉じているのではなく、
慎重になっているだけです。
安心できるかどうかを、
ちゃんと確かめている証拠でもあります。
■ 「ドキドキしない」は、悪いサインじゃない
よく
「ドキドキしないから違うと思った」
という声を聞きます。
でも、
緊張や不安が少ない状態は、
実はとても健全。
・無理に頑張らなくていい
・素の自分でいられる
・会ったあとに疲れない
こうした感覚は、
長く続く関係に向いています。
ドキドキよりも、
ほっとするが残るかどうか。
そこに目を向けてみてください。
■ 好きは「育つ」こともある
何度か会ううちに、
相手の考え方や人柄が見えてくる。
その中で、
「この人といると落ち着くな」
「また会いたいな」
そんな気持ちが芽生えることもあります。
最初から強い感情がなくても、
信頼や安心が積み重なった先に、
好きが育つケースは珍しくありません。
■ 自分のペースで進んでいい
婚活では、
周りと比べて焦ってしまうこともあります。
でも、
誰かの正解が、あなたの正解とは限りません。
最初から好きじゃなくても、
丁寧に向き合える関係なら、
それは十分に可能性があります。
大切なのは、
自分の感覚を信じること。
焦らなくていい。
気持ちには、それぞれのタイミングがあります。