■どうして?”ありのまま”を出したがる35歳男性の損
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「ありのままの自分でいたい」
35歳男性から、よく聞く言葉です。
無理はしたくない
自然体でいたい
背伸びしたくない
👉 その気持ちは分かります
ただ
👉 その「ありのまま」で
👉 止まっていませんか?
実際、婚活の現場では
👉 35歳男性は“まだいける世代”です
でも同時に
👉 ここで止まる人が一番多い年齢でもあります
なぜか
👉 “ありのまま”を履き違えるからです
■ 結論
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👉 「ありのまま」は武器ではなく“未調整”です
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■ データで見る35歳男性の立ち位置
まず現実を整理します。
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・30代後半男性でも婚活は十分可能
・ただしここからは「選ばれるかどうか」が明確に分かれる
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👉 つまり
👉 まだ間に合うが、差が出るゾーンです
■ それでも止まる理由
35歳男性は
👉 本来、条件的には悪くありません
・収入が安定してきている
・仕事も落ち着いている
・社会的にも信頼がある
👉 “モテる側に入れる可能性がある年齢”です
それなのに
👉 なぜ止まるのか
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👉 「ありのまま」で勝負してしまうから
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■ 「ありのまま」の正体
多くの場合
・気を遣わない
・相手に合わせない
・準備しない
・自分のペース優先
👉 これです
でも女性側から見ると
👉 「配慮がない人」になります
■ よくある止まり方
・会話が浅い
・踏み込まない
・印象に残らない
👉 結果
👉 「いい人なんですけど…」で終了
■ 実はここが一番もったいない
35歳男性は
👉 条件だけ見れば
👉 普通に戦えるポジションです
でも
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👉 “加点できるチャンス”を自分で捨てている
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■ 仲人の現場感
正直に言います
👉 35歳男性は
👉 伸びる人と止まる人がはっきり分かれます
その違いは
👉 能力でも年収でもありません
👉 「整えているかどうか」です
■ じゃあどうすればいいか
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👉 「ありのまま」+「相手に合わせる力」
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・相手に興味を持つ
・リアクションを増やす
・一歩踏み込む
👉 これだけで
👉 結果は変わります
■ そうは言っても、時間は止まりません
ここで少しだけ、現実の話をします。
■ 男性の初婚年齢
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・男性の初婚平均年齢:約31歳前後
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👉 35歳は
👉 すでに平均より後ろです
■ 人生年表で考えると
例えば、35歳から婚活をスタートした場合👇
● 理想的なケース
・35歳:婚活スタート
・36歳:交際・結婚
・37歳:第一子誕生
ここから先👇
・43歳:子ども小学校入学
・49歳:中学校入学
・52歳:高校入学
・55歳:大学入学
・57歳:成人
さらに
・65歳:定年
👉 この時点で
👉 まだ子どもは大学生の可能性があります
住宅ローンなどを組む場合
・60代後半〜70歳まで返済
👉 というケースも現実的です
■ ここで大事なこと
言いたいのは
👉 焦らせたいわけではありません
ただ
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👉 「余裕がある時間ではない」という事実です
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■ だからこそ
35歳は
👉 まだ間に合う年齢です
でも
👉 “そのまま”で進むと間に合わなくなる年齢でもあります
■ 最後に
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👉 「ありのまま」で進むか
👉 「整えて」進むか
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👉 この違いが
👉 数年後の人生を大きく変えます
もし今
・なぜか続かない
・同じところで終わる
👉 そう感じているなら
👉 やり方を変えるタイミングかもしれません
あなたが、もし
「面倒なくらい」「寄り添ってくれる」
鬱陶しい相談所を望みなら。。。
<参考ブログ>
“選ばれる婚活”の心理*婚活がうまくいく人・いかない人