「自信」とは何か
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男性に多い「自信がない」という悩み
婚活に関わらず、「自信がない」と男性の口から言葉を聞くことがとても多く感じます。
謙遜とは違う声色ではっきりと彼らは「自信がない」と言葉にして話すのです。
そして彼らはよく比較対象について話します。
「女性はキラキラして楽しそう。」「あの人はかっこいいから」
では「自信がある」というのはどういうことでしょうか?
ぜひ、自分のことだ。と感じる方は最後まで読んでみて欲しい。
この記事は決してGoogleで検索したときに出てくる、商品に誘導する目的のものでも、結婚相談所への入会を促すものでもありません。
私がただ、誰かの挑戦の機会が増えればと感じて書くものです。
正直に話すと、私も決して「自信がある」と大きい声では言えません。
しかし、私が今回「彼ら」と呼ぶ人たちとは明確に違う点があります。
それは「自信がない」を言い訳にしていないことです。
たしかに自信がない、分野はあります。
しかし、今まで経験したことが自分に「これならできる、やってみよう」と私に考えさせてくれます。
一言で表現するなら「自信=成功体験の積み重ね」ということです。
きっと色々な人に言われたり、本で目にしたことが内容なのではないでしょうか?
しかし、この「成功」というワードを使うと、さもアレルギー症状のようにまた「できない」と言ってしまう人たちがいます。
ここまで読んでみて苦しい人はもう少しだけ前に進んでみましょう。
その苦しみはあなたの「心」ではなく、「脳」が作っている状況です。
「自信がない」と感じる人たちは、必ずしも「強い理想」を持っていると感じます。
「変わりたい」と願っているならば、歩みを止めないで欲しい。
「成功」とは?
「成功」とは何だと思いますか?
私はどんなに些細なことも「成功」と言えると思います。
例えば、朝早く起きるのが苦手な人が早起き出来たらこれは「成功」です。
苦手な食べ物を克服できたのなら、それも「成功」になります。
大事なことは「挑戦した」と自覚して、ステップを上げていく考え方です。
では、婚活にあてはめて考えてみましょう。
「会話するのが苦手で話を盛り上げる自信がない」という話をよく耳にします。
では、「会話」とは何でしょう?
「会話」というのは相手と話すことですよね?
では「盛り上げる」とは何ですか?
簡単に言うなら「楽しい状態」ですが、「盛り上げる」という意味には「相手という存在」が不可欠です。
ここまで要素を分解していくと
「相手の事を楽しませることが苦手」という表現に言い換えられます。
私がしっかりと伝えたいことの1つがここにあります。
脳死して「できない」「苦手」と言ってしまうと目の前の課題すら見つからない、ということです。
「楽しませることが苦手」という表現までたどり着くことができたら、少し考え方が変わりませんか?
「相手のことを楽しませる」ということは、「相手のことを知る」ことからはじまります。
好きな食べ物や趣味を知れば、お店選びもしやすくなりますよね?
はじめて顔合わせをするお見合いでは、ほとんどの人が「共通点」を探して終わってしまうと思います。
しかし、「相手のことを楽しませる」ことを強く意識して、次のことをイメージしながら会話したらどうなりますか?
「好きな食べ物は何?自分は○○が好きでよく自炊で作ります。」
「よく一人で行くお店があるんだけど、静かで落ち着くんだよね。○○さんはどんな雰囲気が好きですか?」
この2回の会話のリレーで自分と相手の共通点を探しながら、次の約束をする「きっかけ作り」をすることができます。
「成功」とはテクニックなどではなく、こういう少しの考え方の変化と
「次に進もうと自分から行動する」ということのその先にあるものです。
ぜひ自分のことを思い返して、「要素の分解」「言葉の言い換え」をしてみてください。
きっとどこかにあなたがすでに「自信」を持ってできることのヒントがあるはずです。
自分が取り組めることからやってみましょう。
追記「挑戦に根拠を」
少しだけ「脳科学」の分野について触れましょう。
男性はとくに「根拠」を持って挑戦することに長けています。
ぜひ意識して、日常生活に取り入れてみてください。
「自信を持つ」という話が出てきたときに「筋トレ」というワードが目についたことはありますか?
これがわかりやすい例なので筋トレに当てはめてみましょう。
私たちの脳には「恒常性」という機能が存在します。
これは、日常的に「同じ行動を取る」指示を出すものです。
そしてこの機能は「ストレス」に反応して現れる、ということをぜひ覚えておいてください。
日常的に運動をする習慣を持っている人はとても少ないと思います。
一日は24時間しかないのに、仕事をして疲れてさらに30分、1時間と疲れるだけの運動はしたくないでよね?
しかし、「自信を持つ」という考え方の習慣作りのヒントが「筋トレ」や運動には隠されています。
人はやったことがないこと、に取り組むときに「ストレス」感じてそれを避けるように脳によって動かされています。
ではどうすればよいのかというと脳に「習慣」として記憶させる必要があります。
脳は21日間の継続で習慣と認識するといわれています。
そしてこの21日間というのが筋トレやトレーニングをして一番変化が目で見て取れるタイミングと重なるのです。
トレーニングを始めて約2週間~3週間が一番変化を感じるといわれています。
「筋トレ」が「自信を持つ」というところまで繋がってきましたか?
脳が私たちをストレスから守ろうとして、できなかった変化が
筋トレという習慣をつけて「変化」→「成功」。つまりできなかったことができた、という状態になりましたね。
「成功」というのはどんな形でも得られます。
自分ができる形で取り組んでみましょう。
Aokoi婚活相談所 中野