婚活で選ばれる男性になるために大切な事
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女性カウンセラーとして最初に伝えたいこと
婚活相談の現場で、私はこれまで数えきれないほど多くの男性と向き合ってきました。
その中で強く感じるのは、「条件は悪くないのに、なぜか選ばれない男性」が本当に多いという事実です。
年収、学歴、職業、年齢。
客観的に見れば十分に結婚できる条件を持っているのに、女性からはお断りが続く。
一方で、条件面ではごく平均的でも、驚くほど早く成婚していく男性もいます。
この差は、努力不足でも性格の良し悪しでもありません。
多くの場合、女性が結婚相手に求めているポイントと、男性側の意識とのズレによって生まれています。
この記事では、女性カウンセラーという立場から、婚活の現場で「選ばれる男性」と「断られてしまう男性」の違いを、かなり率直にお伝えします。耳が痛いと感じる部分もあるかもしれませんが、それこそが改善のヒントです。
婚活で選ばれる男性の特徴
1.清潔感は“人柄そのもの”として見られている
女性からよく聞くのが、「生理的に無理だったわけじゃないけど、結婚相手としては違う気がした」という言葉です。
その理由を深掘りすると、多くは清潔感に行き着きます。
ここで誤解してほしくないのは、清潔感=おしゃれ、ではありません。
・髪が伸びっぱなしになっていないか
・服にヨレやシワがないか
・靴やカバンが汚れていないか
・ヒゲや眉、肌に無頓着すぎないか
これらはすべて、「この人は自分の生活を管理できているか」「結婚後も家のことを任せられるか」という判断材料になります。
女性は無意識のうちに、“恋人”ではなく“生活を共にする相手”として見ているのです。
2.会話の目的が「理解」になっている
選ばれる男性の会話には、ある共通点があります。
それは、「楽しませよう」「評価されよう」ではなく、理解しようとしているという姿勢です。
婚活で断られやすい男性ほど、
・沈黙を怖がって話し続ける
・自分の経歴や考えを一生懸命説明する
・正しいことを言おうとする
傾向があります。
しかし女性が見ているのは話の中身以上に、「この人は私の話をどう扱うか」です。
・話を途中で遮らない
・否定やアドバイスを急がない
・感情に反応してくれる
この積み重ねが、「この人とはちゃんと話し合えそう」という安心感につながります。
3.結婚を“共同作業”として捉えている
成婚していく男性は、結婚について語るときに「自分はこうしたい」と同時に、「相手の考えも聞きたい」と言います。
・家事はどう分担したいか
・仕事が忙しい時期はどう支え合うか
・子どもを持つかどうか
これらに対して完璧な答えを持っている必要はありません。
女性が見ているのは、一緒にすり合わせる姿勢があるかどうかです。
4.自分の感情を安定して扱えている
女性が結婚相手に強く求めるのは、「安心して感情を預けられる相手かどうか」です。
選ばれる男性は、
・不安を相手にぶつけすぎない
・機嫌を相手に委ねない
・自分の弱さを過度に卑下しない
という特徴があります。
これは強さではなく、自己理解の深さです。
「この人となら、人生の波を一緒に越えられそう」と感じさせます。
婚活で断られてしまう男性の特徴
1.条件を“武器”にしてしまっている
相談現場でよく聞く男性の言葉に、「自分は条件的には悪くないと思うんですが…」という前置きがあります。
この考え自体が悪いわけではありませんが、態度ににじみ出ると危険です。
女性側から見ると、
・評価する側に立っている
・選ばれる努力をしていない
・対等な関係に見えない
と感じてしまうことがあります。
条件はあくまで入口であり、決め手にはなりません。
2.無意識に女性を“審査”している
年齢、見た目、家事能力、過去の恋愛。
これらを早い段階で細かく確認しようとする男性は少なくありません。
男性は合理的な確認のつもりでも、女性は「試されている」「点数をつけられている」と感じます。
その瞬間、心は一気に離れていきます。
3.正論で会話を終わらせてしまう
「それは非効率だよ」
「普通はこうだと思う」
このタイプの男性は、悪気がない分、自覚がありません。
しかし女性からは、
「この人と話すと否定されそう」
「感情を出せなさそう」
と受け取られます。
結婚生活で求められるのは正解よりも、対話です。
4.不安や焦りをそのまま背負わせてしまう
婚活が長引くほど、男性の焦りは強くなります。
ただ、その感情を初期段階の女性にぶつけてしまうと、
・重い
・依存されそう
・支える役割を求められそう
と感じさせてしまいます。
女性は「好きになる前から背負う覚悟」を求められると、距離を取ります。
女性カウンセラーとして本当に伝えたいこと
婚活で選ばれるかどうかは、才能やスペックの差ではありません。
多くの場合、女性が何を怖がり、何に安心するかを想像できているかの差です。
女性は、
・感情を雑に扱われないか
・話し合いができる相手か
・対等なパートナーとして尊重されるか
を非常に敏感に感じ取っています。
もしこれまで婚活で断られることが続いていたとしても、それは「価値がない」という意味ではありません。
私が見てきた限り、多くの男性はほんの少し視点を変えるだけで結果が大きく変わります。
条件を磨く前に、
・相手の立場で考えられているか
・安心を与える関わり方ができているか
・結婚を「一緒に作るもの」と捉えられているか
この3点を見直すだけで、女性の反応は驚くほど変わることがあります。
ただ正直にお伝えすると、この記事を読んだだけで自分の癖やズレを一人で修正できる男性は多くありません。
なぜなら、婚活がうまくいかない原因の多くは自分では気づきにくい無意識の言動にあるからです。
私の面談では、これまでの婚活状況や女性からのお断り理由を一緒に整理しながら、
・なぜ同じところでつまずいているのか
・女性はどこに違和感を感じているのか
・どう変えれば「選ばれる側」に回れるのか
を、女性カウンセラーの視点で具体的にお伝えしています。
説教や精神論ではなく、現実的に「次の出会いで何を変えるか」を明確にする時間です。
もしこの記事を読んで、
「もしかして自分も当てはまっているかもしれない」
「一度、第三者の視点で見てもらいたい」
と感じたなら、ぜひ一度ホームページをご覧ください。
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面談では、あなたの状況に合わせて率直にお話しします。
婚活は、やり方を間違えなければ、必要以上に自信を失うものではありません。
一人で悩み続ける前に、正しい視点を手に入れることも選択肢の一つですよ!