条件はあくまで「入口。長い目線で選ぶ本当のパートナー
- 男性向け
- 女性向け
- 婚活のお悩み
【「いい人がいない」と悩む全会員様へ】
「自分の希望条件は、高望みなのでしょうか?」 活動を始めると、誰もが一度はぶつかる壁ですよね!
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。あなたが探しているのは「スペック」ですか?
それとも、この先何十年と一緒に歩む「パートナー」ですか?
条件はあくまで「入り口」に過ぎない
今のマッチングシステムは便利ですが、どうしても相手を「条件」で評価しがちです。
例えばですが、「顔写真」が掲載されていなかった場合、あなたはどのように相手を選びますか?
きっと他のところを、今まで以上に真剣に見ると思います。
では「年収」は?どうでしょうか?
こうやってだんだん閲覧できる情報が少なくなっていったときに残るのは、、
きっと、PR文から人柄を想像して「会ってから考えてみよう」という気持ちが残るのではないでしょうか。
条件という「表面だけの情報」を一度手放してみると、見えてくるものがあります。
あなたが思い描く、「理想の結婚」に本当に必要な要素はなんですか?
1人で考えるのは難しいと思います。
ぜひ、近くの友人や家族に心の言葉でたくさん考えていることを話してみてください。
きっとその言葉の中に、「世間的な幸せ」「誰かが考えた幸せの形」ではなく、
あなたが本当に望んでいるもののヒントがあるかもしれません。
「自分の利益」より「相手への寄り添い」
婚活で苦戦する方の多くが、無意識に「この人は自分に何をくれるか(利益)」ばかりを考えてしまいます。
しかし、結婚は「共同生活」です。
自分が貰ったものは相手のものであるし、相手が貰ったものは、また自分のものでもあります。
大事なのことは、目の前の足し算引き算ではなく、「将来の掛け算」です。
目の前の理想に当てはめるのではなく、「長い目線でこの人に寄り添えるか」
「評価」するのではなく、「理解」しようとしているか
この視点を持つだけで、お相手選びの基準は劇的に変わると思います。
条件のパズルを完成させるのではなく、心のピースが重なる人を探してみましょう。
わたしは「結婚をするため」だけではなく、あなたの幸せな未来を心から応援します!
Aokoi婚活相談所 中野