ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
お見合いやデートを重ねていくうちに、正直なところ『この出会いは一体どうなるんだろう?』と迷子になりかけたこともありました笑。でも、水野さんが『先の見えない交際を続いていても結婚には結び付かない!』と背中を押してくれたんです。最初は『婚活ってこんなに割り切っていいんだ!』とびっくりしましたが、すっかり気持ちが軽くなって、新たな出会いに進むことができました。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
プロポーズが成功して、彼女のご実家にご挨拶に行ったんです。その後、お母様が働いているレストランに連れて行ってもらったんですが、そこでお母様の仕事仲間の店員さんに『韓国のスターみたい!』とめっちゃよいしょされて、ちょっと持ち上げ過ぎだろうと笑ってしまいました笑。でも、ご両親や周りの方々が素敵だからこそ、こんな素敵な彼女ができたんだなと思いました。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
初めてお見合いで会ったときは『こんな素敵な人がなぜ独身?』と思いました。彼女は『男前な人だな』って思ったみたいです笑。笑いながらその会話ができて、緊張がほぐれたのを覚えています。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
2回目のデートで“結婚したら住む場所”について、自然に話ができた時です。結婚が現実的な話題として自然に出てきたので、『あれ、もしかして…?』と思いました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
自分が電化製品に興味があって、テレビを買い替える話を何度もしてしまったんですが、彼女はまったく興味がない話にもかかわらず、全力で聞いてくれたんです。その姿を見て、『あ、こんなに自分の話に興味を持って聞いてくれるんだ』って、キュンとしました。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
お金の価値観です。自分は旅行に行ったとき、ホテルが素泊まりの場合は、ホテルのランクにこだわらないタイプです。だから、もし『ホテルは絶対にいいホテルじゃないと泊まれない!』って考える相手とは、結婚はちょっと難しいなと思っていました。お金の使い方に対する価値観が合わないと、長い目で見た時に大変だろうなと思っています。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
真剣交際を考えていた相手から、前触れもなく急にお断りがきた時です。理由が『勘違いされているのでは?』という内容で納得できず、でも断られた以上、誤解を解くこともできず…その時は気持ちがすごく落ち込みました。
それはどの様に乗り越えましたか?
水野さんが、『Iさんの魅力に気づけない相手なんだと思って、断られてよかったぐらいに考えたほうがいい。結婚相手は他にいるから、すぐに次の出会いに進んだ方がいい。』って、カツを入れられました笑。その言葉で気持ちがスッと楽になり、次の出会いに目を向けることができました。