お見合いで男性が感じる“話しやすさ”の正体
- 女性向け
- 婚活のコツ
- 恋愛テクニック
お見合いで男性が感じる“話しやすさ”の正体
お見合い後、男性からこんな感想を聞くことがあります。
「すごく話しやすかったです」
「自然に会話ができました」
でも詳しく聞いてみると、
爆笑したわけでも、話題が尽きなかったわけでもない。
それでも男性は“話しやすかった”と感じているのです。
この“話しやすさ”には、実ははっきりした正体があります。
■ 1. 会話を「成立させよう」としてくれている
男性が一番ホッとするのは、
会話を一緒に作ろうとしてくれる姿勢を感じたとき。
・質問に一言で終わらず、少し言葉を足してくれる
・話題が切れそうなときに、軽く拾ってくれる
・「それ、わかります」と受け止めてくれる
話し上手かどうかより、
“会話を投げ返してくれるか” が大事なんです。
■ 2. 反応が大きすぎず、小さすぎない
男性は、
テンションが高すぎる反応にも、
逆に反応が薄すぎる空気にも、少し緊張します。
・ちゃんと笑ってくれる
・でも過剰に盛り上げようとしない
・驚くところは驚く
この 自然なリアクションの幅 がある女性を、
男性は「話しやすい人」と感じます。
■ 3. 正解を求めてこない
意外かもしれませんが、
男性は「どう答えるのが正解か分からない会話」が苦手です。
・価値観を試されている
・判断を迫られている
・評価されている
こう感じた瞬間、言葉が慎重になります。
一方で、
「そうなんですね」
「いろんな考え方ありますよね」
と受け止めてくれる女性の前では、
男性は驚くほどリラックスします。
■ 4. 沈黙を“失敗”にしない
会話が一瞬止まったとき、
慌てて話題を探す人もいれば、
少し間を置ける人もいます。
男性が話しやすいと感じるのは後者。
・飲み物を一口飲む
・少し笑ってから次の話題に入る
・「ちょっと考えちゃいましたね」と一言添える
沈黙を受け止めてくれる女性は、
一緒にいて気を張らなくていい存在になります。
■ 5. 自分を“よく見せよう”としていない
完璧に見せようとしない女性ほど、
男性は話しやすさを感じます。
・失敗談を少し話せる
・分からないことを「分からない」と言える
・無理に合わせすぎない
この自然体が、
「この人の前なら素でいられる」
という安心感につながります。
■ 男性が感じる“話しやすさ”は、安心感の別名
お見合いで男性が感じる話しやすさは、
会話テクニックの問題ではありません。
・否定されない
・急かされない
・評価されない
この3つがそろったとき、
男性は自然に言葉を出せるようになります。
無理に盛り上げなくていい。
上手に話そうとしなくていい。
「一緒に会話をしている空気」
それが伝わったとき、
男性は「また会いたい」と感じるのです。